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2004年06月24日(木) 過去生からのメッセージ/西瓜糖訪問記・part 2

←←←'04/06/23日分の日記の続きです←←←

それから、いよいよわたし個人の前世をリーディングして頂く。
わたしが書いた名前をじ〜っと見つめる陶湖さん。その陶湖さんを
見つめていたら、なんだかおでこチャクラの辺りがうずうずして、
おぉ、なんかエネルギーが発生しているんだな、って実感。ただ
それはとても穏やかなエネルギー。陶湖さんご自身の醸し出されて
いる、ほわんとした雰囲気そのまんまの、ちょっとくすぐったい
ような、優しいエネルギーでした。

最初に陶湖さんが教えて下さった方は、男性。どこか太陽の日差しが
強い国、中近東辺りの人のよう。黒装束に身を包み、長い髪をしている人。
どこかのモスクのような、石造りの建物の中の、窓だけある部屋の中に
たたずんでいるそう。扉がない部屋、とおっしゃったので、幽閉されて
いるのかと訪ねたら、そうではないって。きっと朝のお務めの前だね、
髪も結っていない姿だから、って。そして、何かを諦めている、諦めの
心境を持って神に仕えることを決意した人みたい、とのことでした。

やっぱりここでも、またわたしは宗教に携わっていたみたい。
そして、そこでも理不尽な思いを抱えていた様子。ただ、
陶湖さんが教えて下さった様子からわたしが思い浮かべた
男性像は、もしかして回教徒ではなく、ユダヤ教の僧の
方なのかな、ということ。昔のことは不勉強なので
詳しくないのだけれど、少なくともわたしがヨルダンにいた
当時、アラブの男性はみな髪を短くしていたから。でも
その頃イスラエルに旅にでかけた際に見かけたユダヤ教徒の
装束をまとった男性の中には髪の長い方もいたから、もし
かして、そうかなぁ、って。

それから、戦っている姿の人も見えるよ、って。その人はどこか
ヨーロッパの騎士だったみたい。鎧甲を身につけていて、顔は
褐色。すごく血気盛んな人だそう。

陶湖さんには色んな方が見えてくるそうで、それはもしかして
川の流れのように情景が次々に浮かんでは消えていくのかな、
まるで走馬燈のように、時の流れを見ていらっしゃるのかな、
なんて勝手に想像して待っていたら突然、"子供を産んだこと
ないから、わからないでしょ?"ってメッセージ送ってくる
人がいるよ、って陶湖さん。へ??と思って、よくよく
話を聞いてみると、、、

その人はヨーロッパの白人の女性、ヨーロッパでも南の方、
スペインとかそういう国のイメージがする人で、豊満な
体つきの、裕福な高年の女性。シルクのような生地でできた
オレンジ色の衣装を身に纏っているそう。とても成功を収めた
人のようで、敷地にたくさん使用人を置いているけれど、
みんなに慕われているのだそう。

成功もして、みんなに慕われて、思い通りの人生を満喫して
とても満たされた人だけれど、子供には縁がなかったそうで、
そのことを後悔している訳ではないけれど、ちょっと寂しく
思っているかもしれない、って。その方がわたしに、"今までの
過去生で子供を持ったことないから、子供のこと、どうしていいか
わからないでしょ?"って教えてくれているんだって!
うわぁ、、、、、ってびっくり。だって、確かに、わたし
自身がみた、過去生の魂と思われる人たちは、誰1人
子供を産んだことなさそうな人生だったからだ。

さっきも書いたけど、みんな宗教に携わっていた人ばかり。
当然男性だったら子供を産んだ経験はない訳だし、わたしが
見た過去生の女性たちは、巫女さんだったり、シスターだったり。
つまり、やはり子供を持てる身ではなかった、ということ。
一瞬のうちに納得してしまったわたしは、色んな意味で驚愕
してしまった。

まず、自分が見たビジョンは、どうやら本当にわたしの過去生の
魂たちだったらしいことに確信を持ってしまったこと。そして、
そんな角度でみたこともなかったけど、よくよく考えれば当然の
ように、神に仕える人々だった過去生の魂が送った人生は、自身は
子供にご縁がない人生だった、ということ。そのことを、スペインの
女性が陶湖さんを通じて、わたしに教えてくれたのです。ひゃー。

確かに子供に振り回されて、度を失うことが多いけれど、まさか
そんな次元の問題だったなんて、、、。

陶湖さん曰く、スペインの婦人は、今までにも時々わたしの
ところに来てくださっていたそうで、わたしの子供を見て、
なんだろうなあ、この小さい人たちは? という風に
観察していたそう。そうやって過去と今を行ったり来たり
していたんだとか。でもね、って陶湖さん。

"これからは若夏さんと一緒にいてくれる、って。一緒に子供を
育てていこう、って言ってくれているよ。よかったね、優しい
いい人だよ"って。

わたしはその言葉を聞いて、目頭が熱くなるのを止めることが
できなくなってしまったのでした。

オレンジ色の服を着てみせてくれているから、多分オレンジ色の
ものを身につけるとか、持ち歩くといいと思う、と教えてくれ
ました。それから、目元がわたしに似ていることも。うわぁん、
わたしも見てみたいよぉ〜、ってちょっと悔しくなっちゃった(笑

最後に、陶湖さんのホームページリニューアル記念キャンペーン
中につき、ということで、陶湖さんハンドメイドのオリジナル
ブレスレットを頂きました。さすが占い師さんという、観察眼を
必要とするご職業を長く続けていらっしゃるだけあって、陶湖さんが
その日の朝わざわざわたしの為に組んできてくださったという
石のブレスレットは、以前に一度お目にかかっただけなのに、
骨太(肉厚?(笑))なわたしサイズに作って下さってあって、
感激してしまいました。

他にも石を選べるし、こんなのもあるよ、と、別のブレスレットも
一緒に見せて下さったのですが、わたしは、わたしの為に組んで
下さったというブレスレットにご縁を感じたので、有り難く
そのブレスレットを腕にしてみたら、ほんとにぴったりサイズ!
もちろん、そのまま頂戴することにしました。それから、ひとつ
願い事の気を込めていただけるというので、それもお願いして、
無事鑑定終了。

