本日開店 - 2001年11月02日(金) 今日は世田谷・上北沢のお店のオープニングであった。 11時半の開店前からお客様が来られたが開店まで待って頂き、予定より数分遅れてのスタート。一気に大勢のお客様が来店し、1時には蕎麦がなくなってしまい一旦閉店。2時過ぎに再開したもののこれまた一気にお客様が来店し、急遽打った蕎麦も早々に売れ切れた・・・。 夜は出だしは悪かったが7時過ぎから引っ切り無しに・・・。8時前に来店された方の分で蕎麦は終了し、料理だけでもOKという方のみをご案内するように指示を出した。 本来ならばホールの片隅に立ちスタッフの動きをチェックしなければならないのだが、夜はスタッフが不足しているので殆どの時間を厨房の中で過ごす事となった。 初日にしてはみんな結構しっかり動いていたし、何とか不足している分のスタッフを早く見つける事が最優先事項でもある。 若き経営者は想像以上にしっかりと出来ていた。後はスタッフの補充がきちんと出来れば数字的には結構いい線いくのではないかと思う。懸念していた問題点も若干気にはなったが、これも想像していたよりも少なかったのでホッとしている。 明日は1人スタッフが増えるのでチェックに専念したい。じゃないと体がきつい。 売上的には手打ち蕎麦店にしてはかなりの数字を上げることが出来た。 - 開店前日 - 2001年11月01日(木) 明日開店する世田谷・上北沢のお店に行って来た。 ホールを担当する学生2名にオペレーションマニュアルの説明とロープレを行い、 その他の準備の最終チェックをした。幾つか危ないこともあったが、何とか無事にオープンを迎えることが出来そうだ。 懸念している問題点が表面的に出なければ、ある程度早い時期に結果が出せるのではないかと考えている。返済等のことを考えてもそう長い間様子を見ることなど出来ないし、きちんと結果を出せるようにいろいろと準備をしてきたつもりなので何とか頑張って欲しいと思う。 一つ残念なことがあった・・・。外に置いてあるメニュースタンド内のメニュー用紙が何者かに持って行かれた。大概の場合、こういうことをするのは同業者であるが、そんなことをして何になるの?って聞いてみたいし、それは泥棒だよ!犯罪だよって言いたい。 まあ、持って行かれたからといってこちらは別に困りはしないが、何か恥ずかしくないのかなあと・・・ふと思ってしまう。 そんなこんなで、いよいよ明日オープンである。 - 仮引渡し - 2001年10月31日(水) 今日は群馬のお店の仮引渡しを行った。 なぜ仮なのかと言うと確認申請でのトラブルで着工が遅れた分、工事が押してきたが今後のスケジュールや私自身のスケジュールの都合で今日は内装のみの引渡しとなった。 但し、内装も全ての工事が終了した訳ではなく建具等がまだ残されている。明日より外構工事に入り最終的な引渡しは11月7日を予定しているが、それまでスケジュールの都合でチェックに行けないのが少々気掛かりではある。 都心部でつくる店づくりとはデザイン的にも大きく異なるが、贅沢なくらいゆったりとしたかなり良い感じの雰囲気になった。 -
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