トラブル発生 - 2001年11月05日(月) 先日オープンしたお店でトラブルが発生した。 夜、あまり雰囲気が良くない男性が1人でやって来て、何かグダグダと文句を言っている。周りのお客様も嫌な顔をし折角のいい雰囲気が壊されてしまった。その時私は客として席に座り店の様子を見ていたのだが、暫くして男は「話しがあるからまた来る」と言って出て行った。 閉店後その男がやって来て、「隣のスナックのもんだ。天ぷらの匂いがきついからダクトを屋上まで持って行け」と言ってきた。よく話を聞くと隣のスナックの方ではなく客らしい・・・。「ママから言われて俺が話しをつけに来た」と言い、早く結論を出せという感じだったが、賃貸契約をする時にダクトを上まで持って行けという指示はなく、仮に臭いの問題が発生したとしても大家さんと仲介業者さんを通して話をしたいという旨を話しても聞こうともしない。本来なら隣のスナックの経営者が自ら行って来るべきことであり、第三者、それもちょっと危ない雰囲気の方が相手では常識は通用しない。 男が帰ったあと大家さんの所へ行き事情を説明したところ、隣のスナックと大家さんとの間でちょっとしたトラブルがあり、更にその男性は近所の殆どのお店で出入り禁止になっているトラブルメーカーとのこと。とにかく実際に臭いがどれくらいなものなのかを明日の夕方に大家さん、仲介業者さん、隣のスナックの経営者の方が立会い、検証した上で結論を出すことにした。実際に臭いがきつければ何らかの対処をしなければならないが、それ程ではなく単なる嫌がらせであった場合は、大家さんの方で処理してもらう方法を取ろうと思う。 無いことを祈るが、例えばその男性が金銭を要求してきたり、店に来て雰囲気を壊したりされた場合は、それなりの対処を取らなければならない。 経営者自身まだ若く、夜のスタッフも学生のアルバイトのみであるので、これ以上問題が大きくならないうちに早めに処理したいものである。 - 蕎麦がない・・・ - 2001年11月04日(日) 上北沢のお店は今日で3日目。 昼は一気にほぼ満席状態になり、今日も途切れることなく2時には蕎麦がなくなってしまいお断りすることに・・・ 夜も開店前から数名が並び7時半に来店されたお客様の分で蕎麦がなくなってしまい 9時前に閉店せざるを得なかった。 昼夜共で満卓でお断りした方、蕎麦がなくなりお断りした方は合わせて30名近くもあり、売上的には4〜5万違っていたはず。でも、仕込みや蕎麦打ち、現状のスタッフ構成を考えたら捌ける客数ではないし、その数字を外してもかなりの線である。 いつも厳しく採点をするのだが、若き主を始めとしてみんな本当に良く頑張りました。細かいミスやお客様を待たせることが多々ありましたが、新規オープンの3日間にしては充分に合格点をあげられると思います。 皆さん、お疲れ様でした! - オープン2日目 - 2001年11月03日(土) 世田谷・上北沢のお店の2日目の状況である。 今日の昼はは昨日に比べてお客様の入り方が一気にどっと入るというより、ちょうど良い具合に万遍無く流れていた為に厨房・ホール共にそんなにバタツクことはなく、終わってみれば昨日とほぼ同じくらいの客数と売上があった。 ところが夜は生憎の悪天候の為客数は思ったほど伸びなかったが、客単価が高い分そこそこの売上げになり昼夜のトータルでも好成績を収められた。しかし、本当の評価は月曜日以降であり、スタッフ配置も再構築しギリギリの人数で廻していかなければ分岐点の維持が厳しい状態も視野に入れてもらっている。 私の方は昨日に引き続き厨房内で洗い物やサポートを行ったが、明日は一切手を出さずにスタッフのみで廻してもらう体制をとる。実際は私が外れた人数で廻していかなければならないのだから、一日ずつ、少しずつ手を離していくようにして慣らしていきながら様子を見ている。 いつもならホールでこのようにするのだが、今回は厨房スタッフが足りず急遽洗い物やサポートに回った。背が高い分シンクの高さとのバランスが悪くお陰で腰が痛くなってしまった・・・。 でも、洗い物までするデザイナーってひょっとして私だけ?結構早くてうまいですよ! -
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