帰りがけ、"多分、今回の人生は今までの過去からの流れの中でも
一つの山を迎えているんだね、今までの魂が経験したことのない
ことを体験しているのだから。そういう意味でも子育ては色々大変
だと思うけど、頑張ってね、スペインの彼女も一緒にいてくれる、
って言ってるから"という言葉を頂きました。それを聞きながら、
思わず、"わたし、やらかしちゃったんだね、子供を産むなんて"
って笑って答えてしまいました。過去を振り返っても、やらかし
ちゃうことが多かったわたしの人生をそのまま象徴している
みたいでおかしかったから(^ー^

奇しくも、わたしのnatal chartは、8hにdragon tail conjunction
木星、天王星、orbちょっと広いけど冥王星が入っています。
プライベートな星がないから、なかなか普段はぴんと来ないの
だけれど、自分の力の及ばないところで、何か大きな恵みの
力が働いているなぁ、と感じるご縁を感じることが確かに多い。
脈々と流れ受け継いできた過去生からの伝統を破ってしまったのは
この8h dragon tail conjunction 天王星の力?なんて感じました。
大胆なこと、やらかしたよなぁ。すごく責任重大な気がしてきた。

うちのちび達、大切な授かりものだぁね、って今更のようだけど、
改めてしみじみ。

晴れ晴れとした気持ちで西瓜糖を後にして。伺った日は、関東一帯、
久々の晴天で、夏日和。関口先生の授業がもうすぐ始まってしまう
時間だったので、すれ違う人並みの中を急ぎ足で学校に向かっていたら、
突然向こうから歩いてくるギャルちゃんのハンドバッグが視界に
飛び込んできたのです。綺麗なオレンジ色のハンドバッグだったから。
その瞬間、あ、スペインのマダムがわたしを見守ってくれている、
って、実感したのでした。

それから学校への道まで、オレンジ色の自転車やオレンジ色のT-シャツ、
オレンジ色の車からオレンジ色の看板まで、いったいいくつのオレンジ色が
あっただろう。まるでオレンジ色の川の流れの中をふわふわと歩いている
ような気持ちになりました。そして、わたしはマダムに心の中で、
"ありがとう、ありがとう!!"
って称えながら、またじわんとしてしまって、視界がぼんやりと
しちゃったのでした。

陶湖さんにアドバイス頂いた、オレンジ色のものを身につけるか
持ち歩くといいよ、ということ。まだ手頃なものが見つからず
実行していないけど、きっとその何かに出会った時は、ハートが
ぎゅってなるかずだから、その出会いに期待することにしました。
いや、気づいたら我が家にもオレンジ色は結構あふれているんだけどね(^^*

そうそう、陶湖さん、鑑定が終わった時、よかったぁ、メッセージ
もらえて、ってぽそっておっしゃったの。メッセージこない時も
あるんですか?って聞いたら、時々あるんだって。多分、そういう時は
当人がメッセージを必要としていない時期なんだと思う、とも。

決して子育てに悩んだから、っていう理由で陶湖さんの所に
伺ったわけではなかったけれど、スペインのマダムがわたしの所に
メッセージを贈ってくれたのは、きっと悩んでいるようじゃいけない、
って思いながら、思いっきり自信を持てずにいるわたしの気持ちを
察してくれたからかな、って思いました。ありがとう。

そして、メッセージを受け取ってわたしに伝えてくれた陶湖さんにも
感謝感謝。 ありがとうございました、また伺わせてくださいね(^^*






2004年06月23日(水) 過去生からのメッセージ/西瓜糖訪問記


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 today's moon しし24'〜おとめ2 '
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    22nd 4:55pm〜23rd 11:11am VOID

   ★☆今日のbody☆★

せーり、先月より一週間くらい早く始まった。新月直前。
サイクル的には満月のサイクルに入ったけど、下弦じゃん(^^;
あ。でも、排卵が満月の頃に起きた、ってことかな?
いや、そんなことじゃいかん。排卵を新月に合わせたい。
って何の話してんだかなー(笑

月に合わせてダイエットできないものかと考えていて。
それにはもともと太りやすい時期の排卵日以降のリズムを
新月に合わせておいて、満月で生理になって、月がしぼんで
いくのと同じペースで痩せていく、ってのはどうかね、
って想像しているのです。

しかしこりゃ、ピルでものんで調整しないと、1人じゃ
全然検証できないなぁ(^^;

えーっと、その他の体調は、なんだかよくわかんない。
相変わらず、自分では健康そのもの、って思っているのに
違うらしい。日曜日の夜、いきなり排尿時に痛みが走る
ようになり、ん??って思っていたら、翌朝膀胱が痛い。
こりゃきっと膀胱炎だわ、って。

病院行って採尿検査してもらいました。診察に通されて、
結果の紙を見た婦人科のお医者さん、"わー、蛋白も赤血球も
白血球もこんなに降りてる。こりゃ痛かったでしょう?"って
労りの言葉をかけてくれました。

けど、"えー、そんなに酷い状態だったのかな(^^;"って、例の
調子で自分じゃ全く体の不調に気づいていなかった、、、。
確かにその2〜3日前から、せーり終わりに近づいているのに
妙に腰が重いなぁ、って思ってはいたんですが。それも今思えば
立派に不調サインだったのね(^^;

んー。病んでるなぁ。そんなに病むような生活してない
つもりなんだけどなぁ、、、。ストレスが暴れているのかな。
学校終わったら、ゆっくり自分に没頭してみよう。何か
見えてくるかもしれない。

 ☆★今日のmind★☆

ところで先週、恵比寿の西瓜糖という占い館に行ってきました。
関口シュン先生にご紹介頂いた、深見陶湖さんという占い師さんの
ところです。以前一度お食事会でご一緒させていただいて、そこで
ご縁ができたのですが、まさかこんなに早くお世話になる日が来る
とは、その時には思っていませんでした。けれど、実は関口先生に
ご紹介頂く前に、自力で陶湖さんのHPに辿り着いていたりしてたんだ
なぁ。元々何かご縁があったのかもしれないなぁ。

