■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

オープン2日目・群馬編 - 2001年11月17日(土)

今日は出だしからあまり途切れることなくお客様が来店された。

営業時間が午後5時までにもかかわらず結構な売上があり、土日はこういう状況になるのであろうと今後の予測が出来た。混雑するとホールがもたついたが、これは経験で解決するしかないと思うし、現時点での高レベルのオペレーションは難しい状況であり、当面の課題といえば課題となる。

それと、もたついたのには原因もある・・・。まだ準備がきちんと整っていないのにお客様が一気に入って来られ女将さんが焦りからパニックになってしまい、その状態をずっと引きずってしまった。これが、きちんと開店前に準備が整い「さあ、お客様をお迎えしましょう」となればこうはならない。焦りが全てを混乱させてしまう結果となり、これまできちんと出来ていたことも出来なくなって、イージーミスが多発する。

途中でちょっと時間が取れそうな時に外へ出て深呼吸をしてきてくださいと指示を出し、気分転換を計ってもらった。でも、女将さんの頑張っている姿には感動させられる。ご主人も手際良く作業をこなし、パントリーのセッティングが間に合わないことも多々あった。

お客様の1人にかなりの通であろうと思われる方がいて、地酒とだし巻き、かけを食べて締めにせいろを、そば湯も全部飲んでお帰りになったが、かけそばを本当に旨そうに食べている姿が印象的だった。あんな食べ方されたら作っている方も嬉しいだろうなという位いい食べ方で、昼ごはんは私もかけそばを食べたのであった。

明日は出来る限り手を出さずに庭で落ち葉を集め芋でも焼き、ご夫妻の愛犬・ぶん太と共に外から見ていようかなとも考えている。でも、明日はスタッフが一人欠けてしまうのでそうも言ってられないか・・・




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オープン初日・群馬編 - 2001年11月16日(金)

今日は群馬・箕郷のお店のオープニングである。

贅沢なくらいゆったりとした空間でゆっくりと食事を楽しみ、至福のときを過ごせる為の店づくり。ご近所さんを除いて告知もせず、通りから入り込んだ立地でも暫くは看板も出さずに本当の隠れ家のようにひっそりとたたずむ店。

それでも20人近くのお客様が来店し、至福のときを過ごして頂いた。口コミで噂が広がれば間違いなく有名店へと歩んで行くことが出来るであろう。近所にはよく雑誌に出ているお店もあるが、決して負けることはないであろうし、狙っている客層も異なるからあまり意識せず地道にゆっくりと歩んで欲しいと思う。

課題という課題は特にはなく、ホールに関しては慣れと経験が解決出来るであろうし、逆に一気にお客様が増えてゆっくりとした時間を過ごせなくなってしまうことの方が怖い気がする。

蕎麦も旨い、雰囲気も良い、フロア‐サービスは上手さはないが気持ちがこもっている。半年、1年後が非常に楽しみな店である。

但し、店のコンセプトを理解出来ないお客様も中にはいて、ああしろこおしろといろいろ言って来るが、その辺の対策さえしっかりとしておけば他に大きな問題は見当たらない。

明日から週末。どちらかというと週末集中型のお店であると思うので明日、明後日が楽しみである。


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凄いぞ、女将さん! - 2001年11月15日(木)

今日は明日オープンする群馬のお店の最終チェックに来ている。

ホールを担当するパートさんを集めオペレーションの説明を行ったのだが、女将さんが解り易く丁寧に説明していた。先日、私が話したことや3日間のトレーニングで学んだことをしっかり、かつ細かく把握しており自分なりの資料も作成しそれを交えて指導出来ていた。

ここまでしっかりと把握出来ているというのは過去あまりなかったし、後は実践を経験していけばいい接客が出来ると思う。何より感心するのはとにかく一生懸命にやっているということで、この姿勢というのは必ずやお客様にも通じるはず。

5日間の現場研修と3日間のシュミレーショントレーニングのみの実践であるが、ここまでしっかりと理解し把握出来ていることに感動した。この姿勢は見習わなければならないし、この努力を無駄にしないためにも更なる向上、飛躍が出来るよう明日から3日間のオープニングの立ち合いでサポートしていきたいと思う。

頑張れ、女将さん!


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