「めん産業展」 - 2001年10月03日(水) 今日は毎年この時期に開催されている「めん産業展」に行って来た。 実は一昨年にこの展示会に出店しようと思い、事務局から資料を取り寄せ検討したのだが時期尚早と判断した経緯がある。昨年、今年と来年以降出店しようかどうかと言う視点で見てみたが、実際のところどれ程の効果があるか疑問に思った。 変り映えのしない展示内容、人だかりが出来ているのは試食があるレトルト食品コーナー・・・。こういう中でどれだけの情報収集なり、成果が上がるのであろうかと考えると、出展コストとのバランスが取れないような気もする。 また、うちの売り物は手掛けたお店の写真パネルを飾ることではないし、クライアントに合ったコンセプトづくりということを考えた場合、それをどうやって表現しなければならないか。本当にポッチーランドそのものを伝えることが出来るかは甚だ疑問である。 結論は来年の準備時期までに出せばいいのだからそう急ぐ必要もないが、自分の中ではもう答えが出ているのかもしれない。 - 屋号 - 2001年10月02日(火) 屋号を決めるのにはいつも悩ませられる。 サブタイトル又はショルダーネームという店のコンセプトを表すものと屋号との両立が難しい。如何にも・・・というものは避けたいし、何の所以もないものもどうかと思う。経営者のキャラクターなり、こうなって欲しいというこちらからの思い等、考える為のヒントは沢山あるのだが中々本当にこれだ!と言えるものが出て来ない。 もうそんなに時間もないし・・・だからと言って妥協はしたくない。もう少しで夜が明けてしまうが頑張って考えてみるつもりだ。 今、ちょっとひと休みの時間・・・明日(もう今日だ!)は朝早いが、ちょっとは寝たいなあ・・・。 - 近所の繁盛店・世田谷編 - 2001年10月01日(月) 今手掛けているお店の直ぐそばにおそば屋さんがある。店のつくりとしてはそれなりにしっかりとした佇まいで、落ち着いてゆっくりと食事が出来る感じの雰囲気を持っている。 蕎麦自体は町のおそば屋さんというレベルのもので取り立てて何が凄いと言うものはないが、かなりの集客で繁盛している。近所にそれなりの雰囲気を持った店は少なく、「何かの時にはあそこで・・・」や「あそこしかない!」という使われ方をしているように思われる。 ただし、そのお店の客をどれだけ引っ張り込めるかというとあまり期待はしていない。その店の蕎麦を美味しいと感じている人には、本格派の手打ち蕎麦は馴染めないかもしれない。これまで手掛けてきたお店の中でもこういう例は沢山あった。 客層のバッティングはそれほどないということだ。近所に同業店があると出店を躊躇する方が居るが、コンセプトが異なればバッティングはしない。 -
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