■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

どうしてだろう? - 2001年12月14日(金)

今日は厚木のお店の企画設計契約の調印と新たなる物件が出てきたので調査に行って来た。

調査の途中で地元では有名のNという繁盛店に行ってみた。そこは10年程前に移転して来た店らしいが、駐車場をどんどん拡張しかなりの繁盛店になったとのことだ。実際にそのお店を見て食べてみて、えっ?何でこの程度の店が?・・・という感想だったが、蕎麦は機械打ちでもこれ以上のものは作れるし、メニュー構成は出前蕎麦屋とほぼ同じで、他のテーブルの客が食べていた天ぷらは見るからに酷い。

しかしながら繁盛しているらしい・・・。では、なぜ繁盛するのだろうか?要因は幾つかあるだろうが、10年前に移転して来た当時はまだ自家製粉などは珍しかっただろうし、何らかの形でマスコミなりの情報に上手く乗っかったのではないだろうか。実際に食べてみると全然大したことはないのに有名店になっているところが結構多いが、これも同じことが要因ではなかろうか?

冷静に考えれば「味覚」ほどいい加減なものはない。十人十色と言えば聞こえは良いが、実際には本物の味覚を判断できるのは殆どいないというのが現実かもしれない。それと、マスコミに踊らされ美味い店という錯覚と幻覚を現実として捉えているのかもしれない。


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阿佐ヶ谷のお店 - 2001年12月13日(木)

6月にオープンしたお店であるが、三鷹での打ち合せの前にちょっと寄ってみた。

少しづつ上向いてきているようで今月に入ってからは好調らしい。コース料理を始めたことがそれに繋がっているとのことだが、今日も昼からに5000円の「蕎麦寿司遊膳」という予約制のコースが入っており、品の良いご婦人が2名で食事と会話を楽しんでいた。

仕込みさえしっかりやっておけば割と楽に店側のペースで出せるし、当初からこのようなコース料理を出したいと言っていたことが漸く実現した。1800円(予約無)
と3500円・5000円(要予約)の3つのコースがあったが、昼に5000円のものが出ると売上的にも楽になる。

で、肝心の蕎麦の方は・・・やはり、まだ課題が残されているという感じではあるが、いろいろと工夫をしている点に関しては評価しなければならないと思う。


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和食と中南米料理の店 - 2001年12月12日(水)

最初に断っておくが、これは今度ポッチーランドで手掛けるお店のことではない。
今日、打ち合せの帰りに偶然見つけた新規オープンのお店のチラシに書かれていたタイトルである。

す、凄すぎる・・・。メニューはゴッチャゴッチャという感じで、一体何処からこういう発想が出てくるのであろうか?そして、実行しようと考えるのであろうか?
全く持って理解しがたいことだ。

まあ、やるのは勝手だがその店が消え去るのがそう遠くないということだけは間違いないのかもしれない。目先を変えてインパクトを出せば流行るとでも思っているのであろうか・・・。そういえば以前手掛けたお店の近所にも「和食とピザの店」という似たような店があったが、まさか同じ経営者じゃないだろうし、こんなことを考えるのは世の中に2人はいたということだ。

今度「蕎麦とタコスの店」でも企画してみようかな・・・でも、そんなことをしたらポッチーランドに仕事を頼もうと思う人がいなくなってしまうかもしれないので止めとこう!


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