■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

新宿のお店 - 2002年02月12日(火)

建築設計、建築施工、店舗設計、店舗施工、厨房設備、電気設備、空調設備、ガス設備、そしてクライアント。今日の打ち合わせにこれだけの人々が揃った。

20日から着工する内装工事の建築側との取り合いや、一部を建築施工業者さんにお願いする工事もあるので詳細の確認作業を行った。設計監理としての立場での打ち合せであったが、私にはもう一つの役目がある。企画プロデュースという如何にして店を繁盛させられるかを考える仕事である。

実はこれが一番大変な仕事であり、かつ物凄く神経を使う。1軒の仕事が完了するとどっと疲れが出るが、以前はその後少しインターバルが取れていた。しかし、最近はそんな余裕などない。同時進行でこなしていかなければならず、息を付く暇などない。

今回のプロジェクトもかなりのプレッシャーを感じている。老舗暖簾会のお店でもあり、これから具体的なメニューやオペレーションを煮詰めていかなければならない。




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失踪? - 2002年02月11日(月)

知人が行方不明らしい・・・

原因はわからないが仕事を放り投げていなくなったとのことだ。実は彼の失踪は初めてではなく以前も突然いなくなっている。数ヵ月後現れその後は転職し頑張っていた。先月も一緒に酒を飲み、そのときはそういう素振りは見せなかったが、一体何が彼をそういう行動に移したのか?

プレッシャーに弱いタイプの人間なので、仕事上で何かあったのであろうか?前回あれだけ回りに迷惑をかけてにもかかわらず、また同じことを繰り返してしまっている。先日の日記帳に「二度あることは三度ある」というタイトルで書いたが、将に彼も同様だ。一度目の過ちを本当に反省をしていないからまた繰り返す。今回も暫くして出て来るだろうが、周りは前回とは異なる対応をせざるを得ない。もう子供ではないのだから・・・

社会的信用も何もなくなり、失踪常連者というレッテルを張られてしまい仕事上で付き合う人はいなくなるであろう。残念ながら友人としての付き合いも考えなければならない・・・


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船頭さん - 2002年02月10日(日)

店づくりには多くの方々の協力が必要であるが、船頭さんが多くてはまとまらなくなってしまうことにもなりかねない。特にソフト面に於いてこれが顕著に表れてくることになる。

メニュー然り、オペレーション然り、こちらは全体を考えてまとめようとしているところにポッとやって来て引っ掻き回す方が結構いる。良かれとしていっている方が殆どではあるが、全体のコンセプトを踏まえてのことではなく、あそこの店ではこうだ・・・とか、こんなやり方がいいよ・・・とか。

方法や考え方は沢山あるのだからいろんな意見が出て来て構わないのだが、そういう方に限って言うだけ言ってその後のフォローはない。私のような立場のものが付いている場合には極力排除出来るが、一人でいろいろと考えながらやっている人からすればつい飛びついてしまう。しかし、その後のフォローがないからその考え方に基づいての内容が伴わず上っ面だけのコンセプトとなってしまう。

良かれとして言っているのだから難しい判断ではあるが、こういう問題を抱えているお店を結構見てきた。実際にうちが手掛けているお店に於いてもこういう人たちが何処からともなくやってくる。クライアントには釘を刺しておくが意志の弱い方などはついつい聞き入れてしまい頭の中が混乱してしまう。

これは出来る限り避けたいことであり、そうならない為には船頭さんを多く抱えないことが大切。本人にまとめる力があれば良いが、そうでない方に限っていろいろな意見を聞き入れてしまう結果となる。


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