陶湖さんのDIARYの語り口がなんとも言えず独特で。何日か読んで
いると、だんだん病みつきになってくるのです(笑 陶湖さんと
お食事した後、ついつい日課のようにHPに通っている内に、
ある日の明け方、わたしはどうしてもこの方にメールをしなくちゃ
いけない、それも今!って思い立ち、HPのフォームからいきなり
ご挨拶メールを送信してしまったのでした。

そしてそこからとんとん拍子で鑑定を予約させて頂いたという訳。
実はわたし、占い師になる前も、ちゃんと鑑定を受けたことって
多分5本の指で足りちゃうくらいだし、鑑定に\3,000以上払った
ことなかったんです(笑 陶湖さんの鑑定って、占い師になって
から初めて受ける、本格的な鑑定。他の占い師さんってどんな
占いをなさるんだろう、という、ある意味道場破りのような
わたしの不躾さを、全然厭わず受け入れてくださった陶湖さんの
懐の深さに、伺う前から参りました、状態でした、いやそもそも
同じ土俵に上がれていないんですが(笑

陶湖さんは、東洋西洋どちらの占術にも精通なさっていて、
それも素敵なのですが、他の方に自分のチャートを観て頂く
という興味もさることながら、実は、過去生のリーディングを
なさるという特技をお持ちなのだ、と、関口先生からお話を
聞いていて、それにもアンテナが反応して、お伺いしようと
決心したのでした(^^*

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去年、QACのオーナー、藤波直子さんにクリスタルヒーリングして
頂いた時に、期せずして突如、わたしの過去生さんらしき魂と
遭遇してしまった時以来、俄然過去生というものに興味が
湧いているわたし。その後、自分でも石と遊びながら瞑想のような
ことをしている時に、時々過去生なんだろうなぁ、というビジョンを
観るようになって。

そのビジョンと、わたしのチャートのドラゴンヘッド&テイルの
情報を合わせると、どうやらわたしは過去に宗教に深く携わって
いたんじゃないか、という結論に至っていたのです。というのも、
わたしが過去に観たビジョンは、首を切られて殉教した男性、
巫女として召し抱えられることになった10才くらいの女の子、
そして、カトリックの修道女だったからです。そしてみんな
ちょっと悲しい亡くなり方をしていました。

最初の男の人は、首をはねられたというのに、怒りの感情も
恨みの感情も何もなくて、それで、ああ、この人は自ら生け贄に
なった人なんだなぁ、って察知しました。でも、体がガチガチに
なってしまった。想像を絶する恐怖心があったのかもしれません。
けれど、生け贄になることを決めた以上、それを口にすることが
できなかったんでしょう。直子さんの誘導に従って、彼の魂を
光の中に解放してあげました。1羽の白い鳥になって天に昇って
いきました。その直後、観音さまのような菩薩さまのような
涼やかな目が出てきて、大丈夫、大丈夫、ってメッセージを
くれました。

次の女の子は、巫女として担がれたのですが、それが嫌だった
みたいで、そのまま神殿?というか、多分マヤとかインカとか
あっちの方のピラミッドだったんですが、そのピラミッドの
頂上に置き去りにされちゃってたみたい。何故そんなに嫌がって
いたのかというと、巫女としての能力に、彼女自身が恐れを
感じていたからのようでした。彼女の魂も、前回に倣って
光の中に帰してあげようと思い、頑張って瞑想を続けました。

その日はハーモニック・コンコーダンスに合わせて瞑想をして
いたのですが、終わって部屋から出たところで丁度薄曇りの雲の
中から丁度太陽が出てきました。太陽の日差しを浴びて目を閉じたら、
さっきの女の子がうずくまっているシルエットが浮かんで、
太陽に昇っていきました。ああ、この子はインカの王様の
元に仕えた"太陽の巫女"だったんだなぁ、ってその時理解
したのでした。

3人目の修道女は、多分婦人病か何かを患ったのでしょう、
血にまみれて倒れているイメージでした。そして、強烈な
恨みの念を発していました。神に身を捧げたのに、どうして
こんな仕打ちに合うのだ、とあらん限りの憎悪の念をわたしに
伝えてきました。そんなに激しい恨みの念を受けて、わたしは
彼女の魂を這々の体で光の中にあげるのがやっとで、その後
ぱたんと床に倒れて、そのまま30分くらい身動きできなく
なってしまいました。

胸が苦しくて仕方なかった。ハートのチャクラにダイレクトに
キたんだろうなぁ、、、。カトリックの教えに慣れ親しんで
きたわたしは恨みや嫉みといった感情を持たないよう教え
込まれていたのですが、ない、と思っていたそんなにも
激しい感情を、自分の中で他の存在からぶつけられて、
倒れてしまった。後から思ったのは、実は自分の中にも
それくらい激しい情念が渦巻いていて、それはただ蓋をして
きたから姿を見せていなかっただけなんだろうな、という
ことと、恨みの感情が、どれだけ人にも自分にも作用を
及ぼすか、ということ。凄まじいエネルギーだった、、、。

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それからは、あまり過去生らしきビジョンには遭遇して
いなかったのですが、陶湖さんのお噂を聞くにつれ、
徐々に、自分の観たビジョンが本当に過去の魂なのか
答え合わせをしてみたい、という思いが強くなっていって、
本当は陶湖さんの過去生リーディングはオプションなのに
そちらの方もわたし的にはかなり重要な意味合いを持つので、
是非是非に、と同時に申し込ませて頂いたのでした。

恵比寿の駅のそばの坂道を上がっていったところにある
西瓜糖を訪れると、ワンルームマンションでした。
過去生、というとどうも催眠療法のようなイメージしか
なくて、寝台なんかも用意されているのを想像して
いたからちょっと拍子抜けしたのと同時に、ほっとした
のもあり。ああ、横になったりしなくていいんだ、って
たったそれだけのことなんですけど(笑

