失敗した・・・ - 2001年12月26日(水) みなとみらいに用があり午後行って来た。いつも行列が出来ている回転寿司が空いていたので入ることにしたが・・・。 回っているお皿がスカスカでネタも乾燥している。何だこんなもんか!と思ってふと時計を見ると3時をまわっていた。そりゃ空いていて当然だし、ネタも乾くわ。テレビで回転寿司フリークが「並んででもピーク時に入れ」と力説していたのを思い出したが、並ぶことが大嫌いな私にとって直ぐに座れたというのはこの上ないラッキーではあったが、こんな落とし穴があったとは・・・失敗した。 でも、隣に座っていたご夫妻は「こりゃ美味い!こりゃ美味い」といいながら食べていたが・・・ - 高輪台のお店 - 2001年12月25日(火) 来年新規開業予定の方から物件が出て来たので見て欲しいという連絡が入り現調をして来た。潜在需要が見込める物件であったが家賃が高く、損益分岐点を計算したらちょっと厳しい状況が予測される為断念して頂いた。 業態、やり方によっては可能な分岐点ではあるが、新規開業で敢えてそこまでのリスクを掛けずもっと条件が良い物件は出て来るもので、それに期待することにしたい。不動産業者への依頼の仕方のアドバイスもしたが、その辺をちょっと変えるだけで物件探しは結構楽にもなる。 それと、今日こんな連絡が入った。先日契約して頂き物件もほぼ決まり年明けから本格的にスタートするクライアントからで、不動産業者が厨房の中古品販売業者や施工業者を紹介すると言ってきているらしい。例えば施工業者でそこがまともなところだったら問題は少ないが、そういうところに限ってレベルが低かったりする。 だから、どこかとくっ付いて仕事を回してもらっている訳で、勝手に設計変更したり、開店後に施工だけにもかかわらず全て自分のところで設計からして作った店ですと言って宣伝活動に利用するところとかがあると聞く。 いつもつくっている様なお店は普通の大工さんでは無理があり、それと同レベルの施工業者では当然ながら同じ結果になってしまう。要は普段どの程度のレベルの仕事をしているかが大切なことで、いくら実績があってもチープな店しかつくったことがないところではこちらが求める施工レベルにはならない。 こちらのデザインコンセプトを理解し、それを確実につくり上げて頂ける施工業者さんにお願いしたい。 - 今日も雪が・・・ - 2001年12月24日(月) 子供を連れて「みなとみらい〜山下公園〜元町」と休日を過ごした。 何処に行っても人、人、人の波・・・まあ凄かった。最後に行った元町では休日恒例の「雪」が降っていた。人口降雪機で降らしているのだがクリスマスツリーのイルミネーションに照らされた雪が舞い、その光景をビデオに収める人達もいたが何とも言えない良い感じであった。 商店街を見ているとクリスマスとは無縁の業種であっても何とか便乗しようと見え見えの商売をしていたが、かえって店にとってはマイナスになるようなところもあって笑ってしまった。ここぞとばかりの商魂は良いことばかりではないということで、そこに経営者の商売に対する姿勢が見え隠れする。 -
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