■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

オープン前日 - 2001年10月21日(日)

久里浜のお店がいよいよ明日オープンする。

課題山積みの中でのスタートであるが、当面の間はメニューを絞り込んだり、変則シフトを組み何とかまわしていこうと考えている。11月中旬には予定していたスタッフも揃い万全の体制になるが、それまでの約一ヵ月は苦しいながらもこの体制でやっていくしかない。

オープニングの立会いも22・23の両日だけであったが、定休日を挟んだ25〜28日まで昼か夜の来れる範囲でチェックに来るようにしなければならない。次のオープンも控えているのでスケジュール的にはかなり厳しいが、ちょっと目が離せない状況なので次のお店のクライアントに相談し対応していこうと思う。

今日も夜のホールを担当するスタッフに来てもらい、念入りにロープレを行ったが
まだまだ不安な状況であった・・・。出来れば見ているだけで手を出したくはないがそうなることを祈るだけである。



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トレーニング - 2001年10月20日(土)

今日は昨日に引き続き久里浜のお店でお客様をお招きしてのシュミレーショントレーニングを行った。
ホールスタッフは前回マニュアル説明をした方々だったのでそれなりに何とか出来ていたが、厨房はちょっと課題が多過ぎるという感じであった。作業手順、仕込み
、スピードと課題が山積みではあるが商品自体はしっかりと作っている。

後は慣れの問題で当面の間はメニューを大幅に絞込み対応していくように考えている。一年後にしか戻って来れないと言われていた息子さんが来月中旬に戻ってくることになり、何とかそれまでつないでいければならない。

本来ならばオープンさせて良いかどうかを決める分岐点上にいる訳で、明後日のオープンを伸ばすかどうかという問題が出てくるのだが、本人の意思もあり何とか予定通りにスタートを切らせようと思う。

その際のリスクを最小限にするための対策をこれから考えていかなければならない
が、メニューの絞込みやホールスタッフのシフトの変更等で対応し、厨房内作業に関しても効率化を図れる方法に変えていってもらうようにする。


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引渡し - 2001年10月19日(金)

今日は世田谷のお店の引渡しであった。

厳しい予算の中での仕事であったが、施工業者さんの協力により中々いい感じのお店に出来上がった。小さいながらも小洒落た小粋な蕎麦屋として評判になりそうである。現に近所ではかなり話題になっているらしい。

厨房設備は今回初めてお付き合いするところであったが、社長を先頭にいい仕事をして頂きました。スタッフを抱えながらもトップが自ら先頭に立ち汗している姿は共感を覚える。細かいところへの気配りなどもしっかりとしていてこちらとしても非常に助かりました。

今後のスケジュールとしては、24日にホールスタッフへのオペレーションマニュアルの説明とトレーニング、26〜28日の3日間は実際にお客様をお招きしての実地トレーニング、そして来月2日のオープニングを迎える。

その間に久里浜のお店のオープン、群馬のお店の引渡し、新宿のお店の基本設計、南蒲田と根津のお店のコンセプトメイキング等、めちゃくちゃハードなスケジュールが待ち構えている・・・


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