模様替え - 2001年08月19日(日) 事務所の模様替えを考えている。 独立開業時に必要最低限度の仕様で用意したので家具等だいぶガタが来てしまっている。今はとても創作作業をする空間とは言えないし飽きてしまった。欲しい機材や資料もこの際思い切って揃えようかとも思うが何せ狭いのが難点である。 これまで手掛けたお店の図面や資料も整理しなければならないし、資料作りもしなければならない。やり出すと結構大変な作業になってしまいそう・・・。でも、今にも崩れて来そうな書類ファイルを見ているとそろそろ限界かな?とも思う。何れにせよ何とかしないと仕事に支障も出て来たので早急に手を打たねばならないが、じゃあ何時やろうかと考えると悩んでしまう。家具の入れ替えと書類の整理で一日、必要な資料の作成で一日の計二日が丸々かかってしまいそうだ。 気分を変えたいという事もあり何とかスケジュールを調整し早めに取り掛かりたいと思う。 - 最悪のお店 - 2001年08月18日(土) 今日は体調も戻り久里浜の現場へ行って来た。 昼メシと言っても午後3時半頃になってしまったのだが、以前もリサーチした駅前の蕎麦屋に入った。入った瞬間の緊張感のない空気、ニヤついたホールスタッフの表情、清潔感のない店内・・・。 マニュアルで決まっているのか若い女性2人がパントリー出口付近に立っている。私が座った席のすぐ目の前で、見つめられているようで何となく落ち着かない感じである。ふと見てみると身体はこちらを向いているが、目線は違う方向を見ている。 だったら立つ位置を変えれば良いのに・・・と思ってしまう。マニュアルでここに立っておまけに向きまで決められているのであろう。パントリーから私の席の延長線上に入り口があるのでどうしてもこちらを向かざるを得ないのであろうが、立つ位置を変えればなんの事はないのである。 また、時間的にそんなに来店客があるわけではないので、ホールは一人で管理し残りはパントリー内に入っていた方が客としては落ち着く。3人もいられたら嫌な感じしか伝わらない。立ている時はぶすっとした表情で「ああ〜いやだなあ〜」って顔に書いてある。これでは上からここに立っていなさいと言われているから立っているに過ぎない。そして、言葉を発するときだけ表情が変わり元気な声になる。全く持って「なんじゃあこりゃ!」である。本当に感じが悪い店だ! ホールサービスとは言葉を発する時だけきちんとすれば良いのではなく、そこにいる全ての時にきちんとしなければならないのである。一体どういう従業員教育をしているのであろうか?駅前という立地にあぐらをかいた商売をしているとしか感じない店である。昼時は場所柄集客力は凄いが、果たしてどれだけ本当にお客様を満足させているのであろうか? で、話はまだ終わらない・・・。 かつ丼セットなるものをオーダーしたのだが、まあ最初から味など期待はしていないから覚悟はしていた。蕎麦とつゆは町場の蕎麦屋の典型的な味で、かつ丼はというと・・・・・・・・・・・・・・・・・。えっ?・・・・・・・・・・・・・・・・。 この先の言葉が出て来ない。どうしたらここまで甘く作れるのだろうか?申し訳ない食べることは出来なかった・・・。あれを全部食べれる人が本当にいるのであろうか?いたとしたら不思議である。 おぼんはベタベタ、伝票ホルダーは真っ黒に、トイレの取っ手はガムテープでグルグル巻き、自動ドアは最後まで閉まらずそこから風びゅーびゅー(給排気のバランスが悪いから)、至るところにメンテナンスの不備が見受けられる。 客を舐めた商売をしているからそういうことには気が付かないのであろう。昼間の混雑は実力だと思っているから改善などしなくてもいいと思っているのであろう。 ポッチーランドで手掛けたお店には絶対にあり得ないパターンだ。 このお店は蕎麦店の有志が集まって作った勉強会のサークル?に入っているらしい が、その勉強とやらも私には理解できない。以前、ポッチーランドで手掛けたお店に研修会を開きたいとのことで20人位でやって来たらしいが、営業中の店でそういう事する?ということを平気でしたらしい。自分達は勉強かもしれないが廻りの他のお客様や、店に対しての配慮などこれっぽっちもない。 だから上っ面の事しか考えられないし、また出来ないから閉店したり売上が下がってしまったりしている。そして、久里浜の店のこの有り様である。 不愉快な店がまた1軒増えた・・・。 全てが最悪・・・一つだけ良いと言えるのは立地だけ・・・。 - 休養とふざけた店 - 2001年08月17日(金) 今日は昨日からの体調不良により一日休ませてもらった。 打ち合わせは入れておらず、図面を描く予定にしていたので大きな影響は出なかった。一日横になっていたのでだいぶ元に戻ってきたがまだ完調とは言えない。でも、これ以上は休めないので明日からまたバリバリやらなければならない! 夜、今日中に済ませたい用事があり横浜西口へと出掛け、夕飯を地下街にある某中華料理店に入った。ホールの女性はめちゃくちゃ愛想が悪く、更に料理もまずく嫌な気分になって来た。お会計の際におつりを少なく渡され「あれっ?」と言うと「ああ、あと○○円ね」と言って残りを渡してきた。私の前に会計した客はビールを飲んでいないのに伝票には付いていて余計に請求されていた。おかしいと思い確認したら「あっ間違えた」と言っていたが果たして本当だろうか?前の客も私もこちらから何も言わなければそのままであろうし、それを良いことに意識してやっているのかもしれない・・・。 実際はたまたま間違えただけかもしれないが、続け様にミスが起こるとそうは取れなくなってしまう。以前も経験したことがあるのだが、某駅の構内にある売店で続けて三人の客のつり銭を間違えていた販売員がいた。偶々雑誌を選んでいてその光景を見たのだが、これも偶然であろうか?急いでいる時などあまりつり銭をしっかりと確認などしないし、間違えられても数十円の単位だからどおってことはない。 出来れば意識的にやってはいないということを祈りたいものである・・・ -
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