| 2003年12月29日(月) |
仕事納め&野菜のコース料理。 |
   春菊とハーブソーセージのサラダ 人参とフルーツトマト ゴボウの天婦羅
   長芋とかぶらの柚子あんかけ 焼き牡蠣 黒豚のグリル麦味噌ソースで
  麦味噌のお味噌汁とじゃこご飯 香の物 パイナップル 皇帝茶
ようやく今日で仕事納め。 頑張ったねよく働いたねってことで今日はご飯作りもお休み。 四季の旬菜料理AEN(横浜シャル店)で、美味しい野菜のコース料理をいただいて参りました。 特に美味しかったのがゴボウの天婦羅。 しゃきしゃきの歯ごたえと甘味が絶品でした。 明日から5日間のお休みと言うことで、先日辛い目に遭わされた牡蠣もぺろり。 焼き牡蠣って初めて食べたのですが、生牡蠣よりもはるかに美味しいですね。 歯ごたえは生と一緒のツルリンペロリンなのに温かくて旨みが凝縮されていて。 それから黒豚。 肉の臭みが全くない甘くて美味しい豚でした。 残念ながら昨夜から風邪っぴきの隊長にはこれらの旨みが分からない状態でしたが、身体に優しい温かい野菜料理で、隊長の身体にも良い効果があったようです。
 昼食べ損ねたべんべん 和風ポテトサラダ♪レシピ 揚げ茄子と揚げピーマンの肉味噌和え♪レシピ 豚汁 林檎のコンポート♪レシピ
昼飯抜きで仕事をやった。 捨てるのは忍びないのでべんべんを夜食べた。 冬で良かった。 ちなみに隊長は、これと同じべんべんを昼食べたのだが、良かれと思って作っておいたべんべんをワタシの忘れ物だと思いシメシメと食べたらしい。
 ネギトロ丼 豚汁 みかん セリのお浸し ミントティー
昨日で仕事納めの方も多いでしょうが、ワタシは月曜日までお仕事です。 まあこういう業界ですので仕方のないことですが、隊長は既に冬休みに突入しておりますので、たった一人で起きて寂しく出勤するのが激しく辛いです。 すんげーヤダ。 死にそうにヤダ。 だってお風呂場冷たいんだもん。明日は暖房入れて入ろうかなぁ・・・・。 (機能はあるのにもったいなくて使ったことのない人。)
 クリームシチューのドリア 桃ゼリー ミントティー きんぴらごぼう 蛤のお吸い物 赤ワイン♪ワイン (フォン・ドゥ・ロア・ルージュ)
シチューやカレーを作った翌日、残ったそれらをご飯にかけてチーズのっけてドリアにするのが我家の定番になりつつある。 でもって、案外そっちのが美味かったりする。 定番と言えば、ズームインスーパーを見ながら番組の最後に「さあご一緒に、ズ〜ムイン♪」と言う羽鳥チームと、中継先のリポーターから強要されている中継先の素人さんに「やめろ!嫌なら言う必要なはい!」と毎朝突っ込むのがワタシの朝の日課なのだが、講習中は早出出勤の為それができないのでなんだか調子がでないような気がする。
 小松菜と林檎の韓国風サラダ ツナコーンピザ クリスマスケーキ ベビー帆立とカボチャのクリームシチュー 赤ワイン♪初飲みワイン (フォン・ドゥ・ロア・ルージュ)
昨夜レストランの帰り道、「やっぱり家で食べた方がご飯は美味いねー。」と隊長がしみじみと言うので、「それってばワタシの料理が美味いって意味か?」と尋ねると、間髪入れずに「いやそういう意味じゃない。」と言われた。 ちなみに隊長の好きなワタシの料理は何かと尋ねてみると、「ピザ!!ツナコーンのピザ!!」と元気に答えられてしまい、確かにそういう意味じゃないってことを深く理解した。
