■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

青山のお店 - 2001年08月31日(金)

今晩、昨年9月にリニュアールオープンしたお店に久方振りに行って来た。

微増ではあるが売上げも伸びて来ているとのことで安心した。リニュアール当初は数字が伸びずどうなることかと思ったが、まあ何とか良い方向に向かっているようなので更なるステップアップに期待したい。

板長の作る料理は派手さはないがシンプルで美味い。今日も数品食べたがどれも満足いけるものばかりであった。しっかりした料理を出しているのだからもう少し頑張れば数字ももっと伸びてくると思うしそれが出来る店である。

値段もリーズナブルで畏まらずに美味いものが食えるお薦めのお店です。




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本当にうまい店 - 2001年08月30日(木)

意外とないものである・・・本当にうまい店。

雑誌に出ていたり、近所で評判の店とかで実際に行って見るとと大したものじゃないということがよくある。工事中に現場チェックに行く度に毎回違う店で昼食をとるようにしているが、本当に満足行く店はない・・・。

行列の出来ている店、いつも混んでいる店は数軒あるが決して褒められた内容とは言えない。今日も評判の中華料理店に入ったが酷いものだった。でも、いつも混んでいる。だからと言ってクライアントがこの程度の街だから適当にやればいいなんて思って欲しくはないし、やるからにはいい仕事をしてもらいたいと思う。

勿論、商売は味だけで決まるということはないのだからトータル的に捉えられた上での評価となる。しかしながら、酷すぎる店があまりにも多いのは残念なことでもある。



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上棟式 - 2001年08月29日(水)

今日は群馬のお店の上棟式であった。

午後一時半に現場に着くと屋根の骨組みまで出来ており、大まかな作業としては完了していた。合間を縫って詳細の打ち合わせなどをし午後四時半から屋根に登ってお祓いの儀式を執り行い、その後職人さん達との懇親会に移った。

てっぺんでも4メートルほどの高さではあるが結構怖いもので、傾斜面に真っ直ぐ立つと足が竦んでしまった。シマッタ!下で見ていれば良かった・・・。そしてまた下りる時が更に怖い!はしごの所まで屋根を下って行くのだが地面が見えない怖さ、向きを変えてはしごに捉まる時の怖さ・・・私は鳶にはなれない!消防士にもなれない!それ以前に高い所が本当に苦手なのだ・・・。

職人さんは平気な顔して屋根の際をスタコラ歩いているし、はしごを下るのもまるで滑り台を滑るように・・・す、すごい!絶対に真似出来ない!昔、うちの実家を新築した時には紅白の餅を屋根から五円玉と一緒に撒いたのだが、今はそういうことはしないのだろうか?結構近所の子供に混じって大人達も拾いに来ていたように記憶している。

懇親会では職人さんは意外とおとなしく、そして飲まない。みんな車で来ているという事もあるだろうが、でも昔の職人さんに比べたら豪快さはなくなっているようにも思えるが・・・。最後に施主の打った蕎麦で締めてお開きとなった。また、三本締めの叩き方も微妙に違いがあることにも気が付いた。

これから約二ヵ月半で完成であるが、細かい所での現場サイドとの厳しいやり取りなども出て来るであろう。こちらのデザイン意図と職人さんの考え方とのギャップがちょっとあるような気がしてならない・・・。



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