ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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傷つけていたのならごめんね
夢のなかで。薄く青みがかった緑色で、横長の楕円形の石をもった男の人が、「あのときはとても傷ついて、痛かった」という意味のことを言う。わたしはその石が、彼の精神をかたどるものであると知る。そこには痛々しいヒビが幾つも入っていたからだ。石が割れてしまいそうなほどの深さではないし、いずれ消えていきそうな気もしたけれど、それがわたしのことばによるもので、今も痛みが残っているなら、とても申し訳なく思う。
「ご、ごめんなさい……」石に手を伸ばした、あたりで目が覚めた。
2011年06月23日(木)
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断片
夢のなかで。西洋系の外人男性に、路上で話しかけられる。「最近、バスは使っていないんですか?」と。ああ、よく通勤路で会う人だっけ、と思いながら、「そうですね、最近急がなくてもよくなったので。歩いてます」とわたしは答えていた。
べつな夢。弟と実家にいた。彼が何か漫画を読んでいたので、「何読んでるの?」と聞くと「神のみぞ知るセカイ」と言われて驚く。わたしが一階で過ごしていると、弟が下りてきて、「確認したいことがあるんで銀行行ってくる」という。
2011年06月12日(日)
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ばたばた
夢のなかで。実家のキッチンで、弟と料理をしていた。わたしはパスタをゆでていたのだが、話に夢中になっているうち、なべがふきこぼれてしまう。「わー、どうしよう!」と言っていると、「とりあえず火からおろすべきじゃね?」というわけでなべをどかし、お湯を捨てようとする。
あたりで目が覚めた。
2011年06月11日(土)
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断片
夢のなかで。弟が家出してしまった、ことになっていた。実家で呆然としていると、なぜかGACKTとその連れの女性が、助けようということで来てくれた。
+ + +
7月のシングルはちょっと楽しみ。
2011年06月09日(木)
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