徒然花茶
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'05.7月より徒然花茶(雑記)をblogに移行しました。
なんだか雪が降りまくっている。東京では珍しいくらいの量だ。 無彩色の静かな風景。 少ない光をすべてが仄かに反射して幻想的だ。
てか、どうでもいいけど寒すぎ……大掃除ヤメ!
今年も残すところ数時間となってしまいました。 なんだか落ち着かぬ1年でしたね。 清水寺の法主さまが書いた今年の字は「災」だったんですけど…地球規模で災害が多すぎました。 とどめのようにスマトラ大地震! 時系列に従って災害の報道を追うたびに、死者の数が増えて行ってます。 津波の凄まじさを、改めて思い知らされました。 義援金の受付も始まったみたいなのでちょびっと協力しよう……。新しい年のために☆
ああ、来年はいい年でありますように…(祈念)
皆様の1年が良いものであったことを願っています。 1年、おつきあい有難うございました。
甘味控え目特製栗きんとんを作っている間――ちょーっと油断した隙に、YUIに田作りを食われてしまった!!
美味しく作ったのにーっ。 まだ味見くらいしか食べていないのにーっ(プンプン)。
明日作り直しじゃっ!←意地になってる。
尚、YUIは時々登場しますが我が家の愛犬にしてアホ犬です。 ……幼犬の時はとっても賢そうな顔していたのに、この頃はすっかりマヌケな顔になってしまったアメリカン・ビーグルさ。
愛犬のアホ日記(?)はこちら……へ。 ヤツの数々の武勇伝には泣くしかない?!
仕掛人の梅安さんに憧れてしまって(本気にしちゃイヤだ)、黄八丈の着物が欲しい〜。 黄八丈っていっても、お江戸のおきゃんな町娘が着るようなまっ黄々ばかりじゃない。 基本は「黄」「樺(かば)」「黒」+「白」で織り上げられていて、かの梅安さんもご愛用の殿方用もある。 大島にも似た渋い光沢としゃっきりした独特の手触り、それでいてさり気ないチェックとか縞が主体(たぶん)。 いつか大人になったら手に入れようと、実は密かに握りこぶしを作っていた。
ところで過日、とある店を覗いてみたところ、黄八丈の帯というものに遭遇――黄八丈に帯があるとは初めて知った。 深ーい山吹色(金茶かな)に茶がかった黒の小さな市松……ついでに一目惚れ。 ただし、お値段もいい。着物の反物よりはマシだけど、お小遣いでちょっと買うにはむむっ、てお値段。
すてきー。 紬の着物なら何でも合いそうだし。 いいなあー。
でも、よだれを垂らしながらも踏ん切りがつかなくて、撤退。
それから一月余り……その帯が脳裡から離れない。 しつこくしつこく悩んで、再度その店に足を運ぶ。 内心、売れちゃってれば諦めがつくよなーって、ある意味で他力本願。
……売れていなかった。
これはもう、私のために残っていたに違いない!←思い込んでいる。 年末商戦で20%OFになってるしっ。
買い!!
ダイヤモンドもブランド物のバッグも我慢するわ←欲しくもないけど(笑)。
これを締めて針を咥えれば、 おおっ、立派な仕掛人になれるってもの。
出来てくるのが楽しみ〜……来年だけどな。
昨日は研ぎたての包丁で左手の人差し指を切った。 今日は錆びた釘で右手の親指を刺した。 おまけに夜になってから寒気がする。鼻水ずるずるだしっ。
はっ!
もしやこれは風邪というものでは?
勘弁して〜。 これから本格的にお正月準備に入ろうというのにのにのに……あうー。
-------------------------------------------------------- ■更新情報 快楽読書倶楽部>迷夢書架>> ■「後宮小説」 酒見賢一 ■「シナン」 夢枕獏
良くも悪くも評判だった『新撰組!』、山南=堺雅人さんがお亡くなり遊ばしてからはすっかり熱も醒めてしまって。
山南さん亡き後は、目に麗しいオダギリジョーさんを唯一の慰めに、ところどころ観たりもしたけど……後半のジョーいじりが絶好調と申しますか、大変面白ろうございました。 たぶん三谷さんは、新しいオダギリジョー像、じゃなくて、新しい斉藤一像を作ろうとしていたに違いない――とでも解釈しないと、笑いすぎて腹筋が痛くなる素敵さで……あぁ、ジョーさんったら…すっかり(後略)。
もちろん(?)年末の総集篇では山南さんのその回だけは観るつもりでいたのだけど、
やったー!
30日の「あなたのアンコール」で、その第33回「友の死」をやるらしい。 いそいそと時間を調べてみたら朝の10時05分からって… あんた……
そんな朝っぱらからあんな暗くて重いものを見せようってんですか? おせち作り真っ只中(の予定)だしっ。
で、その後が「にほんごであそぼ」で「ドレミノテレビ」って?
さすがNHK……(絶句)。
ところで私的に新撰組のもう一つの見所は和服姿でござんした。 大奥ほど昔じゃないし、お武家とはいえ没落系で庶民に近い(笑)から着こなしとか参考になりそうな気がして(あくまで「気」だけ)、目が楽しかったし。
殿方の和服姿は着崩し方の妙というかお笑いというか…で、左之助に尽きると思うのだけど……まあ、他の方々はマジメに武士しているから崩しようもないのだけど(笑)。
なーんて考えていたら着物が着たくなっちゃったなあ。 普段ダラダラしているのにマジメに掃除なんてしてたら腰痛いし。 うん、腰痛には着物がお薦め。 帯が腰を安定してくれます。
って、こんなシメかい。
昨日は障子貼りなんて大物をやっつけたので、気分はすっかりお正月(違うだろう)。 なんだか自分にご褒美あげたいモードに入っちゃって、 「白焼きで日本酒〜」と昼間っから鰻屋さんで気勢を上げてしまった。 しかしこれが今日の本題ではない。
いい気分になって家に戻ったところでゾゾッ!!
