■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

結構いい感じ・・・ - 2001年06月05日(火)

今日は、阿佐ヶ谷でつくっていたお店の引渡しであった。

施工業者さんがしっかりとしているところなのできちんと終わらせてくれた。実質29日での完成で以前努めていた会社なら45日コースだったかもしれない。しかも45日掛けても残工事がいっぱい・・・でも、今協力して頂いている施工業者さんは絶対にそんなことはしないし、本当に安心してお願い出来るところである。

ポッチーランドはよくある設計施工の内装屋ではなく、企画・デザイン・プロデュースを手掛ける店舗プランニング事務所であるので、基本的には毎回施工業者さんが異なるのだが、クライアントの指定がなければそこを紹介している。
こちらとしても信頼しているから紹介出来るし、安心して仕事を任せられる。

で、今回のお店なのだが結構いい感じに出来あがった。
スタイリィッシュでシンプルな空間になった。そこで最高峰のところで学んだ、旨い手打ち蕎麦と料理、そして選りすぐった旨い酒が出てくるのだから客としては堪らないであろう。完成前から地元では大いに注目されているので、これからオープニングまでのトレーニングは気を抜けない。

格好だけの店では一瞬のピークで終わってしまう。
それを避けるためにポッチーランドではあらゆることに注意を払うし、提案をしている。だから、変なお店というのは殆どない。それは、店に魂を入れて商売をして頂いているからである。

今回のお店もそうなるようにオープンまでの2週間を大切にする。




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保健所の検査 - 2001年06月04日(月)

今日は阿佐ヶ谷のお店の保健所の検査であった。

特に問題はなかったのだが、やはりというかいかにもお役所的な対応であり、仕事をしていて虚しくないのかなと感じさせられる。言動全てにそういう体質が滲み出ているのには思わず笑ってしまうのだが、その人達にはそれ出来ないのであるから仕方がない・・・

今回はマシな方であったが、ひどい時はビックリするようなことを平気で言って来ることもある。でも、それに逆らえば許可が下りないので営業に差し支えてしまうし、その弱みに付け込んでマニュアルを振りかざして来る担当者も多い。

だから私は役所の人間は嫌いだ!
実際は偉くもないのにやたらと態度がデカイ!それがその人の生き様でもあり、またそれしか出来ないのだから仕方がないのかもしれないが・・・

でも、少なくとも私にはそういう生き方は出来ない。


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俺はこの道○○年・・・ - 2001年06月03日(日)

こういう人は結構いるものだ。

私も何度となく耳にしたことがあるが、こういう人に限って大した人はいない。
俺はこの道で何十年もやっているんだ!と威張り散らしていながら数件のお店をつぶしている人や、大した料理も作れず客が入っていないお店のオーナー・・・
そういえば社歴の長さだけが自慢の人間も以前勤めていた会社に数人居たような記憶がある。お客様やクライアントが求めているものはそういうものでなないのに、どうしても自分を誇示したいが為にこんなことを自慢したがる。何とも情けなくもあり悲しくもある。

今、消費者が店に何を求めているのか?店が何を消費者に訴えかけなければならないのかをきちんと把握しているところが成功を収めているという事実をどれだけ真剣に受け止められるか?

ここが重要なポイントであると私は思うが、なかなか理解してくれない人も居るし、失敗しなければ目覚めない人も居る・・・
このことについてはいろいろと事例や参考にして頂きたい事が多々あるので日を改めて紹介してみたいと思う。



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