■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

食べたくなるメニューとは・・・ - 2002年01月22日(火)

蕎麦屋は夜の集客に悩んでいる。

酒を置いて集客を図る店が近所にあるが肝心の酒の肴が殆どない。これではいくらいろんな酒を置いても客は入らない。また、肴もそこそこあるが集客できない店もある。そういう店に限ってバリエーションは豊富だが食べてみたいというものは意外と少ない。そして、お決まりのレトルト食品のPOPが所狭しと貼ってある。

しかし、なにも手の込んだ料理を出さなければならない訳ではなく、シンプルでもしっかりとしたものを出せば受け入れてもらえる。手間は掛かるがそれはお客様のことを考えたら当たり前のこと。お客様不在のところで効率化だけを考えてしまっているから受け入れられない店になってしまう。

この図式をしっかりと理解し次のステップに進める店がこれから先、生き残っていけるのだと思う。また、ヒントはいっぱい転がっているしそれに気が付くかどうかもポイントである。




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根津のお店 - 2002年01月21日(月)

不動産契約後、大家さんが契約を解除して欲しいと言ってきた件で、代わりの物件が出て来て先日大家さんとお会いし、今週末に建築施工業者さんとの打ち合せを行う予定になっていたが、方位などを見て頂いている先生から「その物件は止めなさい」とのお達しで断念することとなった。

立地条件的には何の問題もないがその土地自体に問題があるとのことで、これまでもその先生の指示に従ってきた経緯があるので残念ではあるが・・・また振り出しに戻ってしまった。




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逆効果なのになあ・・・ - 2002年01月20日(日)

横浜西口地下街に流行らない鰻屋さんがある。

今日、前を通りかかった時、女性スタッフが出て来て呼び込みを始めた。この飲食店街で呼び込みをしている店は殆どないが、見ていて聞いていて朗かに逆効果であると感じた。

例えば魚屋さんは活気を出すために呼び込みをする。この店は客が入らないから呼び込みをする。魚屋さんは活気を出そうとするから元気良く威勢良くやる。この店は暗い表情で聞き取れないくらいの早口で悲壮感漂う呼び込みをしている。

結果はどうであろうか?考える必要もなく朗かである・・・。向い側のパスタ屋さんは行列が出来るほどの大盛況だ。そこから少しでも流れてきて欲しいと思うのかどうかは判らないが、これほどまでに逆効果となる宣伝活動は見たことがない。

呼び込みをすることが目的になってしまい客を店に入れることが目的になっていない。不思議に思われるかもしれないが、結果としてこういうことをしているのである。上からやれといわれているから仕方なくやっているのか、またはそこの女将かもしれないがこの店における呼び込みの目的を全く理解していない。

あの姿を見て、あの話しを聞いて入ってみようと思う人はまずいないであろう。あまりにも酷かったのでアドバイスでもしようと店の前まで戻ったのだが、余計なお世話かもしれないのでやめることにした・・・。

何事も目的をしっかりと理解し、それを達成するためには何をどうすることが大切かを考えなければならないのに、その行為をこなすことが目的になってしまっては効果など上がるはずもない。残念なことだが経営者がそれに気付かない限りはその店に行列など出来はしないであろう・・・。


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