ニャンでも日記



いつの日に、、、

2002年11月30日(土)

たとえ一時の間でさえ
こんなに孤独を感じるのはなぜだろう
あれほどに
やさしかった君が
そんなにも
明るかった君が
姿を見せなくなった現実と寂寥感、、、

未来永劫に亘って幸せを欲しいとは言ってはいない

ただ、せめて、、今この一時の間でいいのだから


欺瞞と陥穽

2002年11月28日(木)

欺瞞と陥穽に

晒されることがあっても

君よ

その不運を嘆いていてはいけない

いかなる哀しみの雲間からも

やがて青空が見えてくる


石段

2002年11月27日(水)

寺には石段が付き物なんですが、こういった坂道がいくつの石段で
形成されてるか目分量をすることになるだろう。
さて、、何段だったら君は登るのを躊躇うのかな?
まさに春の坂道なら、僕は何段でも登りたくなる


石段

2002年11月26日(火)

ふと見知らぬ坂道の途中に立ってたとしたら
君は登ろうとするかい
それとも降りようとするかい


一本道

2002年11月25日(月)

抜け道のない隘路を歩いていって
偶々、出逢った人が君に挨拶を
してくることがある

いくら、君が余所見をしようと思っても
正面から見据えられると
ふと、挨拶を返している自分に戸惑う

人生って
きっと、こんなことの繰り返しで
思わぬ人が君の人生を大きく変えている
ような気がする


花との出逢い

2002年11月18日(月)

見知らぬ土地にいき
思わぬ花と出逢う

可憐な花弁をつけ
愛くるしい微笑みを
なげかけているような
錯覚と誘惑

その刹那
僕は時を失う
これまでの人生を忘却し
ただ、、出逢いの一刻のみの時空

この一時が欲しいための旅行であった
過去への懺悔と現実からの逃避と未来への期待感が
この時空に漂う

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