おじいちゃん乱入 - 2001年08月28日(火) 午後から新宿のお店の打ち合わせがあった クライアント、建築設計事務所と建築施工業者、そしてポッチーランドの4者のはずであったが・・・。待ち合わせ場所にあの元気で頑固な83歳おじいちゃんが突然やって来た。本来は1階の店舗についての区画等についての打ち合わせの予定であったが、予定外のおじいちゃんの乱入によりそれについては殆ど打ち合わせが出来ず、2階3階の住居についておじいちゃんの独演会になってしまった。 おかげでその後に予定していた三鷹のお店の打ち合わせに遅れてしまうこととなった。 - あぶない人・・・ - 2001年08月27日(月) 今日は店づくりや商売とは関係のないことについて書こうと思う。 また危険な人間による許せない事故が起きた。こういう事件が続いているからなのだろうか、街や電車の中でひょっとしてこの人は・・・というように思える人が多く目に付いてしまう。ぱっと見は普通の人でも良く見てみると挙動不審の部分が見受けられる。ひょっとしたら単なる気のせいかも知れないが、でもその逆の事も充分に考えられる。 結局自分を守るのは自分自身でしかないのだから、常に自己防衛をしなければならない。その結果どうしても見た目が危ない人に対しては自然に防衛反応が働いてしまうことになる。普通に考えればこの平和な世の中で、そして治安の良いこの国でそんなことなど考えたくはない。でも、現実として危険な出来事が日常的に起こっているし、小さな子供のいる身としては自分のこと以上に気になってしまう。 マスコミも得意の一瞬だけの視聴率稼ぎの取り上げ方ではなく、事件を風化させることなく真髄を衝いての継続した報道をしてもらいたいと思う。 - 雑誌いろいろ - 2001年08月26日(日) 最近同じコンセプトで作られている雑誌が氾濫してきた。サライという雑誌を以前から愛読していたが、それを真似て作られた雑誌が増え更に表紙も似通っていて何だか判らなくなってきた・・・。ここまで真似しなくてもと思うのだが、売る側としては必死なのかもしれない。 こういう似通った種類の雑誌が他にも増えているが、でも内容の充実度は本家が勝っているのが殆ど。所詮は二番煎じだし、真似事は真似事でしかない。 店づくりも同じで以前手掛けたお店の近所に如何にも真似したな!と言える店が出来たが全然客が入っていない。そんな簡単に真似なんか出来ないよとそこの経営者に言ってやりたい。立地条件は真似した店の方が良いので何とかなるんじゃないかと思って始めたのであろうが、世の中そんな甘くはないのだ。 -
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