++ Nostalgic Diary ++
Written by : Kaori.Narita

 

はぴばすで。

4年に一度の閏年です。
ってことは、知る人ぞ知る…

某テニス漫画の「笑顔の素敵な、腹黒大魔王・不二周助」の誕生日です(笑)

実は、友達の由実ちゃんと誕生日祝いを兼ねて、カフェにでもケーキを食べに行こうか――と話してはいたのですが。
結局、私が連絡するのが遅くなって、その話はお流れに。
ごめんね、由実ちゃん。
でも、お泊まりしてた家のお布団が、あまりにも気持ち良かったんだもん(殴)
つい…二人してお昼寝タイムしちゃったんだよぅ。
いつか、リベンジしようね~~?
新しい、しかも美味しそうなケーキのあるカフェも見つけたのさvv

とにもかくにも、この記念すべき日にお誕生日を迎えられた皆様。
本当におめでとうございますです~~~。


2004年02月29日(日)

Their journey is never end...

今日は、由実ちゃんと『ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~』を観に行って来ました~~。
もう、涙・涙の連続でした!!!!!
悲しいんじゃなくて(まあ、悲しい場面もあったけど)、
むしろ感動のあまり泣いたというか。

以下、感想です。
既に見た方、ネタバレOKな方のみ、反転してお読み下さい~~。

まず、讃えるべきはエルフの王子です(笑)
何ですか、あの有り得ない敵の倒し方!!!!!!
そりゃあ、第一部でもトロールを頭上に乗って倒してたけど。
それでも、動いてる象らしき物体(以下、象(笑))に飛び移って、しかも乗ってる敵を撃ち倒して、トドメに象まで撃ちのめす彼。
んもぅ、あの軽々とそんな偉業をやってのける彼が好・きvv
ギムリと倒した敵の数をまた競い合ってるのも、可愛くて好き~vv
極めつけは、ラストですよ!!!!
フロドが目を覚ましたときに見せた、あの白い服に身を包んだ、いかにも王子!!!!って感じのあの姿!!
そして、アラゴルンの戴冠式での、エルフ族代表としての、あの麗しき、そして神々しき姿!!!!
もう、レゴラス万歳だ、こんちくしょうめ!!!!(笑)

次はやっぱり、アラゴルンでしょうかね?(聞くな)
第一部、第二部と、王であるそのカリスマ性を発揮してきた彼。
第三部の、亡霊たちを従えて船を降り、敵に突っ込んだ場面は、もう全身に鳥肌が立ちました。
ようやく迎えた戴冠式、そしてアルウェンとの再会。
ぶっちゃけ、第三部ってアラゴルンのための話ですよね(笑)
フロドのため、自ら囮を買って出る姿にもときめきました。
私はアラゴルンとフロドのペアが好きです。ノーマルでもアブノーマルでもねっ(殴)
いや、アルウェンとのペアも好きですよ?
ただ、エオウィンはパスかな。エオウィンはファラミアがいいvv

ファラミアといえば。
エンディング近くではエオウィンと良さげな雰囲気で。
ファラミアさんは割と好きなので、幸せになって良かったです。

メリーとピピンの友情にも泣かされました。
あの二人、やっぱり好きだなぁ。
最初の頃の頼りなさげな姿はどこへやら。
しっかり戦う男の顔をしてました。格好良かったぞ!!

ガンダルフとギムリは…うーん、何だろ、今までと同じ感じ?(笑)
これと言って目立った場面が無かった感じ。
まあ、ガンダルフのお爺ちゃんは、あの白い姿のせいで存在感だけはありましたけど(笑)

んで、やはり最後はフロドとサムかな。
何だろ、この二人無くして、この物語は語れないはずなんだけど…。
ぶっちゃけ、王様や王子様がすごすぎて、場面転換する度に「ああ、そういやこんな奴らもいたよ」みたいな感じになっちゃった(酷)
でも、喧嘩別れして、それでもちゃんとフロドを追いかけてくるサムの姿とか、フロドを背負って滅びの山を歩くサムとかを見てると、二人は切っても切れない絆で繋がってるんだなぁ…って思って。
だからこそ、ラストでフロドがガラドリエルやガンダルフたちと、遠つ国へ旅立つと分かったときは、すごく泣けてきちゃいました。
それでも、きっと二人の心は離れないんだろうな。
そんな友情は、すごく素敵だと思います。

