意識の「大きさ」と「重さ」 - 2001年07月05日(木) プロと名の付くもの皆「プロ意識」をもって仕事に取り組んでいるはずである。でも、肝心なのはその「大きさ」であり「重さ」であると私は思う。 何でも、お金を頂く以上はプロでありアマチュアではない。その区別は誰にでも付くのではないかと思うが、真のプロと普通のプロの区別は結構難しいかもしれない。その大きな違いは、どれだけそれを意識して仕事をしているかどうか? 特に、対する相手が不特定多数の場合は大変である。例えば雑誌の編集などは誰が見るか判らないし、どの程度のレベルの人かも判らない中で進めていかなければならない。専門誌などはある程度の絞込みも出来るであろうが、それでも細かく考えていけば難しいはずである。ちょっとした表現一つや、間違った内容のものがあったとすれば、読んでる方はそれを信じてしまう怖さがある。そういうことが起こり得るというのを承知の上で細心の注意を払って仕事をするのと、惰性でやってしまっているのとでは大きな違いが出てくることになる。 それが意識の「大きさ」と「重さ」であり、対「人」であればその人を、対「企業」であればその企業を計る尺度とも言える。 - 決断の時 - 2001年07月04日(水) 午前中に横浜のとあるお店の打合せがありました。 店を改装したいとの相談であったが、これまでも何度かそのような話はあり、でも結局最後の決断が出来ずここまで来てしまったという経緯がある。大きな投資をするのだから決断には勇気がいる。その決断はこちらがするのではなく、あくまでも経営者が決めなければならないのだが、それをなかなか決断出来ないということは、逆に言えばこれからの可能性にチャレンジしようとする意識がやや欠けているとも言える。 またリニュアールし、業態を変えてもうまくいかない可能性も秘めているとも言える。今後、何度かの打合せがあるであろうが、じっくりと話し合いより良い結論に達することが出来るように祈りたい。 要は経営者の意識の問題である。どれだけ今後の商売に対しての意気込みがあるかどうか?それが高ければ高いほどうまく行く可能性も高いということである。 - 群馬のお店 - 2001年07月03日(火) 今日は、計画中の群馬のお店の打合せであった。 建築・内装、合併槽などの見積りが施工業者さんから出てきたので、それのチェック及び詳細の打合せの為に行って来た。金額的にはこちらが考えていた数字とほぼ同じなのだが、他の部分で大きな出費が出た為いくらかの調整が必要になってしまった。 人工や全体的な施工単価の違いからなのであろうか?最初の見積りで数字が合うことなど殆どなかったのでちょっとびっくりした。かなりオーバーしていたらどうやって調整しようか、行きの新幹線の中で考えていたのだが・・・ 施工業者さんの社長、常務共一生懸命に仕事をしてくれそうな方々なので、より良い店づくりが出来るかもしれない。仕様変更部分と、意匠変更部分を大至急手直しして最終見積りを出してもらい、17(火)に工事契約を締結する予定である。 -
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