本物 - 2001年09月24日(月) 連休中に横浜・関内をリサーチして感じたことだが、オフィス街でもあるにもかかわらず営業している店も結構あった。その中でもそれなりに客が入っている店もあり健闘している様子が窺えた。 駅に近い立地はまだ可能性はあるが、そうでない立地でも客は入っているということは、オフィス街であってもやり方次第では休日営業も可能と言える。しかしながら、かなりの営業努力の結果であることは否めないし、誰でも簡単に出来ることではなく、いろいろ工夫を重ねようやく結果を見出したものと推察出来た。 所謂、本物の商売ということだ。そういう店から学べることはかなりあるはず。 - レイアウト - 2001年09月23日(日) シアトルからやって来たコーヒーショップのSバックスをよく利用している。出先でのメールチェックや資料作成、またちょっとひと休みという感じで利用してるが、店によって異なるのだがレイアウトがあまり良くない。 満卓なのに席はかなり空いている・・・。テーブルが小さいから当然相席などしないし、Dトール等と比べて滞在時間が意外と長いので席がなかなか空かない。最近出来た店はその点を工夫し、ビッグテーブルやカウンターを多く取り満席率を高められるようにしている。 でも、そういう店に限ってあまり利用する機会のない立地だったりするが、いつも利用する店は残念ながら利用しようとした機会のうち半分は座れない・・・。飲食店としては決して客単価は高いとは言えないし、満席率が低く滞在時間も長い、流行っていても実際の経営ベースはどうなのであろうか?渋谷駅前の店は売上世界一と聞いているが、それほど売上がない店も多いはず。商売柄どうしてもそういう視点で店を見てしまうことが多い。 - 線引き - 2001年09月22日(土) 物事を決める際に必ずその分岐点を定めるが、その線引きを如何するかいつも悩むところである。それぞれの条件によって異なるのだからその見極め如何では正しい方向性に持ってこれなくなってしまうこともある。 正確なる分析、判断、その後の結果を踏まえての結論・・・。時と場合によってはその結論を出すまでに多くの時間を費やしてしまうこともある。その結果現場の進行状況に影響を及ぼしてしまうこともあるので、いつも慎重にことを考えていくようにしている。 そういう状況の中での結論であるから大きく外れてしまうことはあまりない。 だから出来る限りその結果なり結論を尊重して頂きたい。 -
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