| 2003年12月23日(火) |
クリスマスイヴイブ。 |
    ストラスブール 2003年 X'mas物語 【聖夜へのプレリュード】 冬蕪のポタージュスープ、温かいキッシュパイ 【天使の囁き】 フレッシュサーモンとタラバ蟹のサラダ薔薇飾り、自家製フランス産鴨胸肉の燻製 【ハーモニーの奏】 フォアグラのポワレ トリュフソース 大根と蕪を添えて
   
【白い恋人達】 新鮮な鮮魚とオマール海老のデュエット、海の幸とオクラのムース包み 【サンタクロースからの贈り物】 牛フィレ肉の網焼き 赤ワインソース 季節の温野菜を添えて 又は 富士高原産地鶏のロースト 香り豊かなシャンピニオンソースで 【メリークリスマス!】 ブッシュ・ド・ノエル フルーツ ビターチョコアイス 【きよしこの夜】 生チョコとエスプレッソ(画像なし)
 クリスマスイヴイヴではあるが、一足早く関内にある ストラスブールにて、クリスマスディナーをいただいて来た。 サイトの方をご覧になれば分かることだが、こちらのオーナーシェフの小山氏は、今年の春まで横浜クィーンアリスで料理長をなさっていた方で、それ以前の肩書きも素晴らしい。 肩肘をはらずに良質のフレンチをリーズナブルに楽しんでいただきたい・・・と言うコンセプトのもとにストラスブールをオープンしたのが今年の7月。 小さな路地にそこだけお洒落な空間のカジュアルなレストランがあった。 建物も内装も調度品もまだ真新しさが残り、狭いフロアながらもゆったりとした感覚で配置されたテーブルが心地良かった。 料理はとても優しい感じのフレンチ。 先日「エリゼ光」で体験したような斬新さや挑んでくるような存在感は感じられなかったが、どのお皿も平均して美しく、美味しく、何しろ食べ易く女性向き。 ん!!コレはなんだ!?というような味ではなく、あーん♪とトロトロにとろけてしまいそうな味と言えばご理解いただけるだろうか。 特に定番ではあるが、フォアグラと大根のハーモニーが最高で、大根の甘みには驚いた。 ボリューム的にもお肉料理の途中でかなりの満腹感に満たされたし、バターが激しく美味く、パンをたくさん食べてしまった。 しかし、料理前半のサービスはいまいち。 オープン後初めてのクリスマスという事もあるだろうが、フロア内の段取りが悪い。 入店からテーブルに案内された後、挨拶とドリンクメニューを持ってくるまで10分以上待たされ、ようやく注文した白ワインが今度は冷えが足りないからと言っておあずけをくらい(と言うか、だったらワインリストから外すが断るかすればいいのに)、その上待っている間に料理だけがどんどん運ばれペリエすら出してくれない。 こちらから頼んでようやく水を貰い、そしてようやくワインが出て来たものの、グラスが空になってもなかなか注いでくれない。 テーブル数の少ないレストランなのだから目が行き届きそうなのだが、質の良い店員がたったの二名では、この混雑を乗り越えるのが難しかったのだろうか。予約制の二部制に設定されているのに。 料理中盤に入り、首を傾げる点がなくなったものの、フォアグラを食べるまで噴火寸前になっていた隊長を宥めるのが一苦労であった。 今までクリスマスディナーと言うとホテル内のフレンチレストランでしか食べたことがなかったし、正直、シェフの肩書きからもかなりの期待を持ってしまっていたので、マイナス面が大きく感じたのかもしれない。 