いい加減な店 - 2001年10月27日(土) 今日は朝から嫌な思いをした。 近所のはんこ屋さんに名刺を頼んでいたのが出来上がってきたが、紙質が異なりレイアウトもこれまで使っていたサンプルを渡したにもかかわらず微妙におかしな感じになっていた。紙は高い紙にしたのでその分を含めて前金で支払っていたが、出来上がってきたものは印刷代に紙代も含まれている安いものであった。 このお店はFC展開しているところで、これまではちょっと離れているお店に依頼していたが接客対応もしっかりとしていて企業姿勢にも共感出来た部分があった。そして最近になって近所にもFC店が出来たので早速依頼してみたのだが・・・ 向こうが間違っているのも関わらずこちらが勘違いしているかのようなことを平気で言ってきたり、申し訳ないという気持ちが全然伝わって来ない。おまけにこの店は営業時間を全然守っていない。どうしても朝か夕方しか時間がないのでその時間帯に行くと営業時間にもかかわらず、まだ開店していなかったり既に閉店していたりと・・・全く持っていい加減な店である。 本部の指導をきちんと受けているはずなのにこんなことをやっていてはこのFC全体のマイナスになってしまう。こういうFCの場合、加盟店が増えれば本部の目が行き届かなくもなるし、いい加減な加盟者も出て来るであろうが、折角本部がきちんと指導して良い仕事をしている加盟店が多くある中でたった一軒でもこんな店が出てくると全体に対してのイメージも悪くなってしまう。 私が例え直営であっても多店舗展開しているところの仕事をやりたくないのはこういうことが起因している。店舗数が多くなればなったで必ずこういう問題が出てくるし、お客様不在のところで「こなすだけの仕事」とか「収益最優先主義」になってしまう。 本当に一人一人のお客様を大事にしながらお店を成長させていこうとするクライアントのみと仕事をしていきたい。こちらも出来る限りの時間を割いて協力するつもりで仕事を受けているのでどうしてもこなせる件数には限界もある。 - シュミレーショントレーニング・世田谷編 - 2001年10月26日(金) 今日は世田谷のお店のお客様をお招きしてのトレーニングを行った。 朝、お店に行くと主の顔付きがきつくなって緊張と不安、更に苛立ちを感じた。思うように準備が中々進まない・・・延べで25人のお客様が来られたがその間ずっと顔付きは変わらなかった。実際の動きを見ていると初めて、それに厨房内での本格的な作業に関しても今日が初めてという状況として考えたら合格点である。 ホールの奥様もテキパキと動いていたし、用はポイントを押さえ作業効率を上げることが出来て、少しづつ慣れてくれば作業的には大丈夫ではないかと思った。 課題としては厨房内であってもきつい顔をしていればお客様に見られているということを忘れず、愉しんで仕事をしているという雰囲気をお客様に伝えなければならない。それとホールは如何にして1回の動きでいろいろなことを行えるか、またチェックが出来るかがポイントである。これは訓練で何とかなることで常にそういうことを意識して行動してもらえるよう指導していきたい。 明日、明後日とトレーニングは続くが、今日より明日、明日より明後日の方がこちらの判断基準は上げて行くつもり。手を出したり、口を出したりする回数を徐々に減らし自分たちの判断で全部が出来るように早くもって行きたい。 - 残り一週間 - 2001年10月25日(木) 今日は群馬のお店の現場チェックに行ってきた。 引渡しまで残り一週間となりいよいよ大詰めとなった。細かい所での修正が結構出てきたが、その場で即対応して下ったり引渡しに間に合うよう手配して下さったりと、施工業者さんには感謝しなければならない。 22坪で18席とかなり贅沢なつくりで、良い空間が出来上がりそうである。今から完成が非常に楽しみだ。 -
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