大岡山のお店の取材 - 2002年03月05日(火) 今日は旭屋出版「近代食堂」の取材に立ち会った。 5Pに亘っての掲載であるが、リニュアール後順調に売り上げが伸びて来ている経緯やなぜこうなったのかを説明した。店が新しくなっただけでここまで売り上げは伸びないし、簡単にこういうデザインが生まれた訳でもないということを強調して欲しいとお願いした。 ほぼ隔週の定休日に朝9時から夜まで何度も何度も意見をぶつけ合い、その結果としてコンセプトが生まれデザインが出来て店が完成した。そして、大切なのは店が完成した後のことだ。常に向上心を持ちトップを先頭にスタッフが一丸となり店を動かしている姿勢がお客様に伝わり繁盛店となっている。 こちらから見てもあれだけ努力をしているお店は他にないと思っている位に頑張っている。この厳しい時代に確実に売り上げを伸ばし、更にそれに甘えることなく次のステップを考えている。その繰り返しが継続となり店の勢いとなっている。 22日の発売が楽しみである。 - 判断力 - 2002年03月04日(月) 物事の決断をするときの判断力、これの時期やそれまでの対応、姿勢、考え方等々・・・。少しでもタイミングをずらせば大きな問題が発生してしまい全てが狂って取り返しのつかないことになる。 こういうことは得てして当たってしまう・・・。懸念していたことを指摘したがその通りになってしまう。まだ、何とかなる段階であるので軌道修正は効くが、多くの時間の無駄も発生してしまうことにもなる。 そして、今の段階だからまだ良いのだがこれが事業がスタートしてからではそれこそ取り返しのつかないことになる。トップとしての判断力は全てを決する重要なものである。 - 困ったこと・・・困った人・・・ - 2002年03月03日(日) それぞれ育った環境や生き様が違えば考え方や姿勢なども違ってくる。 苦労せずのんびりと過ごして来れば人の苦労など理解出来ないし、全てを自分の都合で考えてしまい廻りの迷惑など考えない。 こういう人との付き合いは常識の観点が異なるので非常に難しい。自分の落ち度には一切触れずそのツケを他人に押し付けてしまう。それで当然と言うような態度を平然ととることには驚かされるが、当人にとってはそれは極常識的なことと理解してしまっている。 商売人として、経営者として本当に大丈夫なの?って思ってしまう。これからの厳しい時代に成功者となるのにはちょっと厳しいと言わざるを得ないのかなあ・・・ -
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