が、どんなに素晴らしいキャリアを持っていても、どんなに美味しい料理を作れる人であっても、お店を経営するとなると全く別物だということだろう。 「料理、サービス、店内の雰囲気の三つが揃ってこそ、お客様にとって居心地のよい空間が生まれると思うのです。」というコメントを以前小山氏が語っていた記事を読んだことがあったのだが、そこに到達するにはまだまだ長い道程のような気がする。 が、常連のお客様が多く見受けられたので、きっと普段はもっと素晴らしいレストランなのだろう。 辛口の批評になってしまったが、ワタシ自身も、今度は『街のお洒落なレストラン』と言う雰囲気に見合った背伸びのない料理なら、もう一度食べてみたいと思うので、誰かワタシと一緒にランチに行きましょう。 隊長はもう二度と行かないそうなので。
 スーパーで買った750円のお寿司 ぐり茶夫今日も忘年会。 妻思う存分残業。 妻の会社に忘年会など存在しない。 これから始まる冬期講習→中受験→高受験→春期講習、この一連の行事が終るまで、妻の会社は戦国時代のような物々しさなのだ。 妻、この冬から季節労働を引退し学習塾一本に労働力を注ぐことにしたのだが、来年度からは週5出勤という話しも浮上。 人事からも良い評価を頂き時給も上がり嬉しい限りではあるが、メリットデメリットを充分考えてから返事をしようと思う。 仕事は楽しいけど自由がなくなるのはちと困る。 日付が変わる少し前に、閉店ぎりぎりのスーパーに駆け込みお寿司を買う。 1円足りとも値下げになっていないのは何故なんだ!? わびしさを紛らわす為にお寿司をお皿に移し変えてから食べる。 これだけでも雰囲気が違うものだ。
 カボチャと隠元の天婦羅 豚の角煮♪レシピ 小松菜&煮卵 キュウリの酢の物 大根とワカメの味噌汁 白ワイン♪ワイン (サンタ・リタ・120ソーヴィニヨン・ブラン)
久しぶりの一日オフの日。 朝からコトコトと豚バラを煮る。 外には一歩も出ずにコトコトと豚バラを煮る。 美味しくできますように、美味しくできますようにと呪文を唱えながら。 下茹でを済ませ圧力鍋に豚を入替え調味料を入れ今日は八角も入れ加圧する。 シューシューと鳴る大きな音に隊長が「鍋大丈夫?」と不安そうにキッチンにやってくる。 圧力鍋を使うといつもこうだ。 口にはけして出さないが、隊長はあの音が怖くて仕方がないらしい。 加圧を済ませ再びコトコト。 のんびりコトコトと豚バラを煮る。 美味しくできますように、美味しくできますように。 もちろん呪文は忘れない。 家中に角煮の良い香りが漂う。 1時間程煮詰め、冷まし、白く固まった脂を再び削ぎ落とし、ようやく角煮の完成だ。 手間と呪文をこめた角煮は、トロトロで美味しかった。
 塩辛パスタ 林檎のコンポート♪レシピ 白ワイン♪ワイン (サンタ・リタ・120ソーヴィニヨン・ブラン)
夫忘年会の為ありがたく1人ご飯。 なぜにありがたいかと言うと、真面目にご飯を作らなくていいから。 忘年会最高! 日本の風習最高! おコタツ最高! べんべんで済ませようかとも思ったのだが、先日はなまるで見た塩辛パスタをどうしても食べたかったので作ってみますた。 以下自分の為の覚書。 【塩辛パスタ(二人前)】 パスタ(200g)、塩辛(大3)、ニンニク(1片)、味噌(大1)、長ネギ(みじん切りで大1)、 生クリーム(1/2カップ)、塩コショウ(適宜)、オリーブ油(大1) �.