小洒落たCAFE - 2001年05月21日(月) 今、阿佐ヶ谷で6月中旬に開店する予定のお店をつくっている。 その数軒先に最近出来た小さなCAFEがある。 今日のランチはそのお店で食べたのだが、3回目にしてようやく店のオーナーと話をすることが出来た。 カウンターだけのせいぜい4〜5坪程の小さなお店ではあるが、そこにはオーナーの思いがいっぱい詰まっているように感じられた。 料理も丁寧で中々美味しいので、現場チェックに来る度に寄っている。 興味本位に店の中を窺う人は多いが、中々入って来てくれない・・・ でも、注目は大いにされていると感じた。現に常連さんも付いているとのこと。 こういうお店って自分だけの秘密にしておきたい・・・ だからいつ行っても超満員というお店にはなって欲しくない。 これは単なる客としての我儘であるが、繁盛しすぎて店の持つ本来の個性を失ってしまうというのも嫌だ。 客は我儘である。気に入ったお店は自分だけの秘密の隠れ家にしておきたいもの。 最近、結果として嫌なお店に入ってしまうことが結構続いていただけに、本当にいいお店を発見出来たと思う。 これから、開店まで約一ヶ月間。 何回いい気分のランチタイムを過ごすことが出来るだろうか。 - アンティーク家具 - 2001年05月20日(日) 今日は午後からプライベートで横浜みなとみらいへ行ってきた。 主なる目的は子供を遊園地へ連れて行くことであったが、クイーンズイースト内の 結構いい感じのアンティークショップへも足を運んだ。 これは仕事になってしまうのだが、やはり100%プライベートという日は中々取れないもの・・・ 今度つくるお店で使おうかと目を付けていた家具があり、まだ残っているかの確認の為行って来た。 まだ残っているとのことで、写真を撮り来週のクライアントとの打ち合わせの際に最終確認しようと思っている。 ただ一つ問題があって、それはアンティーク家具の場合、熱いものはあまり置かないで欲しいとのこと。蕎麦屋=熱いどんぶり+熱い湯のみ・・・おぼんやランチョンマット等で対応は出来るだろうが導入に際し検討しなければならないことであると思う。 でも、デザイン・風合い・質感、そして値段も最高!であり、いいものはやっぱりいい!! 自分も欲しくなってしまうほどのものだった・・・ - 「蕎麦 地球屋」 主人 遠藤構一 - 2001年05月19日(土) 先日、掲示板等でお知らせ致しました「蕎麦 地球屋」のご主人・遠藤さんを取り上げた番組が今日放映されました。 緊張のせいか幾分表情がいつもより硬く感じられましたが、本当にいい表情で映っていました。いろいろな人との出会いを大切にし、更に出会ってからもいい関係を保っている遠藤さん・・・私との出会いも一通のダイレクトメールからで、今から約3年前の98年4月7日のことでした。 仕事を引き受けたのも遠藤さんの人柄に惚れたというか、「遠藤構一」さんそのものに惚れたのかもしれない。仕事に自信も付き、何より顔付きが変わりました。これは、蕎麦への自信と誇りの表れであると思うし、いい感じの「蕎麦屋のおやじ」になりました。 でも、酒を呑むとふつうのおやじに戻ってしまう・・・本当はそれがいいんですが ・・・。中々お店にお邪魔する機会が無く残念なのですが、何とか時間を作って旨い蕎麦を手繰りながら酒を酌み交わしたいと思っております。 「蕎麦 地球屋」主人 遠藤構一・・・最高です! -
|
|