結局、私が泣いたのは、メリーとピピン絡みの場面で2回。
ファラミアが特攻するところで1回。
セオデンが亡くなる所で1回。
フロドとサム絡みで3回。
アラゴルン絡みで2回…。
んで、計9回????
……んー、ちょっと泣きすぎです、華織さん(笑)

本当に、すごく良い出来でした。
最後の話にふさわしいと思います。
でも、まだ彼らの旅は終わっていないのです。
彼らは、未来に向けて、また新しい旅を始めたばかり。
私の中で、永遠に旅を続けてほしいと願います。



2004年02月25日(水)

しばてん尽くし。

今日は昼までぐっすり寝ました。
途中、メールに気付かなかったら、もう夕方まで寝るんじゃないか…という勢いで(笑)
昼からは、大学に行ってサークルの出金伝票処理。
そのあと、サークル友達と寮友達の3人で、近くのファミレスでしばらく談笑。
のち、3月からの新生活のため、いろいろ家電を見て回りました。
大体の見積もりで、10万は超えました。
まあ、予想はしてましたが、新しいパソコンも欲しくなったり。
う~~ん、やはり母に相談するべきかなぁ…。

そのあと、夕方は街の方でぶらりとお買い物。
一緒にいた人の行く所を、ちょこちょこ憑いて回りました(笑)
それから、久々にゲーセンへ行って、新しくぬいぐるみをGET☆
一つは自分で取って、もう一つは取ってもらいましたvv
物乞いかっぱなので、飾ったベッドが黄色と緑に染まりかけ(笑)
引越しのとき、大量の漫画本も運ぶのに大変ですが、
このぬいぐるみたちも大変なんじゃないかなぁ…(汗)


ちなみに、タイトルの「しばてん」は、私の地元で使ってる方言。
意味は、河童です。
他にも、えんこうとか言う町もあります~。



2004年02月23日(月)

コトバの魔法。

実家より戻ってきました。
もはや、第二の故郷となった街、ただいま~~~!!!!!

朝イチの特急に乗り、昼は大学&HP友達の由実ちゃんとカフェタイム。
彼女の一週間遅れのバースディをお祝いしました~~。
ここんとこ、実家に帰って凹み気味でしたが、
彼女と会っていろいろ話して、少しは気分も浮上。

そのあと、ある人と会って話をしたのですが。
私が凹んだ理由――前回の日記のことを話しました。
何も言わず、ただじっと聞いてくれて。
話していたら涙が出て、そのせいで話がしどろもどろになっても、
ずっと最後まで聞いてくれました。

その人が、聞き終わって言ってくれたコトバがあります。
それは、前に、私が別の件で泣いていたとき、
私の友人が言ってくれたコトバと同じだったのですけど。
それでも、今の私には、すごく心に響いたコトバで。

二人のコトバをまとめてみると
「貴女が泣いた分、その子はきっと幸せだったよ」


他人(ひと)から貰えるコトバというのは、力があります。
自分が思うより、ぐっと心に入ってくるというか。
だからこそ、大事にしなきゃいけないんですよね。
簡単に人を傷つけるようなことを言ってはダメ。
コトバは、時に何よりも恐ろしい武器になるから。


2004年02月21日(土)

かけがえのない、命というもの。

時々、命の重さについて考えることがあります。
自分の命、他人の命。
大人の命、子どもの命。
人間の命、動物の命……。

私にとって、命というのはどれも同じもの。
自他、そして年齢、種族に関係なく、等しいもの。
手前勝手な理由で、他者の命を奪う権利は誰にも無いと、そう思っています。

今日、祖母の家で、私は泣き崩れました。

祖母の家に、ベリーという新しい仔犬がやって来たんです。
そこには他に、コウという猟犬とチビという猫が一匹いました。

そして、今日。
祖母の家には、いつもなら檻の中にいるコウの姿が無く。
着いた瞬間に胸をよぎる、嫌な予感。
「猟にでも行ってるのかな?」と振り払うように言った言葉に、
「猟のシーズンは、もう終わってるはずよ」と返した母の答え。
知りたくない……でも知りたい。
そんな思いの交錯する中、チビを抱きながら、祖母と母の会話に耳を立てました。

「コウ、どこに行ったの?」
「今日の朝、(伯父さんが)保健所に連れて行った」
「やっぱり…姿が見えないから、そうじゃないかと思ったけど」
「あんな吠えまくる犬、連れて行ってくれてせいせいした」