生年月日をお教えした途端に命式やらなにやら、ごめんなさい、
東洋系は不勉強で空っきし弱いのでよくわからないのですが、
とにかく何種類もの"何か"がぎっしり紙にするすると書き出され
ていきました。そして最後にホロスコープチャートを出して
頂いて、リーディング開始。

今更のように思ったのは、東洋系でも西洋系でも、時期的な
運勢って結構リンクするんだなぁ、ということと、やっぱり
占い師さんによって、捉える観点が違うから、同じチャートを
読んでも、別のストーリーが見えてきて面白いなぁ、という事。
わたしも散々見慣れてきた自分のチャートだけど、へ〜、なるほど
なぁ、っていう情報を導きだしてもらって、とても興味深く、また
大変勉強になったのでした。+まだまだ勉強すること、山ほど
ありそうだなぁ、としみじみ。

そしていよいよ、過去生のリーディングに。じゃあここにご自分の
名前と気になる方の名前を書いてください、とメモ用紙を渡され、
自分の名前と、しばし考えあぐねてから無難に旦那の名前を書いてみる(笑
ちなみに、連名じゃいけないそうです、←ここ注意(笑 一枚の紙にひとつ
ずつ名前を書くのがいいそうです。

陶湖さんは、書かれた名前を交合にじぃ〜っと見つめて、
一言。旦那さんとは、過去には出会ってないみたい。
あら〜、って拍子抜けして笑っちゃいました。そして
今、旦那方のご先祖さんが、我が家に気持ちがきていない
らしく、お墓参りに行って、"わたしが頑張るから見守ってね"
って意思表示してきた方がいいみたい、とも教えて下さった。

これも、後から考えると面白いなぁ、って。実は去年旦那の
おばぁちゃんが永眠された時、その臨終の水際に、わたしに
あれやこれやメッセージを送ってきていたのです。何故だか
わからないけれど、嫁いだ時には少しずつ痴呆症が始まって
いて、同居を始めた時にはもうかなり症状が進行していた
おばぁちゃんなので、ほとんど会話らしい会話もしたこと
ないのに、亡くなる時になってわたしにメッセージを
託してきたのでした。

その時は、わたしは自分の身に起きていることを理解できずに
ただただ水晶玉を持って、自分の気持ちを静めるために、誰に
祈っているのかもわからないまま、ただひたすら祈っていたの
だけれど、その祈りの気持ちがおばぁちゃんに通じていたのかな。

ふたごのチビ坊主たちを抱えてのお葬儀の参列は、神経をすり
減らしてしまい、おばぁちゃんとちゃんとお別れすらできなくて
わたしは疲弊しきってしまったのだけれど、お葬儀が全部終わった
後で、後にわたしが "ひぃばあちゃんの石"と秘かに名付けたエレス
チャル・クリスタルを握っていたら、おばぁちゃんの気持ちがぶわぁ〜っ
と入ってきて、それがすごく穏やかで、優しくて、わたしは、よかったね、
よかったね、って思って初めてほっとしてぽろぽろと泣けてきてしまった
のでした。きっと不自由になってしまった肉体から無事に解放されて、
自分の力で光の世界に歩いていけたんだと思う。

そんな一件もあり、なんとなく、わたしはこの家に呼ばれてきたんだ
ろうなぁ、って思っていたこともあり、お墓参りにはわたしが行かなきゃ
いけないんだろうな、というのも納得してしまった。けれど、それは
同時になんとなく重荷に感じることも事実で(^^; なんで血の繋がりも
ないわたしが選ばれたんだろう(^^;って、、、。まぁ、そんなことは
わたしレベルの人間じゃ計り知れないことなんだろうけど(笑

→→→ to be continued →→→'04/6/24の日記に続きます。

 






2004年06月11日(金) カルマの亡霊/ドラゴンテイル →ドラゴンヘッド/海王星のmessage

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 today's moon うお29'〜 おひつじ12'
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    10th 8:38am〜11th 0:50am

   ★☆今日のbody☆★

相変わらず、気づくと左耳に耳鳴り。左腕のしびれは出ていなかった
けど、今朝になって、また少しびりびりするように。それにしても
揃いも揃って、左半分。どうした?何が起きている?左半身(^^;
いやだなぁ、これも冥王星ちっくななんかの警鐘だったら、あたし、
とんでもないこと、見過ごしちゃっているかも、って、秘かに
ドキドキ、、、。そのうち、また急にパタンって倒れちゃったりして。
怖い怖い。

なーんて、物騒な話をしているけれど、少し前より、大分体力は
回復してきている感じ。なるべく小食を心がけて、胃の調子を
とにかく整えるようにしている。水分もできるだけ控えめ。
胃が空っぽになれる時間を作っている。こうしてみると、
自分の腹具合にも敏感になるもので、少し満腹感を得ると、
ああ、もうこれ以上食べなくても平気なんだな、って
頭が理解してくれるようになった。

それだけ、胃が疲れて鈍感になっちゃっていたのね、きっと。
ほんの少し前までは、空腹感もあまり感じずに、お腹がすかなくても
時間がきたらだらだら食事していた。お腹がすかないのに食べるから
お腹がいっぱい、っていうサインも緩慢で、ほんとにだらけた食事の
取り方だったような気がする。

何かのサイクルを少し変えてみるだけで、体って、こんなに
変わるんだなぁ。お陰で、浮腫んでいた感じも、大分すっきり
抜けてきたのが、自分でわかるし、体重も自然に3kg程落ちた。
体が出すサインに耳を傾ける、ってこういうことなのかも。
まぁ、わたしの場合、周囲の方々のアドバイスがあったから
こそ、気づけたのだけれど。

適切なアドバイスを下さったみなさん、ども、ありがとうです。
お陰で、自分の無自覚さに気が付かされたです。体音痴は
体音痴なりに、無自覚さを自覚するだけでも、少しは進歩できる
ことを知りました(^ー^

 ☆★今日のmind★☆

それにしても、少し自分を見失っているような気がするのは、
もしかして今1hに長期滞在中の海王星さんのせい?なんて
今ふと思った。見失っている、というか、無頓着になっている、
というか。無自覚になっているというか、、、。もともと
1hに天体持っていないから、transitでなんか来ても、絵的には
conjunctionが起こるわけじゃないし、ぴんと来ないんだけど。
あ〜、でも天王星がascendant通過していった時は、面白かった
けど(笑

natalの1hに海王星入っている人は、自分のことがわかりにくい、
なんてことを言うけれど、あたしは今丁度それを経験している
のかもしれないなぁ。transitの冥王星も絡んで、なんだか
知らないけど、頑張りがきいちゃっているんだけど、自分では
無理してる自覚が全然ない。

と思って、ちょっとascendant付近をうろうろしていた時期を
見てみたら、2001の頭から2002の頭にかけてだった。そういえば
あの年って、なんかもやもやしていたような気がするなぁ。けれど
その反面、久々に予知夢を見たり、急に占い師さんに観てもらい
たくなったり。で、明けた翌年の1月くらいに確か、例のめでたい
孔雀の夢を見たんだった!

