即採用! - 2001年10月24日(水) 今日は世田谷のお店のオペレーションマニュアルの説明を行った。 ホールスタッフがまだ決まっておらずご主人と奥さんだけへの説明となってしまったが、途中で求人応募の連絡があり夕方お店に来てもらい面接をした。二十歳の女子大生で感じが良く笑顔が素敵なホール向きのタイプ。結局、即採用ということになった。 奥さんが夜はお店に出ることが出来ないので、こういうタイプの女性がいてくれると非常に助かる。オープンまでは10日程あるのでそれまでに不足しているシフトのスタッフがもう少し来てくれるとありがたいのだが・・・ - 感謝の気持ち - 2001年10月23日(火) 今日も久里浜のお店のオープニングに立ち会っていた。 昼夜ともに昨日を上回るお客様にお越し頂き、更に良い評価も頂くことが出来ました。ご主人やスタッフの動きも徐々に固さが取れ一週間もすれば良い感じになると思う。しかし、課題は沢山残されているので安心は出来ないが、先ずは幸先良いスタートを切れた。 では、この先どうなるのであろうか?ご主人の蕎麦打ちを学んだ先への感謝、食材への感謝、お客様への感謝・・・あらゆるものに対して素直な心で感謝の気持ちを表している。私はその姿勢を見てじっくりと確実にこなしていくことが出来れば良い線までいくのではないかと感じた。 この商売に限らずそういう姿勢が如何に大切か。中途半端な姿勢で商売をやっているお店との大きな違いであり、その違いが売上などに明確に表れている。今まで手掛けてきたお店の中でもそういう気持ちで商売をしているところは確実に数字が伸びているが、そうでないところはもがき苦しんでいる・・・。 売上が伸びないお店の最大の欠点は経営者の姿勢が良くないということだ。全ての原因はそこにあることに気付かず、外部にあれこれ理由を探しそれで納得しているからいつまで経っても改善されない結果となる。 商売は真剣勝負である!ちょっとでもなめたり楽しようなどと思うと全てが安易な方向へと進んでしまい結果として悪循環となり、店の経営自体が圧迫することになる。 - 合格かな? - 2001年10月22日(月) 今日は久里浜のお店のオープニングであった。 当初はいろいろと課題があり心配の種ではあったが、取り立てて大きな問題はなく何とか無事に初日を終えることが出来た。メニューを絞り込んだせいもあり、厨房もあまり慌てることなくこなしていった。トレーニング時に比べると数段良くなっているのでこのまま順調に伸びて行って欲しいです。 -
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