僖好燭鱶Г任襦� ��長ネギとニンニクをみじん切りにする。 �1�辛に味噌を入れてよく混ぜておく。 �ぅ侫薀ぅ僖鵑北�を注ぎ、ニンニクと長ネギを入れ、火をつけ香りが出るまで炒める。 �ゥ侫薀ぅ僖鵑豊�の塩辛味噌と生クリームを入れ一煮立ちさせる。 ��茹であがったパスタを加え手早く混ぜ、コショウで味を整える。 ��予め茹でておいた緑のもの(この写真は隠元)を乗っけてできあがり。 激しくうまー。 塩辛わざわざ買って作ったのですが、買った甲斐がありますた。 とっても美味しかったので、酔って小腹を空かせて帰って来た隊長にも作ってあげました。
 銀だらの煮付け セリのお浸し ほうとう 林檎のコンポート♪レシピ 白ワイン♪初飲みワイン (サンタ・リタ・120ソーヴィニヨン・ブラン)
昨日のぱっとしない赤ワイン、今日別な白を飲みたいが為に林檎と一緒に煮られてしまう。 が、あまり好きじゃないコンポートがレモン汁を多めに入れたおかげでフレッシュでとてもワタシ好みの味に変身してくれた。 ワインもこれでうかばれるであろう。 今日は隊長の大好きな銀たらの煮付け。 大喜びしながらも、 「銀だら高かったんじゃないの?」 と今月の家計費を心配していた隊長が可愛かった。
| 2003年12月18日(木) |
夫が今日気が付いたこと。 |
 牛しゃぶ ワサビ数の子 蟹シュウマイ 赤ワイン♪初飲みワイン (オジェ・プーシュ・デュ・ローヌ)
たまには隊長の嫌いな豚以外でしゃぶしゃぶを食べさせてあげようと思い、国産のしゃぶしゃぶ用牛肉を買ってかえる。 牛肉は特売と言えども高い。 狂牛病で安かった頃が懐かしい。 が、一口食べて隊長がこう言う。 「あのさ、豚しゃぶの方が美味しいね。」 家庭でしゃぶしゃぶを楽しむのであれば、安さも美味しさも豚の方が勝るということを、今日初めて気付いてくれた。 つうか遅すぎ。 それと、この牛肉灰汁ですぎ。
 ほうれん草とパプリカのサラダ なめ茸おろしうどん スライスチーズ2枚 赤ワイン♪ワイン(セプ・エクスキー・ルージュ)
朝から激しい二日酔い。 いやいやワタシではなく隊長が。 昨日忘年会だった隊長は終電で帰るコールをくれた時にはただの酔っ払いだったのだが、いざ帰って来た時には吐きそうな酔っ払いに変貌していた。 電車に乗ると急に気持ちが悪くなる時ってあるよね。 それでも吐かずに眠った隊長は、朝起きて頭が痛いよ気持ち悪いよと泣きそうな顔をしながら、 「さすが俺だ。あんなに酔ってたのにいつもある所にモノがある。」 と、素面の時よりもきちんと片付いていた出勤道具一式(衣類バック等)を見て感動していた。 これがワタシなら道しるべのように着ていたモノを脱ぎ捨てて寝てしまっているだろうから素晴らしいと言えば素晴らしいのだが、ヤツはこの後いつも通り 抜け殻をこさえて出勤したので、ここではあえて誉めないことにしておこう。 さて今日はそんな隊長の為にお腹に優しいうどーん。 が、二日酔いの日ってのは気持ち悪いのに食欲が湧くもの。 うどんだけでは足りなかった隊長はカレーを2杯食べますた。豚。
 チキンカレー モヤシとキュウリの中華風サラダ 蕪の三五八漬け ダージリン