そーっかぁ〜、いや、実に今更だけど、あたしがこっちの世界、
つまり長い間否定してきた、目に見えない世界に入るきっかけ
って、海王星が絡んでいたのねぃ!!ほんとに今更だけどびっくり。

自分のチャートも、結構楽しめるもんだなぁ。ついこの間、
わたしは、自分のnatalの海王星が、綺麗にdragon headに
trineしているのに気づいたのだった。それで、ふぅん、じゃあ、
占い師の仕事という選択も、あながち的外れって訳じゃない
のね、ってちょっと嬉しくなったんだった。

もともと、小さい頃はちょっと浮世離れしたところがあって、
まあ、海外でうまれて、途中で中近東で暮らした、っていうのが
あるから、平たく解釈しても、枠にはまりきれずに、浮いて
しまうところがあったんだけど、それを抜きにしても、当時の
時代背景もあって、ちょっと妖しい匂いのする、神秘的な
世界にすごく心惹かれる傾向があった。

profileの所にも書いたけど、植物の気持ちに通じていたし、
妖精のような小さな光がぴゅんって飛ぶのもよく見てたし、
座敷わらしを経験したこともあった。だから、コロボックルって
絶対いる、って確信していた(笑 "誰も知らない小さな国"の
お話が大好きだった。夢中になって読んでいた記憶がある。

面白いなぁー。あの頃って、もしかして、まだ純粋にdragon
headの目指す方向を歩んでいたのかもしれない。

わたしがdragon tailの呪縛に自ら歩み寄ってしまって行ったのは
その少し後からだもの。中近東のヨルダンから帰ってきて、
カトリックの学校に戻った直後くらい。もともと、聖書の世界は
好きだったし、中学からは聖歌隊にもいたし、宗教美術も好き
だったし、そもそも神さまはいる、って思っていたから、宗教の
世界には全く抵抗感がなかった。

自らカトリックに近づいて、そして過度に心酔していくようになった。
結果、わたしはストイックな状態に身を置くことで、安心感を得る
人へと変わっていったのだった。学校というシステムの中では
勉強が物差しになるから、相変わらず美術くらいしか心安らぐ
時間がなかったにも関わらず、大前提がカトリックの学校だったから、
宗教の世界に逃げ込むことができた、という見方もできるかもしれ
ない。

ヨルダンから戻ってきて、学校の閉塞感に窒息しそうになったと
いうのに、今度は自ら、宗教という世界に雁字搦めになることを
選んだのだった。自ら、窒息しそうな状態を作ったのである。
そして、神という、絶対的な規律の元で、いかに聖なるものに
近づけるか、ということを第一目標に、狭い狭い世界にのめり
込んでいった。

カトリックでは、儀式というものや、システム、規律といったものが
とても重要になる。だからこそ、形骸化という負の重荷を背負いつつも、
何千年にもわたって、教会という組織が崩壊せずに今日に至る。
わたしは、そのシステムに取り込まれようと、自ら接近していった
のだった。教会の日曜学校に通ってみたり。友達と誘い合わせて
近所の教会にミサに通ってみたり。中でも、マリアという存在は
わたしにとっては圧倒的だった。女子校にいた、ということも
手伝って、永遠なる汚れなき処女は、わたしの憧れになった。

けれど、それ程心酔したカトリックの世界だったけれど、
やはり最後の最後に、いくつが納得のできない、乗り越えられない
壁があった。"神の愛は平等なはずなのに、どうしてカトリックの
信者にならないと、告解を受けることができないのか"という
疑問は、中でも一番ひっかかった問題だった。カトリックの
洗礼を受けるには、100%の信仰を神と聴衆の前で誓わなくては
いけない。

結局、わたしは神がそこにいるのに気づいていながら、宗教という
システムに入り込むのができなかったのだった。そして、宗教を
捨てる決心をした。

わたしがおとめのdragon tailに一番振り回されていたのは
まさにこの時期だったと思う。汚れなきもの、より完璧なものに
憧れ、自分も他人も律したい衝動にいつもかられていた。
自分はいつも正しくて、だから、周りの友達が何か間違いを
犯していたら、それは修正させなくてはならなかった。
ルールは絶対だったし、ルールに照らし合わせて、それが
正しいことと思えれば、自らの意志など関係なく、相手に
奉仕するべきだと考えた。dragon tailらしく、おとめの悪い
要素が過度に出てしまったのだった。

その当然の結果として、わたしは友達に理解を得ることができず、
どうして当然のこと、当たり前のこと、正しいことをしている
のに、周りのみんなはわたしをわかってくれないのだろう。
でも、わかってくれなくてもいい、いつか理解してくれるなら。
と独善的な世界観に入り込んでいってしまったのだった。

そして、その後何年間かに渡って、色んな人から、様々な
場面で"もっと自分を大切にしなさい"とアドバイスを受け続ける
ことになったのだった。最初の頃は戸惑った。正しいことを
しているのに、何故?って。正しいことをすることが、自分を
大切にしていない、ってどういうこと?って。

