honey-cの日記...honey-c

 

 

もうこれで最後にしたい入院 - 2007年04月07日(土)

はい、そうなんです。
ちょっと日記書いてないな〜、と思ったら誰かが病気か、
入院してると思ってください。

ちょっと前から、双子が2人とも熱と咳、嘔吐で
ずっと引きこもってたんですが、引きこもっても
病気は一向によくならず、3日ほど前には長女が
40度近い熱を出し、慌ててチルドレンホスピタルへ。

肺炎の疑いが、ということで各種検査をしたけど
結局肺炎ではなかったので、無事に半日で帰宅。

病院では長女に吐きまくられ、上から下まで
げろまみれの私は着替えもなく、自分の臭いに
ノックアウトされそうになりながら、
「なんかウチって病気ばっかりしてない?」
とかなり気分が滅入り、一人車の中で運転しながら涙する。

が、悪夢は始まったばかりで、
翌日になっても長女の高熱は下がらず引きこもり。
そしてとうとう次女も様子がおかしくなり始める。

朝方ちょっと微熱があるなぁ、と思ってたら数時間後
私の目の前で白目を剥いて歯をがちがち言わせながら
体中硬直して痙攣。

びっっっっっっくりして旦那に救急車を呼ぶように
頼んだ後は吐いた物がつまらないように
次女の体を横にしながら痙攣がおさまるのを待った。

おさまった後寝起きでパジャマだった私はいくらなんでも、
とおもってとりあえずジャージに着替え
(パジャマと何ら変わりなし)。

数分後救急車2台と消防車がものすごいサイレンで到着し
大きな救急隊員が6〜7人、土足で家の中に
駆け込んできた。
土足かよ!と、突っ込む勇気もない私はただただ、
管だらけになる次女を遠くから見守りながら入院の準備。

そして救急車に乗って近くの病院へ。
この時の救急隊員は、去年次女が大痙攣を
起こしたときにも来てくれた人で、
向こうも私達のことを覚えてた。

病院ではまた各種検査。半日経った後、
今回は前回よりも随分マシだし、発熱が原因の
痙攣だからと言うことで無事に家に帰されてホッとする。

家に帰っても次女の高熱は相変わらずだったけど、
もう大丈夫だろう、とたかをくくっていたらなんと
2時間後にまた痙攣。

またまた救急車を呼んだら、今朝と全員同じ顔ぶれで、
救急隊員に「またあなた達ですか!」とビックリされる。

1日に2回も痙攣を起こしたと言うことで、
今回は有無を言わさず入院決定です・・・・

検査、検査で発熱と痙攣の原因を突き止めるねんけど、
検査は痛いし、その度に絶叫する次女を
挟み込んで押さえつけるのはほんと辛い・・・

我が家は一人が入院しても、もう一人子供がいるので、
常に私か旦那がもう一人の面倒を見るため
家に帰らなければいけません。
ということでいつも私一人で付き添いです。
疲れ&寝不足で頭の回転がものすごく悪いときに
英語でば〜〜〜〜っとまくしたてられても
たまにぱっと頭がとんで理解できないときがあり、
それもほんとしんどい。
ネオロジストって??
肺炎って英語でなんて言うの?
とそんな医療英語に今回もかなり悩まされました。


それにしても子供の入院の付き添いって、ほんとしんどい。
ほぼ徹夜。
1時間おきにくるナースにまず起こされる。
子供が泣くたび起きる。
しかもウチの場合いつまた痙攣が起こるか分からないので、
怖くておちおち寝てられない。

私一人なので病室を離れることもできないので、
のどかわいても、お腹空いても何にもない。
買いにも行けない。
結局その日は朝からその辺にあったパンをかじって
飢えをしのぎ、晩ご飯には差し入れてもらった
マクドナルドを食べたもんだから
滅多に食べないジャンクフードにやられて、
その後気持ち悪くなってたまらない。

トイレに行くにも一苦労で、まず子供を念のためベットから
降ろして、部屋中の戸を閉めてトイレに一瞬
行っただけなのに、出てきたら自分で入り口の戸を開けて
部屋から脱走・・・
びっくりして病院中走り回ったらのんきに
廊下を歩いておりました。

こんな状況で旦那は仕事にも行けず、私も旦那も
ほとんど寝られずで、疲れ切ってるんですが、
私倒れられないのです。
食べられなくても、寝られなくても、
病気になれないのです、何が何でも。

根性で耐えます。

なんかウチ、病気多すぎません?
こんなもんですか?子供のいる家庭って。
今年に入って長女が風邪引いたのは3回だけなんですが
次女に至ってはなんと10回発熱してます。
その上吐いたり下痢したり・・・

体力的にも精神的にもほとほと疲れて、かなり滅入ります・・・・
ま、今の気持ちとしては、「ゆきさんの状況に比べればうちなんてまだマシだわ」って思って頂いて、しんどい育児を頑張る原動力にしていただければ幸いです。

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と、ここまで病院で、寝られないので書いたんです。

その後、たまたま電話してきた日本の母に、家で留守番を
していた義理姉が事の一部始終を説明。
私は病院にいるので電話も出来ないままだったんですが
なんと母は、心配のあまり速効航空券を手配し、
数日後にはまたカナダに来るそうです。

突然くることには正直びっくりしたけど、
私も旦那も涙が出るほどうれしい・・・・
「これで、もうちょっとマシな生活が出来るね。
僕も仕事に行ける」と旦那も半泣きでした。

はぁ・・・・・


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