神田の老舗 - 2001年12月08日(土) 打ち合せの帰りに秋葉原に用があり、そのまま神田まで歩いてみた。YやMといった有名店もあるがここには老舗のれんの本店もある。 Oというのれんの本店があったのでちょっと入ってみようかと思い店の前まで来てみると・・・入り口正面の席に若い女性従業員が座っていて携帯電話でメールを打っていた。入り口横のレジのところには年配の従業員がいたが注意するでもなくただボーっとしているだけであった。それを見た瞬間に入るのは止めてしまったが、お客様を迎える準備というか姿勢が全然なっていない。 ここの経営者は組合の中でも要職に就いていて、雑誌などでも偉そうにあれこれ語っているが、自分の店のことをちゃんと見ろ!と言いたい。老舗という肩書きに甘え胡座をかいて商売をしている。ただ単に名前で商売しているというだけの店なのか・・・?結局は先代が築き上げたものに乗っかっているだけなのにさも自分が築き上げた歴史とでも勘違いしているのであろうか・・・? 有名店、老舗、表現の仕方はいろいろあるが所詮この程度という店があまりにも多いなと感じる。歴史はないが新進気鋭の頑張っている蕎麦屋にいずれ淘汰されるという日もやがてやってくるかもしれない・・・。 - 厚木のお店 - 2001年12月07日(金) 今日は来春、神奈川・厚木で開業される方から物件が出て来たというので一緒に見に行って来た。 駅から車で約25分程の距離で、山林の中にある大きな運動公園の真正面の物件だった。焼肉屋の居抜きで規模も大きく、立地条件等を含めてトータル的に判断し結論として断念した。公園の集客力はかなりのものがあるが、例えば可能性は少ないが公園が閉鎖されたらその店はやって行けなくなってしまう。 一見良いなと思える立地条件でもその立地の集客要素が変わったり無くなったりしたらその店の存続に関して大きな影響を及ぼすことになってしまう。そういう物件を探している方がいるとしたら、その辺のこともよくよく考えて選択した方が良いと思う。いわゆるコバンザメ商法という形態であるが、世の中おいしい事ばかりではない・・・ということ。 その後も数件見たがこれというものはなかった。業者によっては厳しいかなと思いながらも「いいんじゃない」なんて言って仕事を取ろうとするようなところもあると聞く。本当に納得された上での結論を出して欲しいので、中には1年近くも探しているクライアントもいる。物件探しはとにかく焦らないこと!焦って中途半端な物件に手を出し失敗したという話しも良く聞くし、うちのクライアントでは絶対にそういうことは避けたいと思っている。 でも、来春上半期で開業予定で物件が決まっていない方が5名いらっしゃるが、12〜1月で何とか探さなければならないのはちょっと厳しいかもしれない・・・ - 根津のお店 - 2001年12月06日(木) 以前から物件を探していたのだが、中々出てこなかったので範囲を広げたところ千駄木近辺で数件出て来た。 現調したところ無理して決める必要もないかなというレベルのものだったが、近隣を歩いていて幾つか気になる物件を偶然見つけたので、資料を取り寄せ検討することにした。2月の初旬にオープンというクライアントの希望であったが、どうも厳しくなってきた感じがする。 どうしてもという訳ではないので、焦ってあまり納得しない物件に手を出すようなことは避けたいし、今日見つけたものを慎重に調査しながらも更なる物件探しを進めていきたい。 しかし、5月までにかなりの予定が入っているので、予定がズレると他のお店のスケジュールに影響が出て来る事も考慮しなければならない。 -
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