けれど、あまりにも色んな人からそう指摘を受けるので、
徐々に、何か間違っているのかもしれない、と考えざるを
得なくなっていった。

芸術学科に入学したのを期に、わたしは一度、ありとあらゆる
枠を取っ払おうと考えた。自分を雁字搦めにしてきたもの、
全てを一度、壊してしまおうと考えたのだった。そして
思い切り頑張って羽目を外すことで、それを実現していった。
散々、周囲を振り回してしまったけれど、なんとか自分を
見つけることができた。そして、自分を大切にすることの
意味を、なんとなく理解できるようになっていった。

わたしは、解放された、と思った。

それから更に紆余曲折すること、10数年。今わたしは改めて
自分を見直す時期にきているみたい。それはまるで、星たちに
導かれているように、後で調べると、星の動きと一致するの
だった。

例えば、結婚する直前、わたしのascendantにはtransitの
天王星が通過中だった。みずがめの天王星。それを象徴する
かのように、わたしの目の前に突然ネオ・ヒッピー達が
現れ、わたしは長く眠っていたヒッピー魂を揺さぶられた。
そして、結婚後、徐々に徐々に、色んな意味でヒッピー
度合いを深めて今に至る。

それからsaturn returnがきて、自分の今後の身の振り方に
悩み、脱出した後、月、太陽と土星に乗っかられ、更なる
ブラッシュアップ。n太陽ふたごだけれど、transitの土星が
ふたご入りした頃に、天王星に続いて、今度は冒頭に出て
きたtransit海王星がscendantの上をちょろちょろしていた
ことになる。

この海王星にくすぐられて、わたしはdragon tailに引き戻され
そこから脱出して以降ずっと拒絶してきた、目に見えない世界に
再び辿り着いたような気がしてならないのだが、その直後に
太陽に土星が乗ってきたのは、なんとも不思議!saturn returnで
人生を見直して、月にtransitの土星で、育児というものに
真剣に向き合うことになって、海王星が来た後、akademeiaに
通い始め、太陽にtransit土星が乗った時には、まだまだ逃げて
きた問題の数々を土星先生に突きつけられて、でも、学校の
先生方や仲間に支えられて、なんとかそれを乗り越えて、
新しく、占い師という生き方を身につけることができる
ようになって、今に至る。最後の、太陽に乗ってきた時期なんかは
土星先生に、今後の身の振り方を教えてもらって、形にできたような
もんだと思う。

そして、ここ最近の冥王星騒ぎ。土星なんかより遙かに深い
レベルでの見直しを迫られてるみたい。冥王星opposition
n太陽で表れたと思っていた、ここのところの体調不良も、
こう考えてみると、もしかしてdragon headにも絡んでいそう。

海王星がascendantを通過して、眠っていた、natalの海王星trine
dragon headに揺さぶりがかかって。占いの世界に足を踏み入れて。
去年の10月くらいから、目には見えない世界から色んな働きかけを
受けるようになって。それは確かにtransit冥王星がわたしの
natal太陽square natal冥王星とaspectを形成するorb圏内に
入ってきた頃のことで。

具体的には、亡くなりかけていた同居中の旦那のおばあちゃん
からのmessageを受けたり、クリスタルヒーリング中に、
過去生と思われる人に遭遇したり。その後も石と遊んでいる
間に、2回ほど、別の過去生の人々に出会ったり。というか、
過去のわたしの魂に廻り遭った、という方が正しい表現
なのかな、、、。

これがまた不思議なことに、出会った過去の魂たちは、
みな、宗教に関わりあった人々だったらしい、ということ。
そして、それぞれに悲痛な亡くなり方をしているということ。
この過去生の魂さんたちとの出会いで、わたしは何故自分が
宗教というシステムに入り込むのが怖くなったのか、納得
できたのでした。

わたしが組織やシステムという狭い世界に入ることに
恐怖感を感じるほどの激しい拒絶反応を起こしてしまうのは、
ascendantのみずがめや、ちょろちょろしたがる浮気性の
ふたごの太陽のせいだけじゃなかったみたい。

そういうわたしの魂が今生、目指すべき生き方は、うおの
dragon headが示していて。まだまだ模索中ではあるけれど、
なんとなく、自分的には、あー、こういうことなのかなー、
というような思いが最近、自覚でき始めていて。そのheadは
2hにいるから、世俗的な観点でみれば、自分の収入の
部屋にheadがいるから、headの目指すことで銭稼げる、なんて
話になるんだけど、2hは自分の肉体、五感を含む感覚の部屋
でもあって。

だから、今、冥王星に体のことに目を向けなさい、と呼びかけ
られているのって、ひょっとして、dragon head、つまり
魂の目指す姿のあるところ、という意味でのわたしの体に
目をむけなさい、というmessageなのかなぁ、なんて
漠然と思うのでした。それを理解するのも、結構難しいけど。

ただ、この間、少しわかりかけてきたことがありました。
わたしは、宗教を捨てた時点で、カトリックから解放された、と
思い込んできたのだけれど、伊達に小学生のころから慣れ親しんで
きてしまっていた信仰だけに、実は体のあちこちに、まだその
残骸のようなものが潜んでいて。そのひとつが、人間は
生まれ持って罪汚れた存在なのだ、という教え。

もうこれは、そういうものだ、という価値観として、わたしの
中に染みついてしまっていたので、関口先生の元で西洋占星術に
出てくる天体を詳しく勉強していて、目に見えないスピリチュアルな
存在も、人間も、上下関係はない、と教えられた時に、大きな?が
出てきてしまい、しばらく受け入れることが困難だったのです。

それは取りも直さず、わたしは自分のこと、大好き、って散々
あちこちでふれ回っているのにも関わらず、自分自身のことを
汚れたもの、罪深いものとして捉え続けていることを意味
していたのでした。わたしがわたしを受け入れ、愛していく、
という前提に、わたしは、自分が愚かで罪深い人間だけど、
それでも自分を好きでいたい、という図式が出来上がって
いたのです。

カトリックに染まっていた時は、それでも神は慈悲深く
わたしを救ってくれる、スピリチュアルな存在なもの達は、
神の下、人間の上に存在するもので、人間と神を橋渡し
してくれる、つまり、人間を超えた、上なるものだと
理解していたので、どうしてそんなに聖なるものが、こんなに
汚れた人間と横並びになるの??とパニックに。ここでも
過去のtailの弊害に、揺さぶりをかけられたみたい。

