■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

元気で頑固なおじいちゃん - 2001年08月10日(金)

今日は新宿のお店の建築施工会社さんとの打合せであった。

打合せは順調に進んでいったのだが、突然83歳になるおじいちゃんが乱入して来た。おじいちゃんといってもかつての経営者であり、店づくりや2〜3階の住居部分まで口を出してくる。しかも、言っていることの殆どは私の考え方に近く話が合うし、おまけにレイアウトまで作ってしまう。それも、店舗から住居まで!

それはそれで良いのだが、あるところで経営者(息子さん)と衝突してしまい、挙げ句の果ておじいちゃんが荷物をまとめて出て行くと言い出した。一体何処に行くの?何とかその場は納まったのだが、この先またこのようなことが起こらないとも限らない。

しかし、何ともパワフルなおじいちゃんである。そして、現役時代はもっともっと凄かったらしい・・・。


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墨出し - 2001年08月09日(木)

今日は久里浜のお店の着工日であった。

朝から解体に着手し、給排水の配管工事を進めながら午後から「墨出し」を行った。墨出しとは現場の床に原寸大の図面を描くことで、これがしっかり出来ないとそれぞれの業者さんの仕事がスムーズに進まなくなってしまう。途中で施工業者さんの監督から300ミリ程図面と違っていますと言われ慌ててしまったが、確認したところほんの数cm程度の誤差であり安心した。

向かい側の魚屋さんの従業員達は仕事そっちのけでこちらの仕事をじっと見つめ、通行人は何が出来るのかと興味を示し、まあ何処の現場でも同じであるが最後にはあっと驚くお店をつくってみせる。

それと近所の同業店にリサーチのため昼時に入った。出前併用のお店ではあるがそれなりにしっかりとした蕎麦をだしているという巷のうわさであったが、まあ本当にそれなりではあった。多分客層はバッティングすることはないであろう。




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続・賃貸契約 - 2001年08月08日(水)

以前に書いた日記の続きである。

保証人の件で結局2人起てて欲しいということになり、知人の会社経営者にお願いして再度申し込んだ。これで問題はないだろうと安心していたところクライアント、仲介業者、2人の保証人、そして私・・・携わる全ての人間が激怒する出来事が起きた!

大家の言い分は今度は「信用保証協会を通してくれ・・・」とな・・・。決して信用の置けない人ではなく、更に保証人を2人起てたにも関わらず、今度はこんな言い草である。もう迷わずお断りさせてもらった。しかし、納得いかないので仲介業者さんに聞いてみたところ、その物件を直接管理しているところが裏で何かしでかしているらしい。

仲介業者からの紹介であれば手数料が半分になるし、直接の申し込みなら満額頂ける。その辺の事もあるらしいが何ともセコイ話しであるし、そして大家も大家である・・・。まあ、そんな大家から借りても後々変なクレームをつけられるのも嫌だし、何よりこんな嫌な思いをしてまで借りたくもない!

仲介業者さんももっといい物件を必ず探すからと言って下さり、既に次の物件へとそれぞれの心は動いている。


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