久しぶりに銀座へ行った。 牡蠣のコース料理をいただいた。 食事の後、チャンスセンターの前ではっぴを来たおじさん達が袋を配っていた。 ワタシは1個、隊長は2個受け取った。 モヤシ促進委員会と書かれたその袋の中身は、モヤシ2袋とキムチ風味のタレだった。 我家は二人家族。 日持ちしないモヤシ6袋をいったいどうすれば良いのか。 その上明日は忘年会でご飯のいらない日。 欲張って2個も受け取った隊長にガミガミ説教した後、ワタシはおじさんに事情を話しモヤシを返して来た。 出戻りモヤシは、今頃モヤシの好きな温かい家庭に配られたことだろう。
| 2003年12月13日(土) |
海老づくしと今日の失敗。 |
 林檎のフラン ブロッコリー 海老団子スープ ぷりぷり海老餃子♪レシピ 海老と茄子のピリ辛炒め♪レシピ 赤ワイン♪初飲みワイン (セプ・エクスキー・ルージュ)
�ヽは靴伐愡劼離團蠖敷屬� Cook Doではなくリケンの麻婆茄子の素を使ったら、味もさることながら色が非常にうんこ色でいやんだった。 ��海老団子スープ 茹で豚の煮汁と海老餃子の余りでスープを作ったら、先に味見をせずに塩コショウを追加したせいで、非常にしょっぱいスープになった。
| 2003年12月12日(金) |
堕落した死者な一日。 |
 なめ茸パスタ♪新作レシピ 茹で豚♪レシピ 白ワイン♪ワイン (フォン・ドゥ・ロア)
これでもか!これでもか!という位、おコタツで眠り呆ける。 起きてはテレビを見て、柿ピーを食べて、またウトウトと眠る。 久しぶりに見たワイドショーは、柔ちゃんだらけ。 彼女がデザインしたウェディングドレスはかなり豪華で、実は派手好きなのかしらと彼女の隠されていた一面を見た気がした。 柔ちゃんはお肌がツルツルで綺麗だった。
 マスの塩焼き ほうれん草とパプリカのサラダ スライス林檎とスライスチーズ さつまいもご飯 あつあつ鶏豆腐白菜煮♪レシピ 白ワイン♪初飲みワイン (フォン・ドゥ・ロア)
今日一日で「寒いよー」って言葉を何度言っただろう。 職員室のドアを開けっ放しで退室する子供達に何度雷を落としただろう。 寒くて寒くて死にそうな一日だった。 ついに我家も暖房を入れてしまった。たったの1時間だけだけど。 メニューも替えた。 本当は茹で豚にする予定で朝のうち茹でておいたのだが、温かいものが恋しくなって鶏豆腐白菜煮に変更。 練り辛子の変わりに柚子胡椒を入れたら激しく美味だった! 柚子胡椒万歳! それと読者の方にお聞きしたのだが、スライス林檎をスライスチーズに包んで食べたら美味だった! ワインのお供にも最高!
 残り物丼 (生姜焼き&マカロニサラダ &ブロッコリー&めんたま焼き) フカヒレスープ 蕪の漬物 ミントティー
お仕事忙しかったから今日はこれだけ。 つうかこれで精一杯。 ああ疲れたぁー。 だけど、こんなんでも家で食べるご飯は美味いなぁー。 疲れてるときご飯作るのって苦になるけど、疲れてるとき外食するとますます疲れることない?
| 2003年12月09日(火) |
今日は米が美味かった。 |
 豚肉の生姜焼き マカロニサラダ&キャベツ千切り 白米 小松菜の味噌汁 ラフランス 梅酒
昨日まで我家の米は複合米だった。 新米の複合米ね。 秋田こまちだから複合米でも美味いだろうと思って、ヨーカドーで安さに飛びついて買ったのだが、炊き上がりの臭いが気になってあまり美味しくなかった。 土鍋で炊いても美味しくなかった。 その米がようやく終わり、今日からはばあちゃん家のはえぬき。 嫌な匂いなんて全然しない。 それに、10年近く使っている炊飯器で炊いてもふっくらと美味しい! ばあちゃんありがとう!