でも、関口先生とのやりとりの中で、そういう聖なる存在と
横並びな人間って、実は汚れた存在でも、罪深き存在でも
ないんじゃないか、って気づいたのでした。少なくとも、
人間という存在そのものは、決して汚れている訳じゃないんだ、
って。だからこそ、こんなにも恵まれた人間という存在に生まれた
ことを、自分自身で、大切に大切に慈しまなくてはいけないんじゃ
ないか、って。

冥王星は魂を揺さぶるというけれど、2hうおのdragon headを
目指してわたしに宿った、わたしの魂が、今ガンガン揺さぶりを
かけられているようです。今、わたしの周りでは、既に解消
してきたはずの、おとめのdragon tailちっくな亡霊たちが
そこかしこに現れてきていて。それは自らの内側から顔を
出したり、人という形を借りて出てきたり。

その度に、激しい動揺を禁じ得ないのだけれど、こうやって
本当の意味でカルマを解消していかなくちゃいけないんだろう
なぁ、って。臭いモノにフタをしてきたつもりはなかったけれど、
まだまだ過去の自分の亡霊に心乱されるのは、解消すること
なく、置き去りにしてしまってきた何よりの証拠。しばらく
居心地の悪い日々は続くけど、今この時期に、解消しておかないと
もっと怖い亡霊となって、わたし自身も、わたしを取り囲む
周囲もカルマに苦しめられ続けてしまうだろう。ふぅ。
少々荷が重い。

それにしても、わたしは何処へ向かっているんだろう。
この先、どこに辿り着くのだろう。わくわくする反面、
なかなかにheavyな人生の宿題を抱える今日この頃。
 






2004年06月01日(火) ボディワーク/サヨナラの向こう側/へろへろおセンチ日記

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 today's moon さそり4'〜 19'
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   ★☆今日のbody☆★

せーり終了したばかりなのに、なんだかもう排卵痛みたいな
症状。せーり終わって丁度一週間。いくらなんでも、普段の
ペースより早い気がする。

何だろう。ここの所、体調があれこれ目まぐるしく変化してる。
ここ3〜4日は左耳だけ、ずーっと耳鳴り。左の肩は、先週の
金曜に鍼灸師さんのところへ行った直後に、またひどく痛み出して、
翌日もまるまる痛みが治まらなかった。

昨日辺りから、大分楽になってきてはいるけど、今度は、
今朝から急に左手の指にしびれが走って、それから日中
左腕全体がじゃわじゃわしびれっぱなし。

耳鳴りに左腕のしびれ。虫垂神経に何か起きてるのかな、、、???
自分のことながら、ちょっと怖い。いきなり脳卒中で倒れたり、
なんてことになったらどうしよう、とか。体音痴は困ったものだ。

ところで先週の水曜日、授業終わってから、QACの前川さんに
"クレニオセイクラル"なるものを施術してもらいに行ってきました。
ベッドに横になった状態で、足を抱えられて、ぶらんぶらんと
回してもらったり、そっと仙骨の辺りを手で温めてもらったり、
首の後ろを温めてもらったり。そんなことをしてもらうだけで、
いつの間にか、催眠状態に入って、体がとろんとろんに脱力
してしまう、不思議なヒーリングでした。

終わった直後から、その晩はずーっと体が左右にゆぅらゆぅらと
揺れていました。前川さん曰く、体というのはふくらんだ風船の中に
水が入っているような状態なのだそうで、この"クレニオセイクラル"
を受けると、体のあちこちで詰まってしまっていた水の流れが
正常な体のバランスの状態に戻ろうとするのだとか。施術後の
体のゆらぎ感は、その経過途中の状態だったようです。

とにかく、ヒーリングというだけあって、本当に深いリラグゼーション
を体感することができました。気持ちエかったぁ〜(^¬^*
で、途中から催眠状態に入ったわたしは、お腹の上に大きな大きな
丸いクリスタルを抱えているビジョンを見てから、その中に胎児が
いるのを目撃。う〜ん、あたし、退行しているのかな、ここから
どこに行くのかなぁ、と思っていたら、しゅるしゅるしゅる〜っと
螺旋の様な暗闇の中へ移行していきました。その暗闇トンネルの
先はおでこ(笑 

おでこに意識が来た瞬間、あ、こりゃどっかに突き抜けるなぁ、
前に直子さんのクリスタルヒーリングを受けた時は、ドアを
イメージして、って言われたんだよなぁ、って思うや否や、
いきなり綺麗にドアのビジョンが表れて、自分で開けようと
する間もなく、ぱかんとドアが開いてしまい、おいお〜い、
どこへ行く?な状態に(笑

で、どこに行ったかというと、また暗い闇を進んでいたら、
なんだか両脇を岩の壁に挟まれたような暗い場所へ。
ずんずんと進んでいくとだんだん岩壁の隙間に、向こうの方から
光が射してきて、なんだか見覚えのある風景が目の前に開けて
きたのでした。ヨルダンに住んでいた頃、一度だけ両親に
連れていかれた、ペトラ遺跡だったのです。

ペトラの遺跡は、赤い岩肌を削った神殿があって、その岩肌は
まるで薔薇のようなピンク色なのですが、ビジョンの中の
遺跡は、まるでその岩肌に夕日が当たっているかのように、
ピンクが濃くて、わぁ、本当に薔薇色だなぁ、ってうっとり。
で、、、。そこから先はもう覚えていませんが(笑
とにかく、ペトラ遺跡にまでは辿りつきました。前夜、しっかり
寝ていなかったせいかな、もったいないことをしてしまった。

セッションが終わって、前川さんがお茶を入れる準備をして
下さっていた時に、"わかちゃんは、薔薇は大丈夫?薔薇の
お茶をご馳走しようと思うんだけど"って。薔薇は全然
大丈夫だけど、ちょっとしたシンクロに、内心びっくり
しました、という可愛いおまけ付き(笑

それにしてもあまりにも深いリラグゼーション状態に入って
しまって、途中で呼吸をするのを忘れたらしく、はぁっと
気づいて呼吸を取り戻すこと、2回(笑 前川さんに、
あの呼吸で流れが変わっちゃったみたいだねぇ、って
ちょっと残念そうに笑われてしまいました(^^; いや、
それ以前に、記憶に残らないくらい深く休んでしまって
いたので、致し方ないんだけれども、、、。

機会があったらまた受けに行ってみたいなぁ、と思ったです。
その晩、家に帰ってから、ベッドに入って横になった途端、
子宮の辺りに痛みがはしりました。仙骨辺りのチャクラが
活性化されたんでしょうなぁ。ああ、これが噂に聞く、、、
と思い、しばらく体の様子を伺っていたら、その痛みが
だんだん上に上がってきて、丁度胃の辺りまで来たところで
痛みが終わりました。クンダリーニの蛇が上がってきたような
状態だったのかな??

