■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

許せないこと - 2001年09月12日(水)

絶対に許さざる得ない出来事が海の向こうで起きた。

それと同じことが日本で起こらないとも限らない・・・。なんとも表現の仕様のない出来事ではあるが映画やフィクションではなく現実として起こったことであり、今日も電車の中から高層ビルを見る度に恐怖心を感じた。

夕刊紙には崩壊直前のビルの窓に群がる生存者の姿を映した写真が大きく掲載されていたがそれから数分後には・・・。なぜ?何の為に?政治的な背景があるのかもしれないが尊い人の命はそんなことは関係ない!

でも、毎度ながらがっかりさせられるのはマスコミの報道である。これだけの大惨事で多くの人々の命を失っているにもかかわらず、「日本人の安否云々」とか「日本人は無事です」とか・・・それも大事だろうが、もうそんな次元のことじゃないだろう!

そして、小泉総理にも失望した!居眠りこくな!みんな眠いんじゃ!でもあんたは寝ていられる立場じゃねえだろう!もっと迅速なる対応をしろ!だからグローバルな視野で見たら日本が馬鹿にされるのである。

こういう大惨事、大事件の背景の中に日本という国の小ささを垣間見た。


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見積り調整 - 2001年09月11日(火)

今週着工する予定のお店の工事見積りが施工業者さんから届いた。

予算に対してかなりの開きがあり明日の朝までに調整をしなければならない。毎回のことだが最初の見積りが予算に合うことはなく、そこから如何にしてイメージを変えずに予算に合わしていくかいつもながら大変な作業である。

限られた枠の中で最高のものをつくるのが使命であり、最初から予算に合わせた内容でクロスを貼ったり、新建材を使った安っぽい店は考えていない。最低限これは譲れないという仕様は守り、投資額以上の雰囲気づくりを考えていく。

今回も何とかして予算内に収められるよう朝まで頑張ろう!


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大工さん - 2001年09月10日(月)

掲示板にも書いたが群馬の現場でいろいろと問題が起こっている。

これまでも何度か普通の大工さんに造っていただいたことがあるが、その殆どで今回のようなケースが起きている。店舗専門の施工業者さんとの大きな違いがここなのだがやり慣れていない仕事(素材や施工方法等)の為と、設計やデザインということに関して結構無頓着なところが多いからだ。

しかしながら大工さんも意識して勝手にやっているという訳ではなく、普段やっている仕事がそういうレベルのものではないというだけのことであり、要は似ているようで全く別世界の仕事と同じことになる。

だからといって適当に造られても困るから何とかしてデザイン意図を理解して頂ききちんと施工してもらうようにお願いするしかない。現場の職人さんに直接言うよりも工務店の社長に伝えそこから指示してもらう形をとる。






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