私が覚えている会話はここまで。
家に帰るまでずっと、私はひたすら泣き続けました。

ベリーが来て、もういらなくなったからコウは保健所に連れて行かれました。
まだ、たったの4歳。犬の一生の、半分も生きていないのに。
交通事故で死んだ、私の最初の飼い犬よりも若いのに。
散歩にも連れて行ってもらえず、いつも吠えるから怒られてばかり。
(私から見れば、吠える原因は飼い主にあるのに)
けれど、猟で迷った時、ぼろぼろになりながらもちゃんと家まで帰ってきた、可愛らしい健気な子でした。
保健所に行くときも、ご主人と出掛けられることが嬉しくて、
きっとしっぽを振って喜んでいたに違いないのに。

用済みだから、捨てるんですか?
新しい子が可愛いから、もう古い子はいらないんですか?
なら、その新しい子が古くなったら、その子も同じ運命?

あの子の姿を、私が見ることはもうありません。
あの子とあった最後の日、私には時間がなくて、ちゃんと触ることが出来ませんでした。
「また遊びに来るからね」と手を振っただけ…。
こんなことなら、どんなことをしても撫でてあげれば良かった。
連れ戻しに行けない、何も出来ない自分の無力さに腹が立ちます。
今、心に残るのは、ただただ後悔ばかりです。

コウだけじゃなく、全国には「いらなくなったから」と捨てられる動物たちがたくさんいます。
その子たちを保護する団体もありますが、とても追いつかないそうです。
捨てる人たちは、彼らの命を何だと思っているのでしょう?
この世に生まれてきた立場も、生きている鼓動も、私たちとは何も変わりが無いのに、自分たちの方が偉いとでも思っているのでしょうか?

命は、何とも比べようがない、かけがえのないもの。
今はただ、あの子や同じ立場の子たちに対して、悲しくて悔しい思いでいっぱいです…。


2004年02月19日(木)

私のパーソナリティ。

さぁて、実家に帰り、ようやくパソコンつついてます。
2日くらい、全然触ってなかったなぁ(こら)
昔懐かしいスーファミを引っ張り出して、DQⅢをやってます。

DQⅢは性格診断システムがあるんですけど。
私の場合、1stプレイは「豪傑」でした(汗)
気は優しくて、力持ち。
……え、金太郎なの??(笑)

2ndプレイでは「頭脳明晰」。
頭が良いのを鼻にかけて、皆を見下してるけど、そんなことは表に出さない。
けど、実は皆、そのことに気付いてるのに、自分一人だけ気付かれてないと思ってる嫌な奴vv(私の解釈)

……えーい、私の性格、どっちやねん!!!!!!!!????
優しくて力持ち、そして頭が良いけど実は性格ブスってやつか!!!?
と、最初はツッ込んだものです。
まあ、確かに間違ってはないと思う(え)
それに、甘えっ娘をプラスすると良い感じかなvv(笑)


人間って、第一印象で人を判断してしまうらしいです。
自分はそんなことしない――って思ってても、心理学的に見れば、今までの経験から相手の性格を決め付けてしまうって。
この事実も寂しいな~…とは思いましたけど、
要は、そこからどうやって、相手を知っていくか…なんですよね。
そして、自分をどう知ってもらうか…ってことも。
難しいですよね。自分と相手は、同じ存在ではないから。

それでも、相手のことを、広く受け止められる人でありたい。
理想論かもしれないけれど…その理想に一歩でも近付きたい。
そして、そのための努力を怠らない人でありたいです。


2004年02月17日(火)

りにゅ。

日記を新しくしました~。
わーい、今までに書いてた日記も残せるみたいなので、
とりあえず気に入ってる(もしくは残したい)日記も書きました。

さて…今まで、サイトで書いてたCGIの日記をどうするか。
それで少しばかり悩んでいます。
ログは全部残っているし、しょーもないとはいえ(笑)私が歩んできた軌跡なので、何だか消すのは勿体無い気が…。
とはいえ、こっ恥ずかしい日記もあるし。
読んでてイタイ(いろんな意味で(笑))日記もあるし。
まあ…あれですね、日記なんて、自分のアホさ加減を再確認するものですよね?(何か違う;)

ともかく、これで心機一転。
前より続くように、頑張って書きたいと思いますです。


2004年02月13日(金)