 塩サバ 小松菜とリンゴの韓国風サラダ 肉じゃが 白米 白菜と長ネギの味噌汁 ホット柚子ティー
隊長の田舎からダンボール箱どっさりの林檎が送られて来た。 気のせいだろうか? なんだか昨年よりも箱がでかい気がする。 早速1つ食べてみたのだが、瑞々しくて美味しい林檎だった。 が、瑞々しすぎて1個でこっぱいになってしまう。 ボケてしまう前に早く消費しなくてはならない。 そんなワケで yukarinとこからガメて来たレシピ(11月29日参照)でサラダを作った。 ワタシは子供の頃からマヨネーズ仕立てのサラダに入っている林檎が大嫌いだったのでどんなもんかと心配だったのだが、このサラダは林檎の甘さとドレッシングの辛さが絶妙で美味しかった。 yukarin感謝感謝。
今日もお仕事。 早朝から公開テストの模試官を勤める。 退屈でとても大変な仕事だ。 夕方から夫と待ち合わせて横浜へ。 恒例の多大な時間浪費を必須とする夫の買い物のお供である。 今回はスーツ1着とコート1着。 高島屋、そごう、丸井とハシゴして、4時間かけて結局高島屋で購入する。 ここで不思議な言葉を聞く。 会計時、社割カードを提示した時のことだ。 「エフ使えますので。」 はて?エフってなんだろう? お店の方に尋ねてみると、ワタシが持っている社割カードはどの商品も10%お得になるカードなのだが、そのエフたるモノのおかげで期間限定で更に20%お得になるのだそうだ。 夫はワタシのおかげでワタシが欲しいオーダーブーツを楽に買える位の儲けを得たのだが、そのお礼がサンマーメンとゴディバのチョコと帰りの電車賃だけというのはいかがなものか。 (電車賃については、UP後夫より指摘を受け追加した。)  
  努力の甲斐あってか焼肉に連れて行って貰えた。 いや、努力と言うよりも発狂の甲斐と言うべきか何と言うべきか。 今日のワタシはなんだか忙しく、学期に一度あるスクールでの対外授業のため早出出勤し、ちっさい子供達に生気を吸い取られ、昼食をとる暇もなく慌ててジムへ行き、お土産に貰ったチップスターをポリポリ食べながらHIPHOPを踊ると言う激しさだった。 よって、帰宅した時には激しく腹ペコで。 マックの照り焼きバーガーを食べたい衝動にかられたのだが、ここで食べてしまっては外食の美味しさが半減すると自分を戒め、夫の帰りをおコタツから顔だけ出しておとなしくまっていたら、いつの間にか眠ってしまい、鋼の錬金術師を見逃すと言う失態をしてしまった。 ようやく帰った夫に起こされて、いそいそと焼肉屋に向ったのだが、もう腹ペコ度200%! 焼肉屋に着くまでワタシは何度『肉』と言ったか分からない。 そして、いざ焼肉を食べ初めて、ワタシは何度隊長に怒られたか分からない。
| 2003年12月05日(金) |
火山休止とショコラとワイン。 |
 こんな焼きそばあっ高菜?←激ウマっ! じゃが炒めのチーズ焼き コーン中華スープ 赤ワイン(ドメーヌ・マス・アミエル)
案の定、今日もご飯を作った。 いつもなら帰るメールしかくれない夫から「今から帰るけどご飯買って帰ればいいの?それとも作ってくれるの?」と言う電話が来て、「作ればいいんでしょ!ふん!」とまた可愛くなく返事をして電話を切ってしまったからだ。 今日も慌ててご飯の準備をしたのだが、帰宅後の夫の様子が穏やかだったことと、昨日の噴火で妻が体内の溶岩全てを出し切っていたので、さすがに今夜は穏やかな夕餉を迎えることができて良かった。  食後にとても美味しいワインとショコラをいただいた。 いつも仲良くして頂いている トンコーさんから、ショコラに合うというワインとそして美味しいショコラをプレゼントして頂いたのだ。 ショコラに合うワインってどんなワインなんだろう? 甘口と聞いていたのでおじさんのワイン(カルロロッシ)のような口当たりを想像していたのだが、これには驚いた。 これはワイン? 確かに甘い。甘いけどとても濃厚で、渋みが全くないのだ。 かと言って葡萄ジュースとは違うし、うーん、まるでトロピカルジュースのような感じ。 とっても不思議なワインだった。 そして、トンコーさんの仰る通り、ショコラと一緒に飲むととても美味しいのだ。 不思議だねー美味しいねーと呪文のように繰り返しながら、夫と食後のまったりおコタツタイムを堪能することができた。 そして、「あ、あのさ、昨日は言い過ぎてごめんね」って謝ることもできた。 全部トンコーさんのおかげ、ありがとう! ワインも美味しかったけど、シャンパントリュフとダド・フィオランティーノもとってもとってもとっても美味しかったです!
