いい感じと期待・・・ - 2001年06月23日(土) 阿佐ヶ谷のお店が今日で三日目を迎えた。 ぼちぼちと客数も増えて来て評判もいい感じ。殆どのお客様が満足して帰られているように見受けられた。店には入らなくとも覗いて見たり、店頭に置いてあるリーフレットを持ち帰ったり、また外にいるといろいろと聞いて来る人も結構いた。かなりの注目を浴びているという状況である。 もう少し慣れてくればメニュー構成も変えていこうと考えているし、近隣にはないコンセプトの店にしていきたいと思う。もう一週間もすればかなりの話題になる予感がしてきた。 課題がないわけではないが、それをカバー出来る何かがあればお店は繁盛するものである。それを経営者がどう見出していけるかがここのポイントであると思う。 大いに期待したいお店である。 - オペレーションレベル - 2001年06月22日(金) 今、近所の某Jというファミレスに来ている。 金曜の夜ということもあり、ほぼ満卓に近い状況である。席に誘導されてから暫くしてオーダーしようと思ってもなかなかホールスタッフが来ないし、呼ぼうにも近くまで来ない。5〜6分後にようやくやって来た。それも後から来た客にお冷とおしぼりを持ってくるついでに・・・俺のところにはそれすらまだ来ていない。 ここは近いので良く利用させてもらっているが、オペレーションレベルはファミレスの中でも低い方であると常々思っていたが、やっぱりその通であった。以前には 冷たいパスタ(半解凍?)が出て来たり、仕事を終えたスタッフが裏口があるにもかかわらず、客と同じ正面出入り口から出て行ったりしている。(これはほぼ毎回見ている) ファミレスに高いレベルのものは求めてはいないが、ちょっと酷過ぎないかなとは思う。コンビニなどと同じように結構レベルの差がはっきりと出ている。企業姿勢というかスタッフの意識の問題もあるだろうし、その違いが企業の売上の違いに結びついていると思う。 こっちは食事だけでなく他の用途も兼ねて利用させてもらっているのであまり文句は言えないが(広いテーブルで資料を広げながらおまけにめしも食える)、まあその程度の店ということであろう。だから、別に高いレベルの仕事などしなくてもいいのだろうし、客が好きな時好きなように使えるのがファミレスなのだから・・・ - 静かなるオープン - 2001年06月21日(木) 今日は阿佐ヶ谷のお店のオープニングであった。 一切の告知をやらず静かにオープンさせようとしたので客の入りはそれほどでもなかったが、おおむね好評の印象を受けた。 ゆっくりといい時間を使い、おいしいものを召し上がっていただくというコンセプトなのでイメージ通りに進んでいった。客層も8割りが女性客で客単価も高めであったので、今後を期待していきたいと思う。 -
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