■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

2軒の喫茶店 - 2001年05月30日(水)

今日は午後から阿佐ヶ谷の現場のチェックに行って来た。
夕方にちょっと時間があったので、書類をまとめようと思い近所の喫茶店に行った。同じような喫茶店が2軒あるのだが、1軒はいつも客がいっぱいだがもう1軒は
いつもあまり入っていない。怖いもの見たさで今日は客があまり入っていないお店を選択してしまった。看板には「おいしいコーヒー」と書いてある・・・

小腹がすいていたのでコーヒーとパスタのセットをオーダーした。
先にパスタが出てきたので一口食べたのだが美味しくない・・・でも、お腹もすいていたし我慢して食べてしまった。その後、コーヒーが出てきて一口飲んだが、これも美味しくない・・・看板の「おいしいコーヒー」は偽りか?まあ、自分のお店の呼称に「おいしい」と表記しているところにあまり美味しい店は無いが・・・

おまけに経営者らしき人がガラガラの席で週刊誌を読んでいた。いくら暇でも店の人間が(ましてや経営者が)こんなことでは店のレベルもたかが知れている。

これで2軒の違いがはっきりとした。客はシビアに店を見ているということである。
取り敢えずコーヒーが飲めればという人はこの店に来るのだろう。でも、美味しいコーヒーを飲みたい人はもう1軒の店に行くのであろう。20坪以上の規模であったが家賃もかからず半分道楽で商売をやっているのならそれでもいいが、そうじゃなかったら結構大変だろうなとふと考えさせられた。



-

解約手続き - 2001年05月29日(火)

夕方、出先きでのメールチェック用に使っていた某N社のPHS用通信カードの解約手続きの為にそのSHOPを訪れた。今月中旬より某D社も同様の商品を出したので、通信範囲や通信環境に優れているので鞍替えをしていた。

もうN社のものは不要になったので、早く解約をしなければと思いつつ今日に至ってしまったのだが、問い合わせをしたところ電話等では解約出来ないので直接SHOPに行って下さいとのことでした。

そこそこ混んでいたので呼び出されるまでに20分を経過し、それだけでもイライラしていたのだが、その後の手続きに1時間以上もかかってしまった。計1時間半を解約手続きの為に費やしてしまった。

何に手間取っているのか良く判らないが、もっと素早く的確に作業をこなすことは出来ないのであろうか?仕事が遅いからいつも並んで待たされなければならないのではないだろうかと、ふと疑問に思ったりもした。

窓口業務ってここに限らず、銀行・病院・役所などなど・・・何処も同じような気がする。それぞれ理由はあろうが、業務のスピーディー化は必要ではないかと感じた。


-

店の空気 - 2001年05月28日(月)

店に入った瞬間の空気を大切にする。

売上げが順調なお店は入った瞬間の空気が良いが、反面売上げが悪いお店は空気も悪い。これは、本当にはっきりしている。前者は常にお客様を意識しているから活気が生まれ、後者はお客様不在なので入って来たことさえ判らない。

でも、経営者は意外と自分のお店のことを把握していない。実際にお客様はどう捉えて下さっているのだろう?まだ、そう思うことが出来るだけマシであるが、悪いお店はそれすら思い浮かばない・・・

そして、悪いのを景気や立地のせいにしてしまっている。
将に悪循環である。


-




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home