■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

寡黙な職人 - 2001年08月04日(土)

今日は群馬のお店の打ち合わせに行って来た。

敷地内に於ける建物の位置関係の最終確認の為に施工業者さんとの打ち合せをしたのだが、当初予定していた位置では問題が出てきたので、それを如何するかを決める為にいろいろと意見を出し合い検討した。

監督であり棟梁であるIさんは打ち合わせの途中で急に黙り込んでしまった。何かまずいことでも言ってしまったのかと思い、施工業者さんの社長にこっそりと聞いてみたらいつもこんな感じとの事。黙っている間にもっと良い方法はないものかと考えていたらしいのだがその姿が良い表情をしていた。

確かに保守的な考え方ではあるが、結果としてきちんとした建築物が出来ればこちらとしては何ら問題はない。でも、良い仕事をしてくれそうという期待感が増して来た。これからが楽しみである。


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Guemveda - 2001年08月03日(金)

これはポッチーランドが手掛ける家具のブランド名である。

新規事業としてインテリア家具のデザイン・プロデュースを考えている。今まで蓄えてきたイメージを具体的に形にして準備が整い次第に別事業としてスタートしてみたい。蕎麦屋の企画・デザイン・プロデュースとはちょっと異なる部分があるが、元々インテリアデザイナーとして家具のデザインも手掛けてきているので、それを更にグレードアップさせて事業として展開させようと思う。

で、そのブランド名を「Guemveda」と名付けた。


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蕎麦屋の原点 - 2001年08月02日(木)

ポッチーランドの手掛ける店づくりはある意味で「蕎麦屋の原点」とも言える。しかし、廻り(近隣の同業者)にはそうは映らないらしい・・・。

デザイン的な面では決して蕎麦屋とは思えないものを提案しているが、ショップコンセプトとしては批判的な考え方のお店よりもむしろ蕎麦屋っぽい。どうしてそれを理解してくれないのか、または自分には出来ない悔しさなのか?

昔の蕎麦屋は「旨い酒が呑める大人の社交場的なもの」であり、和風ファミリーレストラン的な店ではない。ましてやラーメンや定食を中心としたメニュー構成のお店のどこが蕎麦屋なのかと私は問い掛けたい。「肴を抓みながら軽く酒を呑み、最後の締めにせいろを手繰る」これがポッチーランドの提案する店づくりであり、蕎麦屋の原点でもあると思う。

まあ、いろいろと批判的な意見が出るのは百も承知のうえでこういう店づくりをしているのだから別に気にはならないのだが、そういう人に限って本当は結構興味を持っていたりするものでもある。


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