■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

あ、暑い・・・ - 2001年08月16日(木)

今日は午後から久里浜の現場へ行って来た。

詳細の寸法や納まりを施工業者さんと打合せをするために行ったのであったのだがとにかく暑かった・・・。じっとしているだけでも汗が滝のように流れて来るし、終いには体調が悪くなってしまった。だるさと関節の痛み・・・何か風邪をひく前触れのようであった。

夏バテ?食事はきちんと取っているが、寝不足等で疲労が蓄積しているかもしれない。エアコンの効いた部屋から暑い外へ、またその逆の繰り返し・・・。夏場はこれで結構参ってしまう人も多いはず。

明日はしっかりとスタミナ補給をしようかなと思う・・・。


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世田谷のお店 - 2001年08月15日(水)

11月オープン予定の世田谷で開業され方の物件を見に行った。

実は今日が初めてではなく3回目である。建物が変形しておりメージャーでの計測だけでは角度が上手く出せず、施工業者さんにお願いして地墨を出しながら変形している数個所の角度と寸法を計測した。全く設計屋泣かせの建物である。

こういう建物は実際の面積よりも有効面積が減ってしまう。斜めになっているところが無駄になってしまうからだ。でも、それを上手くまとめあげなるべく無駄のないようにまとめるのがプロの仕事。昨日の日記帳にレイアウトに関してのことを書いたがまさにそれである。実にやり甲斐がある区画だ!




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LAYOUT - 2001年08月14日(火)

トータルの席数は多いけど実際に満卓の状態でも稼動率が50%というお店もある。
これはどういう事かと言うと、40席あるのに4人掛けが10卓で1卓に平均2人座れば満卓でも稼動率50%ということになる。安易な考えで店づくりをしているところは4人掛けテーブルを整然と並べただけで、きちんと店づくりを捉えているところは席にもバリエーションがある。

例えば、カウンターやビッグテーブルなどを用いたりすれば効率良くお客様を座らせることが出来て稼動率も上がる。でも、不思議なのは普通に考えれば理解出来るはずの事なのに4人掛けテーブルだけを並べてしまう。暇な店なら別に構わない事だが、ちょっと忙しくなってくると売上に大きく影響を及ぼす結果となってしまう。

それだけレイアウトというのは重要なものである。だから、私はレイアウトを決めるまでに結構時間を費やす事が多い。デザインよりもレイアウトを重視する。これまで手掛けたお店の中で如何にも蕎麦屋というレイアウトや雰囲気のものは殆どない。あくまでも飲食店として店づくりを捉え、その範囲の中で許されるものを提案している。

でも、もう少し工夫してつくればもっと効率の良い店になったはずなのにと思えるところが多いのは非常に残念である。


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