 カジキDEイタリアン 親子三代じゃが炒め 蕪と梅のスープ 白米 ルイボスティー 昨日のスパトで、夫が急に噴火したことを記したが、今日は妻が噴火してしまった。 珍しく10時過ぎに帰宅すると言う夫の為に慌ててご飯の準備をしていたのだが、ワタシ自身が帰宅後30分も経っておらず、どうやっても間に合わない。 間に合わないと自覚したとたん、ご飯を作る行為自体がバカバカしくなって来て、作っても感謝されるワケじゃないし、作るのが当たり前なんだし、ワタシだって働いて帰りも遅いのになんで家事は平等じゃないんだろう、というマイナスの気持ちが沸々と湧き出して、気が付いたら癇癪状態だった。 気持ち良く帰って来た夫におかえりも言わず大声で怒涛の文句攻撃をし、もうご飯なんて作りたくないと吼え、暴れた。 ひとしきり暴れた後は普通にご飯を作って何事もなかったかのように一緒に食べたのだが、ワタシの仕事がある日は家ご飯はなしにしようと夫が提案をした。 よほど怖かったらしい。 そうなると日曜日までずーっと仕事のワタシは日曜日までずーっとご飯を作らなくてよいと言うことになるのだが、それでいいのか? ・・・きっと作るんだろうな、ワタシは。 それにしても昨日の暴れっぷりは病んでいるとしか思えないような激しさだった。 ごめん、夫。 バツが悪すぎて面と向って謝ることができそうにないから、ここに書いとく。 だけど読むなよ。
 鍋焼きうどーん 桂花茶
只今の時刻午前5時2分。 疲れ過ぎて目が冴えて眠れません。 独りご飯じゃないけど、夕飯はこれだけでした。 分かりきったことですが、夫はご飯と唐揚げも食べますた。
 鶏肉の和風赤ワイン煮 水菜とトマトのサラダ ポテマヨチーズ♪レシピ ガーリックトースト ビール
先日大ハズレだった飲み残し赤ワインで今日は鶏肉を煮てみますた。 ワイン煮って凄いね。 何が凄いって家中ワインのあまぁ〜い香りに包まれるところ! まるで勝沼で夕飯食ってるみたいな気持ち。 あはん。
 風邪知らず鍋 鮭とひじきの炊き込み御飯 カボチャの煮付け 味噌キュー ぐり茶
ネットで見つけた簡単レシピ。 『大根1本、レモン丸々1個使いきりのお鍋!これで今年の冬も風邪を引かずに乗り切れるはず!!』と書いてあったので作ったみたYO! ようはあれよ奥さん、豚しゃぶを最初からすっぱくして大根おろしもかけてあるって鍋よ。 豚ロース500gを食べやすい大きさに切って、大根1本をすりおろすのね。 あっ、これ2人前の分量ね。 で、ノンワックスのレモン1個をスライスにして、鍋におろし→豚肉→レモンの順番で重ねて、中火にかけて煮えたらポン酢かけて出来上がり! レモンの風味が爽やかでとっても美味しいし温まるんだけどね、いくら豚肉好きなワタシでもこれは量が多すぎ。 だって400gで作っても残しちゃった位だもん。
|