引渡し - 2001年09月15日(土) 今日は久里浜のお店の引渡しであった。 先程オーナーさん、施工業者さんが帰られ今一人でお店にいるのだが、何とも良い感じである。遅れていたカウンターの椅子も入り、壁面のディスプレイを除いては完成した。 しっかりした蕎麦や料理を出すために準備期間・トレーニング期間はたっぷりととり、10月22日(月)にオープンすることとなった。約一ヶ月ほどあるが意外とあっという間に過ぎ去ってしまう日数であるから、ちゃんとスケジュール表を作成し、それに則って準備を進めていきたい。 - 保健所検査 - 2001年09月14日(金) 今日は明日引き渡し予定の久里浜のお店の保健所の立会い検査があった。 中年の男性の検査官が来て一通りの物をチェックし、指導の際に指摘して来た内容を確認するとあっさりとOKが出た。厳密に言えば不備が幾つかあったのだがそれは全て不問となり、営業許可証を後日発行いたしますので取りに来て下さいということで帰られた。 これが担当者が異なれば違う見解になったり、男性女性、老若云々でも異なる結果が出るという誠に不可解なお役所仕事である。変な担当者に当たってしまった場合は運が悪いと諦めるしかないというのも何だか腑に落ちない。 一担当者の見解で許認可が出る出ないということになるというのは絶対におかしいし、もっときちんとした判断基準というものを設けて欲しいと思う。 - 上北沢のお店 - 2001年09月13日(木) 今日は11月2日オープン予定の上北沢のお店の施工業者さんの契約に立ち会った。 毎度ながら厳しい予算の中で何とかまとめることが出来たが、コストという点に関して改善・改革が必要ではないかと考えている。もっとコストダウンを図る方法、施工方法、素材の見直し等考えなければならないことや考えられる方法はいろいろあるに違いない。 それを再構築した上でより良い店づくりをしていければと思う。普通につくるよりはコストは下げられているが、工事費とは決して安い金額(投資額の中に占める比重)ではないのだから、それを何処までシビアに見れるかがトータルコストを圧縮出来るかどうかということになる。 -
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