揚げたての熱々天ぷら・・・ - 2001年06月08日(金) 今日の昼ごはんは上野にある最近手広く商売をしている、とある蕎麦のチェーン店に入った。天丼とおそばのセットをオーダーしたのだが、メニューには「天ぷらは揚げたての熱々をどうぞ・・・」と表記してあった。 まあ、こういうお店に大した期待など最初からしてはいないのだが、それなりに食べれるものが出てくるだろうと思っていた自分が間違っていた。蕎麦は立ち食いレベル、天ぷらに至ってはうちの近所にあるスーパーのこりゃあ体に悪いだろうなというものよりも更に悪く、しかもカチカチに固まった揚げ置きであった。 最近、事情があり健康に気を付けている身でもあるので、そういうものにはかなり敏感になっているし、とてもじゃあないが食べる気が起こらなかった。早速伝票を持ちレジに向かったのであった。ホールマネージャーらしき人がレジを担当していたので「天ぷらは揚げたてじゃない!」と文句を言ったら「この時間はそんなことはありません」とのこと。最初から期待などしていないからどおってことはないのだが、あまりにも客を馬鹿にしている商売をしているのでかなり腹が立ってしまった。 だったらメニューに「揚げたて」などと表記して欲しくないし、先日の日記にも書いた「手打ち蕎麦」にしても同じこと。そこまでしてあんたは客を取りたいか? 恥ずかしくはないのかな?そんなことをしてって感じがする。 まあ、その程度の店って思えばそんなに腹を立てることではないのだが、マスコミで「すごい店」「いい店」と紹介されているので、錯覚している消費者も大勢いるはず。その店は椅子に醤油がこぼれているのに平気で座らせようともしたのでもう二度と行くことはないと思う。 - 隣の繁盛店 - 2001年06月07日(木) 今度、久里浜でつくるお店の現地調査で各業者さんと行って来た。 設備的には特に問題もなくスムーズに事が運び、調査が終わりちょうどお昼になったので、隣のすし屋さんにみんなで入った。 結構大きな規模のお店で、入ったときはそうでもなかったが次第に客が増えて来たて、良く見てみると殆どが女性客。ランチタイムは1000円でにぎりやちらし、定食類が食べられるのでちょうど手頃でもある。 ネタも握り方も飛び切り上等ではないが、コストパフォーマンスは充分に感じられたし、何より女性客の多さにはビックリさせられた。今度つくるそのお店もある程度女性を意識したコンセプトで考えており、相乗効果で互いが活性化出来ればいい。 食材が違えどターゲットは同じになるので、そのお店をもう少し調査してみようと考えている。その結果はまたこのコーナーで報告します。 - 視点 - 2001年06月06日(水) 雑誌の「蕎麦屋」の取り上げ方について・・・ 巷にはいろいろな雑誌が氾濫している。そして、「蕎麦屋」についても多く雑誌が取り上げている中で、良し悪しがハッキリと出ていると思う。それぞれターゲットが異なるのだから当然ながら視点も異なる。専門誌と情報誌、男性誌と女性誌、若年層向けと中高年層向け・・・ 私は専門誌以外は余程注意して出版社の企画内容や読者層を聞き、その上で掲載させるかどうかを判断した方がいいと思う。 間違った媒体に掲載され本来の客が遠のいてしまったという話しは良く聞く。店が狙っている客層と同じ場合はさほど問題はないが、全然違う層がターゲットの媒体の場合、当然ながら異なる客が押し寄せて来るのだから本来の客は混乱してしまう。そして、後から来た客は嵐の如く店を荒らし、あっという間に去っていく・・・で、店に残ったものは何?そう、何も残らない・・・ひょっとして借金だけ? まあいいやで安易に判断してしまうと、後々困ることになるので十分に注意をして欲しいと思う。決してマスコミを非難しているのではなく、店側がきちんとした判断力を持って欲しいということである。 視点が異なれば記事の内容も異なるのだということをよくよく認識して欲しい。 その上で媒体を選んでいけばいい宣伝効果にもなり得ると私は思う。 -
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