なんと、庭に面した履き出し窓が30cmほど開いているではないか!! もちろん、家には誰もいないはず……。 それでなくても色々嫌な事件が起きているというのに、なんて無用心な! 玄関にダブルキーをかけたって意味ないじゃん!
犯人はすぐに判明した……。 私が留守の間はソファで不貞寝しているはずの、
ウチのアホ犬YUIだ〜!!!
最近は脱走の技も熟練の域に達したヤツは、勝手にサッシの鍵を開け、暇つぶしに庭に出て、たぶん野菜(雑草)を摂取し、おもむろに部屋に戻ったのだろう。 そしてプスプスお昼寝モードに入ったのね。
あああー……目に見えるようだ……。
こいつは人懐こいから番犬の役にはたつまいと思っていたけど、泥棒さんの手伝いをもしかねない。
明日はサッシ窓用の防犯グッズを探しに行こうと、固く握りこぶしを握ったさ。 あまりに焦ったせいか、文章も固まってしまったみたい。
とりあえず、何事もなくてよかったよお。しみじみ。
神様、ありがとう。きっと私の普段の行いを見ていてくださったのね♪
あ、大掃除はまだだ……。
-------------------------------------------------------- ■更新情報 快楽読書倶楽部>迷夢書架>> ■「フランチェスコの暗号」コールドウェル&トマスン ■「リピート」 乾くるみ
2004年12月15日(水) |
ダ・ヴィンチ・コード ? |
今日、CNNで『ダ・ヴィンチ・コード』がキリスト教、特にローマン・カソリック教徒の間で論争になっている話題を特集していた。
イエスとマグダラのマリアは夫婦だったという記述とか(←一番分かりやすいっちゃ分かりやすい問題ね)、隠蔽されたという資料は事実無根とか、いろいろ細々したところまでDebateしていたのだけど、そもそも『ダ・ヴィンチ・コード』って小説でしょ。 小説っていうのは、詰まるところ嘘ついてなんぼの世界のはず。 それが学者まで引っ張り出しての論争まで起こしちゃうっていう、その小説の力の方が驚き。
もう一つ面白かったのは、「そんなことは聖書に記述されていない」が、キリスト教擁護側の根拠になっていること。 それを言っちゃちゃーおしまいですぜ、ダンナ。
それを言ったらマリア様の受胎告知はどうなってしまうのだ(だから奇蹟なのね)。 ↑ちなみに告知を受けた時点では、ヨセフさんはマリアさんの許婚。 さらにマリアさんもヨアキムを父に、アンナを母に生まれるのだが性行為無し。「無原罪の御宿り」といわれるのだそうだ。
八百万の神さんを信仰する私には想像がつかないのだけど、どうやらキリスト教を信仰している方には大問題となってる『ダ・ヴィンチ・コード』――とても勉強になりました、マル♪
そうだっ 明日はドイツ戦! カーンだ!!←サッカーの話です。
本日の私の過ごし方?
12:00 / 全日本実業団女子駅伝 14:30 / 福岡国際女子柔道選手権大会 16:00 / 激動のプロ野球総決算(を見ながら昼寝) 19:00 / サッカー倶楽部チーム・トヨタカップ
・・・となっておりますが何か?
-------------------------------------------------------- ■更新情報 快楽読書倶楽部>迷夢書架>> 「銀色のフィレンツェ−メディチ家殺人事件」塩野七生 「黄金のローマ−法王庁殺人事件」 塩野七生 「大盗の夜-土御門家・陰陽事件簿」 澤田ふじ子
2004年12月04日(土) |
怪しいアボガド・パート2と更新情報 |
以前ご紹介した 「なにやら怪しげな育ち方をしているぞ、アボガド」パート2である。
あの後、ひょろりひょろりと伸びすぎて心配になってアボガドくんの芯止めをした。 予定だとわき芽が出てくるはずであった。
ところがである。
なぜか芯止めをしたところから新芽が出てきたのだ。
あれから三ヶ月ほど経っただろうか。 今や、新芽だけで15cmほど伸び、さらに親(?)に負けぬほど大きく青々とした葉を開いている。
のびのびと、育ちに育ったアボガドの全長は、今や1m15cmほど(←植木鉢の高さを除く)。
芯止めをしなかったら、もっと伸びてたよね。 いっそ摘まなきゃよかったなーと、後悔の日々である。
ちなみに夏の終わり頃水栽培を始めたアボガド二世は、ダメかなーと思ったくらい、発芽するまで1ヶ月半ほどかかったものの、異様に暖かかった11月の陽気のお陰で、ただ今25cmくらい。 そろそろ鉢に植えてあげねば♪
なんだか妙に可愛いヤツら。 愛犬YUIがヤキモチ妬くほど愛でられているのだった(笑)。画像は今度ね。
-------------------------------------------------------- ■更新情報 快楽読書倶楽部> 迷夢書架>>「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」夢枕獏 JUNE発掘隊>>「王朝恋闇秘譚」 山藍紫姫子 読了本私的覚書き>>一言覚書きに 「贋作(うそばつかり)天保六花撰(えどのはなし)」北原 亞以子 「バルト海の復讐」田中芳樹 の2作品UPしました。
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