■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

久里浜のお店 - 2001年08月07日(火)

今日は久里浜のお店の施工業者さんの契約に立ち会った。
立地的に耐火構造、防災設備等の完備が求められ、コスト的に最初の設定よりも多くかかってしまっているので、業者さんには無理を言ってギリギリのラインまで下げてもらっての契約である。

9日の着工で来月15日の完成引渡し、オープンは10月初旬を予定している。ここの大家さんは本当に良心的で、家賃や諸条件等を殆どこちらの要望を汲み入れて下さった。地元には無いコンセプト、デザインの店づくりとなるので大家さんも楽しみにしているらしい。




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レベル - 2001年08月06日(月)

業者さんとの打ち合わせの為に入った、とあるチェーン展開している喫茶店での出来事。

隣の席に男性三人が座り何やら大声で話し始めた。少し観察していると1人はその店の店長、1人はエリアマネージャらしき立場の人、そしてもう1人は本部のお偉いさんという顔触れ。大声で騒いでいるのはエリアマネージャであるが、店長をしきりに叱責している。店長はただ下を向いてうなずいており、本部のお偉いさんはその光景を黙って見つめているという状況が延々と続いていた。

こっちは打ち合せをしているのだが何故か隣のテーブルが気になってしまった。本部のお偉いさんが個々の店にやって来て、地域を統括するエリアマネージャが状況を説明しているだけのことだから、何処の店でもあり得ることなのでそれだけを見れば別に不思議なことではない。

では、何が問題かと言うと店のど真ん中のテーブルでそのような内輪の話しを、それも大声でするという行為自体が問題なのである。隅の方の空いている席でするとか、周りに聞こえないようにするとか普通ならそういう工夫をするべきもの。一流といわれる店では絶対にあり得ないことであり、その企業のレベルが知れてしまう。ましてや廻りに聞こえるように店長を叱るということはその店の恥を曝しているのと同じこと。

個々の店で経営者が従業員を客席で大声で叱っているという光景を客が見たらどういう気持ちになるであろうか?美味しいものもそう感じなくなってしまうのではなかろうか・・・。そして、店のレベルもその程度と思われてしまう。

そのエリアマネージャーの顔付きは巷に多い「上に媚び諂い、下を叩く」という典型的なろくに仕事の出来ない、まるで絵に描いたような中間管理職の感じであった。お偉いさんの前でしっかりと仕事をしていますというパフォーマンスをすることで自分の立場を誇示することが生きる術?・・・というタイプの私から見れば一番嫌な奴であった。

その企業はまあ大手といえばそうであるが、決して一流と言われることは無かろう
ところである。以前もこれに近い事を書いたが結構そういう光景で垣間見るものと企業のレベルは比例する。





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近所の飲食店 - 2001年08月05日(日)

最近、うちの近所に数店の飲食店が新規オープンした。

レストランバー、カフェ、和風喫茶店、ラーメン屋等であるが、感想としてはうーん・・・という感じ。それなりに意気込みは感じる部分はあるのだが、なんか中途半端というかちょっと違うんじゃないのかなあと・・・。

中途半端なショップコンセプト、デザイン、オペレーション・・・全部が中途半端であるから全体として店を見たときにもそう感じてしまう。経営者にはそれが判っていないから苦戦を強いられてしまう結果となる。

今日は最近流行の「こだわり系」のラーメン屋に入ってみたのだが、店づくりはその雰囲気を醸し出してはいるが「味」は酷かった。決してもう一度行くことはないであろう・・・。

店づくりに於いて全てがベストの状態でオープニングを迎えられることなどない。どこも課題を背負っての船出を迎える訳だが、それを分析して課題をカバーできる要素を見出し、リスクを最小限に抑えることがポッチーランドの仕事である。


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