世田谷・松陰神社のお店 - 2001年10月06日(土) 今日は世田谷・上北沢のお店の現場チェックと打ち合わせの後、昨年手掛けた世田谷・松蔭神社のお店に行って来た。 このお店は八王子にある某有名店で3年間修行をし昨年11月1日に開業した。客の視線で店を観察したがいろいろと問題点もあり、それを改善しないとこれ以上の数字の上積みは厳しいかもしれない。しかし、現状の売上も新規開業1年未満、店の規模等から考えれば健闘している方ではあるが、修行先のオーナー、その店から旅立った先輩、それと私自身も現在の数字には決して満足はしていないし、もっともっと更なる飛躍を期待しているのである。 そうならなければいけないだけのことを修行先で学んできているのだから・・・。 蕎麦に関しても「悩んでいる」ということをストレートに感じるものであったし、これから先もっと悩んで成長していかなければならない。 厳しいことを書いたが、それだけ期待しているお店ということである。 - スペシャリスト - 2001年10月05日(金) 今日は群馬のお店の定例打合せであった。 ビッグテーブルで使う松の大板(約4M×1M)が届いたので家具やさんの工場へ見に行って来たのだが、現物を見ると改めてその大きさに驚いた。その工場で塗装を担当している職人さんがいて、その方はデザイナーの憧れの的「倉俣史郎」と一緒に仕事をしたことがあるとのこと。その後も倉俣さんが亡くなり、その弟子(と言っても今では皆凄い人達ばかり)と一緒に仕事をしてきたとのこと。 その職人さんは塗装のスペシャリストで日本でも有数のプロ中のプロである。いろいろと勉強になる話も聞かせて頂き有意義な時間を過ごす事が出来た。 - 続・めん産展 - 2001年10月04日(木) 昨日の続きである。 会場にいたのは3時間程であったが、いろいろな人に会い話をすることが出来た。お客様、業者さん、知り合い等など商品を見ている時間よりもそういう方達と話をしていた時間の方が圧倒的に多かった。 結構実りのある話も出来たし、進行中の物件の経営者とも偶然会い、来週設計契約を結び正式にスタートという話まで具体的につめられた。こう考えると実際に出展するよりも、三日間会場にいれば結構な情報なり話が出来るのではないかとも考えられる。 まあ、ちょっと正道から外れてしまうことかもしれないが、出展コスト等を考えた場合にこれもひとつの選択肢かな・・・? -
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