■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

巷では・・・ - 2001年08月13日(月)

世間一般では今、俗に言う「お盆休み」という行事に入っているらしい。
いろいろなところに連絡を入れたら殆どが休み・・・えっ?どうして・・・と、思いながらよくよく考えてみると巷では「お盆」であった。

独立開業して4回目の夏であるが、何故かこれまでお盆に休んだことはない。まあ、休んで何処かへ行ったとしても混んでいるであろうし、それだったら仕事をするのも悪くはない・・・と思うしかないのだが・・・。

でも、たまにはゆっくりと温泉にでも入って身体を癒したい。


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行列・・・ - 2001年08月12日(日)

今日はいつも行列が出来ている横浜西口にあるラーメン店に行って来た。

他にも行列が出来ているお店も何軒かあるのだが、以前行った際には別においしいとは思わなかった。今日行ったお店も決しておいしいとは思わない・・・。でも、いつも行列が出来ている・・・。

蕎麦屋にもそういう店が多いが、本当においしいと思った店はこれまで決してなかった。行列とは一部のマニアックな人間やマスコミによって作られた虚像かもしれない。どう贔屓目に見ても旨いとは言えない店でも「おいしいお店」として紹介されているし、マニアックな人も本当に旨いと思っているのであろうか?

虚像による繁盛は決して長続きはしないであろうし、ブームが去れば忘れ去られる存在となってしまう。本物の店は虚像ではない実像の評価で繁盛していると思う。
そういう店をありがたそうに崇拝する人は私には理解出来ない・・・。



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お客様を迎える準備 - 2001年08月11日(土)

飲食店はお客様に来て頂いてなんぼの世界である。

では、お客様を迎えるための準備とは一体なんであろうか?舞台(店)と演技者(店の人)が一つになること。そして、お客様を迎えお客様の為に最高の演出を披露する。お客様の反応が思わしくない場合、何処かでバランスが崩れていることが多い。思惑とは異なる方向性に行ってはいないだろうか?開業前にいろいろなお店を食べ歩いて感じたこと、こうしたいと考えていたことなどを実際に活かしているかどうか?

「解ると出来るとは違う」・・・。これも大きく影響してくる。理屈や頭の中では理解出来ていても、それが行動となってはいないので結果として矛盾が生じてくることになる。こういう状況に陥ったお店を良い方向に持っていくのは結構大変である。小手先の手段ではなく根本的な部分を荒療治しないと厳しいかもしれない。

景気や立地のせいではなく姿勢の問題ということを理解し、如何にして良い演技が出来るかどうか台本を含め全体を再度見直してみることも大切。「食わしてやる」ではなく「食べて下さってありがとう」という姿勢をどれだけお客様に伝え、かつ感じて頂けるかどうか・・・。

お客様の立場に立って自分の店を見つめ直すことが出来るかどうかも大きなポイントの一つでもある。それが出来ていないお店は結構多いというのも事実。商売の成功・不成功の分岐点は技術的なところではなく、精神的・内面的な部分による良し悪しが大きく影響する。



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