流花の日記

2001年05月30日(水) ヤク中(笑)

朝イチで、家族に、ジャンプとマガジンを買ってきてもらう。
漫画でも読まないと、楽しみが無いし。
しかし、頭を使ったのがいけなかったのか、熱を出してしまって
アイスノンを貰う。
大人しく寝るしかないのか…。
今日は、「ごきげんよう」真矢ゲスト最終日。
12時にお昼ご飯が来て、さかさか食べて、真矢に間に合うように、
お膳返しに行って、歯を磨いて、スタンバってました。
そして、いよいよ真矢の番だ♪と、思ってたら、
天井のマイクから、看護婦さんの声が…。
「今から、レントゲンに呼ばれたので、行ってくださーい」……と^^;
なんじゃとーーー、何故、今、レントゲンなんかに呼ばれんと
いけんのじゃぁぁぁぁ〜。楽しみにしていた真矢のトークがぁぁぁ。
……と、後ろ髪を引かれながらテレビを切って、1階のレントゲン室へ。
ちゃっちゃと、レントゲンを撮って、4階まで帰って急いでテレビのスイッチを
入れたけれど……。もう最後の場面でした(泣)小堺さんが、「真矢さんありがとう
ございました〜」と言ってるとこでした…。
悲しみに暮れながら、なんだか熱も上がったような気がして、そのまま
ベッドに倒れこんでしまった(苦笑)
夜の点滴は、今日で最後。
夜19時からやりはじめて、21時まで繋がれてて。
点滴をしてると、どーもお手洗いに行きたくなってしょーがないんだよなぁ^^;
あんまし動いちゃいけないんだけどねぇ…。20時半までは歌の大辞典見ながら気を
紛らわして我慢できたんだけど、やっぱ駄目だった(笑)
点滴ごと、ガラガラ音立てながら、お手洗いに行ったよ。
血を逆流させながらね(爆)
入院した当初は、24時間ずーっと点滴だったのが、そんなに気にならなかったんだけど、
一旦自由になったら、たったの2時間の点滴が、苦痛だった…。
不思議なもんだねぇ。
それにしても、私の右腕は、ヤク中の人みたいに、すごいことになってるよ(爆)



2001年05月29日(火) そろそろ退院?

今日のお昼で、飲み薬が終わった。
点滴も、明日の晩ぐらいで、止めてみようって、センセーに言われて、
ほっとした。
だんだんと、よくなってきてる!
退院も近いかな!!
入院した当初は、1週間くらいの入院です。と言われてたのに、今日でもう一週間だよ。
思ったより、回復が遅いのかなぁ。もう、年だしなぁ(苦笑)
熱が無かったら、お風呂に入ってもいいよ。と、お許しが出たので、どきどきしながら
検温した。
36.9度だった。37度無いし、入ってもいい???と看護婦さんにお願いして、
湯ざめしないよーに。カラカラになるまでしっかり髪も乾かすのよ!と
注意されながら、風呂に入った。
湯ぶねにお湯を張って、のぼせたらいかんので、シャワーにしたけど、
さっぱり、すっきり気持ちよかった(*^-^*)
今の時期、1日おきの入浴は、辛すぎるよー。しょっちゅう熱だしては、汗かいてるから
気持ち悪いし。



2001年05月28日(月) 思い通りにいかない体。

ジャンプが読みたいなぁ…。下の売店に行ったら、売ってるんだけど、そこまで
行くのが、辛いんだなぁ。まだ酸素の管が取れないし。
酸素を外すと、やっぱ少し息苦しい。
なんでかなー。こんなに一杯深呼吸してんのに、体には酸素入ってかないんだなぁ。
人並みの酸素の量は「98〜99」らしいけど、今の私は、「92〜94」をさまよってる。
胸で呼吸するのは、あんまり空気が入らないそうなので、腹式呼吸を練習しないとね。
少しは、お腹の肉もひっこむかな?(笑)



2001年05月27日(日) さっぱりすっきり。

今日の夕方、やっとやっと、点滴が外れた!!
入院してから、ずーーーっと24時間点滴してたから、6日ぶりの自由だ!!
これで、自由に着替えも出来るし、何よりお風呂に入れるーー!!
今まで、水のいらないシャンプーとか、体を拭いて貰ったりはしてたけど、
やっぱ、お湯で、がしがし洗わないとー!!
夕飯は、18時からなんだけど、お風呂に入りたいなぁぁぁぁと、看護婦さんに
お願いして…。ほんとは、日曜日は、お風呂は誰も入れないんだけど、
それじゃこっそり行っといで!と許可が出た(*^-^*)
お風呂の中に、酸素ボンベを看護婦さんが用意してくれたけど、
お風呂に入れるー!と思っただけで、全然息苦しくなかったし、
使わなくてすみました。いざとなったら、お風呂の中に、ブザーもついてるし
安心して入ったよ。
気分もすっきり、今にでも家に帰れそうなくらい元気になりました。
その後の夕飯も、きれいに食べたし。
ただ、酸素の量を測ったら、「94」で、低かったんで、またまた酸素マスク着用命令が
出たけど(苦笑)
んで、点滴が外れたーやったーと思ってたら、寝る前に、点滴がやってきました^^;
そんで、次の日の11時まで再び繋がれっぱなしでした。
でも、風呂に入れたからいいや〜(*^-^*)
夜は、堂本兄弟を観たし。もっと真矢とRYUのトークが聞きたかったなぁ。
30分じゃ短いよー。



2001年05月26日(土) いのちの大切さ。

寝たきりの生活に、いいかげん厭きてきた。
だけど、酸素マスクを外すとやっぱり、少し苦しいので、ベッドからは
あまり離れられない。
ベッドも、平らな状態だと息苦しいので、ずーっと頭の部分を斜めに
高くしているまま。
しかし、洗濯物はたまる一方なので、点滴ごと移動する。
洗濯機は、二台あるけど、乾燥機は一台しかないんで、運がよければ
使えるけど、大抵いつもふさがってる。
そんな時は、乾燥室で干しておけば、いつのまにか乾いてる。
洗濯機は1回100円で35分使えて、乾燥機も1回100円で40分かかる。
乾燥室は無料だけど、自分で干さないといけない。
普段なら干すのなんて簡単なんだけど、熱風の中、ぜえぜえいいながら
干すのは、一苦労だった^^;なにしろ、右手が点滴つきだから、
不自由でねぇ…。
夜中に誰かが部屋に入ってくる慌しい音で目が覚めた。
3時頃かな?入院してからというもの、いつも3時頃に目が覚める。
隣のベッドに新しい患者さんが入ってきたみたい。
抱きかかえられてきた患者さんは、とても苦しそうで、なんだか今にも
死んでしまいそうな声だ。急病なのかなぁ。個室は空いてなかったのかなぁ。
そんなことを考えながら、うとうと…。
次の日、大体事情が飲み込めた。お隣さんは、まだ二十歳きてないくらいの
すっげー若くて、可愛い子だった。
旦那と喧嘩して、睡眠薬を大量に飲んで運ばれてきたのでした。
旦那も若かったなぁ…。多分10代だろうなぁ。
その旦那は優しくて一晩中付き添ってあげてて、女の子が欲しがるもの車飛ばして
買ってきてあげたり、昼間もずーっと同じベッドに寄り添って寝たりで、ラブラブだった(笑)
しかし、発作的に、睡眠薬大量に飲んじゃいかんよな…。
命は粗末にしたらいかんよ…。



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