後悔日誌
From ND

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2008年08月21日(木) 優勝


石川県七尾港。

たまたま休暇中の先輩の家でお酒を交わした。
楽しい時間は早くて夕方があっというまに深夜になった。


今日一番のニュースは女子ソフトがアメリカを押さえて優勝したこと。
ボーイッシュで学生時代も涙を見せなかったというエースの涙は美しかった。
なんだか途中から画面が直視できなくなった。


選手たち。
一人一人がたくさん悔しい思いをしながら築けあげてきたんだろう。
ご褒美の金メダルが誇らしい。


何かが報われる瞬間。
それを目指してがむしゃらにやれたらいいのにナァ…。

でもやっぱり、踏み出せないのが今の自分。
少し寂しい。



2008年08月12日(火) 阿蘇山


友人宅にお世話になった。
こだわりのマイホーム。
隣で休む奥さんと子供たち。
熊本で、楽しくやっている姿を見てなんだか嬉しくなった。

友の出勤を見送り、子供たちと遊ぶこと1時間。
そろそろ御暇(おいとま)して阿蘇に向かおう。

阿蘇山は世界一のカルデラ火山。
一度は行ってみたかったんだ。


山腹の登山口で嫌な予感はした。
ピークは真っ黒い雲の中。
降ってるんだろうナァ…という予想は的中。
夏なのに寒くてブルブル震える登山になった。

噴火口が絶景の中岳は何も見えず。
最高峰の高岳は吹きっさらしで目も開けられない。

それでも久し振りの運動が楽しかったし登って良かった。
不思議なことに尾根から少し下がれば雨もないから外輪山の眺望はそこそこ。
びしょ濡れになったもの同士が交わす「こんにちは」も不思議な連帯感があった。


下り道。
隣の尾根から「ヤッホー」という元気な子供の声。
思わず「ヤッホー」って返したら木霊(こだま)が凄くて驚いた。
最後は別の展望台からと3箇所から「ヤッホー」で遊んで楽しく下山した。


壮大な噴火口は見れなかったけど。
何かは見つける山登り。

疲れも程よく気持ちよかった。



2008年08月11日(月) 大砲


「あれは凄い。」
「素人さんには食べられないよ。」
そんな話題に挑発されて久留米に向かうことにした。

西鉄電車の中から何気なく後輩にメールを打つと「待ってますよ」の快い返事。
再会を喜ぶ間もなく案内されるがままに入った大砲ラーメン。
その臭いと、満員の店内に期待が膨らんだ。

当店のとんこつスープの煮込み時間は半世紀です。
そんなキャッチフレーズを横目に味わった伝説の呼び戻しスープ。
秘伝のたれのように、継ぎ足し続けたそのスープはとにかく濃厚な味がした。

なるほどこれが久留米ラーメンか…。
お腹にドスンと入った感じがした。

来て良かったナァ…。
これが率直な感想。


滞在時間2時間。
そのまま神戸に向かうという後輩を見送った後は次なる目的地へ向かって電車に飛び乗った。

夏の九州一人旅。
明日は阿蘇山に登ろう。



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