■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

本当に本物の専門業者? - 2001年05月12日(土)

今日、とあるお店からの依頼で打ち合わせに行って来ました。
既に店舗・厨房共、業界では名前の通っている会社それぞれ2社がプランを出していました。

ちょっとその図面を見せて頂きましたが、店舗・厨房それぞれ2社、計4社の提案してきた内容とは・・・どこが専門業者なの?それぞれの会社のセールストークが
そうなっているけれども何も考えていないんじゃあないの?というレベルのもの。

でも、名前が通っているとか宣伝しているとかで頼む方が安心してしまっているからつくる方もそれに甘えてしまっている。業界の悪い習慣であると私は思う。
店づくりの本当の意味を判っていないし、工事を受注できればそれで良し、厨房器具が売れればそれで良し、というレベルの会社がいまだに多いのは情けないこと。

「昔の名前の出ています」では業界の真の発展は望めないし、本当に業界の活性化を望むのならもっともっと提案する側が勉強していかなければならないと思う。
それで、結局損をするのは依頼する側のお店ということになる。
依頼する側も慎重に店づくりを捉えて欲しいものである。


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効率化だけのマニュアルは要らない - 2001年05月11日(金)

昼ごはんを仕事仲間と2人でとある有名店で食べました。
空いた器を下げに若い女性スタッフがやって来ておぼんごと持とうとした瞬間に
「危ない!」と心の中で叫びました。案の定、器の中の汁が波を打ちながらあふれ出て私のズボンにものの見事にかかりました。

既に片手には器が乗ったおぼんを持ち、更に私のおぼんも下げようとしたのですが、こういう光景は割りと多く見受けられることですが、作業の効率化という観点から見れば良いことなのかもしれない・・・

でも、結果としてこのようなことが起きれば果たしてそれは良い作業マニュアルと言えるであろうか? その若い女性の胸元を見ると若葉マークが付いている・・・
慣れていないスタッフに対して普通のスタッフと同じことをやらせようとするのには結構無理があると思う。テクニックのいる作業は仕事にある程度慣れてきてからでも良いのではないだろうか? 

その後の対応にも大きな問題があった。
ミスを犯したら店側のその後の対応が如何に大切なものかをわかっていない・・・
それ次第では嫌な思いをせず帰る事もで来たのであるが何のフォローも無かった。
有名店のおごりであろうか?

おかげで自宅に戻って着替えてから次の打ち合せへと向うこととなった。
残念であるがまた「嫌なお店」が一軒増えてしまった・・・



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「ぽっちーの独り言」開設のお知らせ - 2001年05月10日(木)

掲示板にてお知らせ致しました日記コーナー「ぽっちーの独り言」を本日よりスタート致します。日々の出来事、お店で感じたこと、嫌な思いをしたこと、頑張っているお店を見つけたことなどなど・・・。
プランナーとしての見地から捉えたお店を分かりやすく分析などもしていきたいと思いますので、お気づきの点や感想などを「ポッチーランド」HPの掲示板に書き込んで頂ければ幸いです。



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