■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

船頭さん - 2001年09月27日(木)

現場を上手くまとめるには良い船頭さん(現場責任者)が必要である。
その役割を誰がするか?通常、店舗専門の施工業者さんだったら現場監督が付くがこれが大工さん(工務店や建設会社)だったら常駐の現場監督は付かない。

大工の棟梁、その会社の責任者、または全体の発注を取りまとめる人・・・いろいろそれぞれの部署における責任者はいるが、現場をトータル的にコーディネートする立場の人がいないと中々上手くは運ばない。

棟梁に電気工事や設備工事のチェックや管理をしろといっても無理、会社の責任者つまり社長という立場であれば現場に張り付くわけにもいかない。発注関係を取りまとめている人にしても現場に常駐はしない・・・。じゃあ、誰が全体をまとめるのか?

店づくりを専門業者ではなく工務店さん、大工さん等に依頼したときの弊害がこれである。作業には一切手を出さない人工が発生するのだから専門の施工業者さんは大工さん等に依頼するよりはいくらかコストアップに繋がることは間違いないが、安心感や仕上がり具合、工程管理等に於いて考えれば決して高くはないと思うがこれから出店なり改装をお考えの方はどう思われますか?


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隣のおやじ - 2001年09月26日(水)

今、工事中のとあるお店の隣に飲食店がありそこのおやじがいろいろと口出しをしてくるらしい。このビルは五年後に建て直すどうこうとか、倉庫スペースを借りているがそこはうちが借りているとか、酒屋を紹介するとかいろいろ言ってくる。

こういうのって何処まで聞き入れればいいのか、また相手をすればいいのか解らない。無視では角が立ち、受け入れれば付け上がる・・・。全く持って困ったもんだという感じである。

これから先、もっともっとエスカレートしそうな気がしてならない・・・。



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・・・う〜ん・・・ - 2001年09月25日(火)

群馬のお店でまた問題が起きている。

施工業者さんの方から毎日報告を頂いてはいるのだが、こちらは現場を見ていないので向こうが疑問に思わなければそのまま進行するということになる。疑問に思って初めてこちらにどうするかを聞いてくるのだから、当然のことながら細かい所での問題が発生してしまう。

工程に関してはやはり飲食店をやり慣れていない為か、設備絡みのところで問題が発生してしまった。天井内の隠ぺいダクトを取り付ける前に天井のボードを貼ってしまい、設備業者さんが困ってしまったらしい。

内装工事が中心になってくると取り合いや施工順序、優先順位をどうするかとかが求められてくる。これから先、こういう問題が多々発生してくることであろうが、何とか乗り越えていかなければならない。

現場監督にはかなりの負担を掛けることになるが、そうしなければ現場が順調に進行しなくなり、引渡が遅れてしまうことにもなりかねない。


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