■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

決断 - 2002年01月07日(月)

今朝、今年開業を考えている方から電話があった。

年末に二度お会いし、正月休の間に最終的に結論を出すとのことだった。現在はサラリーマンをされている方なのだが、会社を辞めて新たなる世界に飛び込むというのは期待よりも不安の方が先に立つ。朝まで悩んだ挙句の結論で、思い切って新たなる道にチャレンジするとのこと。

この日記帳「ぽっちーの独り言」も決断を下す際の参考になったとのことで、こちらとしても責任が重くなるが本当に真剣に考えている方なので精一杯頑張りたいと思う。かなり悩んだ上での結論ということは十分に伝わって来たし、近いうちに正式に業務締結の契約を交わしてスタートとなる。


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ニューウエーブ? - 2002年01月06日(日)

ポッチーランドが手掛けるお店を「ニューウエーブの蕎麦屋」と呼ばれることが多い。

ある意味においてはそうかもしれないが、本質的なものとしては決してそうとは思わない。蕎麦屋、飲食店としての本質を基本的に守り、それを再現しているに過ぎないからであり、私から言わせれば既存の店が勝手に本質から逸脱し衰退して行ったっだけのこと。

定食やレトルト食品を中心としている店にとやかく言われる筋合いもないし、歴史に胡座をかいている高飛車な店にしても然り。蕎麦屋の原点とは何かを追及してつくった店が殆どで、そこいらのお店よりも蕎麦屋なのである。

飲食業、サービス業として捉えた場合の蕎麦屋はありとあらゆる面において他業種と比較した場合に数段劣っているのが現実だ。それに気付き改めようとしたり、そうはなりたくはないと思って新規開業したい・・・という方々が仕事を依頼してくる。商売の本質に戻った形での運営を目指しているのであって、決して新しいことをしようとしているのではない。

他が酷いから目立つのであって、私としては本来の真っ当な形での店づくりという感じで捉えている。だから、ニューウエーブと呼ばれるのには些か抵抗がある。


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親切な店員さん - 2002年01月05日(土)

夕方、とあるパソコンショップに行って来た。

ノートパソコンを最新の機種に買い換えようと思っているのだが、データの移動や携帯用端末との同期方法などを質問したところ「少々お待ち下さい」と言ってその場を離れた。5〜6分経っても戻って来ず忙しいから面倒くさい仕事は放っておいて他のことでもやっているのだろうと思いながら他の売り場を見ていた。

すると売り場内をキョロキョロしながら走り回っている店員さんがいた。私を見つけると「遅くなりまして申し訳ございません」と詫びたあとに数枚の紙を見せて来た。自分では解らなかったのでインターネットで調べてきたらしく、私が移したいデータの移動は結構面倒くさいとのことだった。

他にもいろいろと聞いたことに対しても親切丁寧に応えてくれ、ただ売るだけや売ろうとしている販売員が結構目に付くだけにとても好印象を覚えた。こういう人から商品を買いたいと思うし、お客様のことを優先して物事を考えられるというのは店にとっても貴重な人材であろう。

飲食店においてもこういうスタッフがいれば必ずや大きな戦力になるだろうし、また育て上げていかなければならないと思う。



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