体音痴なわたしですが、体音痴なだけに、まだまだ未知な
体験がいっぱいあるはずで、その未知の扉を開くたびに、
新鮮な驚きを覚えるのでした。

 ☆★今日のmind★☆

お引き受けしているメール鑑定がなかなか上手く進行させられず。
毎日毎日、クライアントさんのネータルチャートに、過去の
出来事をトランジットの星を書き込みながら掘り起こす作業を
しているのだけれど、どうも遅々として進まない。

昨日なんかは、ついに頭が朦朧としてきてしまって、思考停止
状態に。少し根を詰めすぎたみたい。はぁ。食事をするかの
如く、ベッドに横になって睡眠を取るかの如く、自然の
ライフサイクルの一環として、占いに携われるようになれたら、
きっとこんな風なはちゃめちゃなエネルギーの消耗の仕方、
しないのだろうなぁ、と考えて、少し落ち込んだ。

鍼灸師さんが教えて下さった、身を入れずに占いができるように
なれたらいいんじゃないかな、というアドバイスは、きっと
こういうことなんだろうなぁ。ご依頼を頂戴した時点で、
いきなり仕事モードに突入して。家事をこなす時以外は
それこそ寝食を忘れるような状態で星の世界に没頭して
しまう。

けど、きっとそれじゃあこの先、身が持たないだろうな、って
ここ数日、なんとなく自分の仕事のこなしかたに無理があるのが
わかってきた。学校の課題には期限があって、しかも学校だって
いつかは卒業して行く場所だから。いくらがむしゃらに課題に
取り組んだって、学校が終われば課題はもう出ない。だんだん
学校に通っている自分が非日常の自分なんだ、ということを
実感しつつある。

この先、占いを仕事としてこなしていくには、そんな非日常の
ペースで取り組んでいては、わたしの生活が、きっと破綻して
しまうだろう。だから、乾きを潤すために水を飲むように、
生きる為に空気を吸うように、ごくごく自然の流れの中で
占いというものに向き合っていけるようになりたいな。
少しずつ、生活を見直していかなきゃね。

---

そんなこんなで6月に入り。わたしの学生生活も、残すところ
あと一ヶ月となってしまった。素敵な先生方や楽しい仲間に
恵まれて、わたしは今、すごく幸せで。学校に出かける日が
あまりに幸福感に満ちあふれているから、帰り道、急に
1人で泣きたくなる。もうすぐ、こんな生活にもピリオドを
打たなくちゃならないから。

わたしの人生の中でも、1、2を争うくらい、辛い日々を
送ったここ数年の中で、akademeiaで過ごした時間が
どれくらいわたしの支えになってくれたことか。占いの
学校なんて、世間から見たら胡散臭い以外の何モノでも
ないかもしれないけれど、やっぱりそこには人と人の
触れあいがあった。

色んなスタンス、色んな種類の人間がそこにて。占いという
摩訶不思議なものを扱ってはいるけれど、結局最後は人間なんだ、
って、今になって気づけたような気がする。結局最後は人間だから
愚かしくも、尊いんだなぁ、って。

色んな人間模様があったから、悔しい思いもあった、悲しいこと、
頭にきたこと、色んなことあった。けれど、改めて思い知らされた
のは、わたしはやっぱりご縁に恵まれた人間なんだなぁ、という
有り難い事実だった。わたしを支えてくれてきた先生方や
仲間達と、毎週顔をあわせて、授業がはねたら、お決まりの
ように楽しいお酒を呑み交わす日々は、もう終わってしまうけど、
自分の人生に感謝する気持ちを取り戻すことができたから、
きっとわたしはもう大丈夫。

夢のように楽しい日々を、みんな、ありがとう。離れて行って
しまうけど、これから先も、みんなの上に、幸あれ。
そして、笑顔でまた会える日を楽しみにしています。

あ、、、。なんか、もう卒業しちゃったみたいな終わり方(笑

-----

それにしても、やけにおセンチなここ数日。ハートがとても
敏感になっている。些細なことに感激して、些細なことに
落ち込んで。友達が苦しんでいることを知って、切なくなって。
自分の無力さを思い知って、泣きたくなる。

わたしの贈るメールはラブレター。色んな想いに溢れているけれど、
そのラブレターすら相手の負担になってはいやしまいかと、
びくびくしたり。こんな調子で、この先本当に占い師を続けられるのか、
不安になったり。

そういえば母が心配してくれていたなぁ。人様の辛い部分ばかり
覗くようなことを商売にして、それでも大丈夫なの?って。
あたしは全然平気、って思ってた。阿呆のように、人の気持ち
なんて理解できない人間だったから。馬鹿みたいに幸せを
信じているから。でも、自分の痛みに気づいたら、人の痛みに
思いを馳せる術を身につけてしまっていた。もう後戻りはできないね、
きっと。

わたしに科せられた使命は、相手をコントロールすることじゃない。
コントロールを始めたら、共依存、共倒れになってしまうだろう。
だから、ベストを尽くしたら、後は祈るだけ。ただただ相手を
思って祈るだけ。その不甲斐なさがこんなにも辛いなんて、
ここに来るまで理解していなかった。こんなことを辛いと
感じる自分がいることも、知らなかった。

もっともっと突き抜けたい。
 





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