■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

うれしい悲鳴 - 2001年10月30日(火)

このところ新規の問合せや依頼が続いている。

年内は群馬のお店と以前サラリーマン時代に手掛けたお店のマイナーチェンジが残されているが、物件が出てこなくて着手が遅れているお店も2軒ある。更に来年の予定も2〜4月で4軒が既に契約して進行している状況で、それ以外にこのところ続いている依頼が予定として入ってくる。

オープニングがダブれば当然ながら請けることは出来ない。先に予定が決まっているお店を優先することになるが、以前から悩んでいることでもあるがオペレーションなどの指導が出来るスタッフを雇えば仕事が重なってもこなすことは出来る。

設計業務は外注スタッフで補えるが、オペレーションの指導はそれなりに経験のある人でなければ務まらない。仮に見つかったとしてもその指導をこちらがチェックすることは出来ない。チェック出来るくらいなら自分でやれるのであり、その辺が難しい選択となっている。

やはり、そういうところは自分でやらなければ納得いく店づくりは出来ないし、期待して依頼して下さったクライアントに失礼になってしまうような気もする。よくありがちな最初だけ責任者が行って、後はスタッフが業務を担当するというようなことは好きではない。

また、個々のスタッフの力量によって業務レベルに差がついてしまうことも嫌だ。以前勤務していた会社ではそれが顕著に表れていたし、お客様にくじを引かせているようでとてもやるせない気持ちであった。

本当ならばご依頼下さったお客様の全てに対応させなければならないのかもしれないが、自分自身のこだわりを貫くためには・・・また、いい仕事をするにはどうしても限界というものがある。


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群馬のお店と久里浜のお店 - 2001年10月29日(月)

今日は朝一で群馬のお店に行ってきた。

何とか引渡し前の最終チェックという段階まで進んできたのだが、いくつかの問題もまた出てきてしまった。以前から指摘していた点をきちんと修復していなかったこと、メインエントランスの一番拘った建具の仕上方法が違うこと、天井クロスを総張替えに・・・。

大きな問題としてはこういうことだが、工期等の絡みもあり何処まできちんと修復なり、改善が出来るかという点に於いて心配が残る。しかし、職人さんたちはみんな一生懸命に頑張っている。誰一人として手抜きなどしていない。でも、指示したものと違うものが出来上がれば、それは直してもらわなければならない。

辛い立場ではあるが、それが設計監理の仕事でもあるから・・・。


夕方、高崎から横須賀まで移動し先日オープンした横須賀・久里浜のお店に行ってきた。丸一週間が経ちだいぶ慣れてきたみたいで、今日はシフトの関係で昼は2人で厨房ホールを廻したらしい。

先日も触れたがこのお店の共感できることは、経営者が教えを守り基本に忠実に頑張っているという点だ。そして、お客様に感謝し「ようこそお越し下さいましてありがとうございます」という姿勢がきちんと伝わること。言葉に出さなくてもそれがきちんと伝えられるというのは本当にそう思っているから出来ることである。

上っ面だけの言葉とは大きく異なる重みと感動がある。いくら素晴らしい技術を持っていてもこういう気持ちがなければ、また相手に伝えられなければ商売はそう簡単には行かない。

そういう面に於いてはこれからもその心を持続し、商売を続けていって欲しいと強く感じる。




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トレーニング3日目 - 2001年10月28日(日)

今日も世田谷のお店のお客様をお招きしてのトレーニングであった。

3日目という事もあり厨房・ホール共に徐々に慣れてきている。但し、懸念してる課題はまだ改善されていない為、今後それをどこまで意識して変えていけるかどうかが大きなポイントとなるであろう。

それとホールスタッフがまだ完全に決まっている訳ではなく、またそのスタッフに対しての教育も残されているのでまだまだ安心は出来ない。決まっているスタッフにしても力量は未知数であり、オープニングまでに全員が揃えられるという確証もない。

そういう面でも課題として残されているだけにまだまだやらなければ成らないことは沢山ある。11月2日のオープニングまで残り4日しかない・・・


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