MUSIC春秋
目次|前日|翌日
 2011年11月30日(水)
杉ちゃんと小松ちゃん

地下鉄なのに地下じゃない。
地下じゃないどころか屋根より高い
高架の上にホームがある
それが上社駅。
東山線。


杉ちゃんのソロ公演の会場、
名東文化小劇場は
駅にくっついていました。

一時間半ほどの、ほのぼのコンサート。
ゲストの衣装がバラバラ過ぎでした。
家で読んで来た新聞の内容が
ネタに使われてラッキー。
ピアノの音キレイだったなー。


初めて来る町なので
なんか珍しいものはないかと
見渡してみると
装飾にしては中途半端な
謎のでっぱり。
布団干したい。



本山駅で乗り換え。初めて降りる駅なので
なんか珍しいものはないかとキョロキョロしてみると
通路の壁に謎の巨岩。化石?アート?
説明なりキャプションなりつけてくださいナリ。



申し遅れましたが朝からオフでした。有給休暇とも言う。
空いた時間で献血に行くつもりだったけど頭痛がしてきたので見送り。
暖かいので外で遊ぶことにしました。てか暑いぐらいなのそれで頭痛。


こんにちはー。冷えますよ、お尻。


こーれはなかなかのCO2浄化システム。


申し遅れましたが名城公園ですここ。


これお堀。ハクチョウはどこかしら。


遠くの方に固まってるのはキンクロちゃん。冬ですねえ。


人面か?人面の魚なのか?


ヒドリガモきれいだなー。


人から餌もらってるらしくて近づいてくる。幸せ。


カメラ向けると逃げるけど。
女の子はかわいいな。逃げるけど。


わーいコブハクチョウ。白い。でかい。


かゆいらしい。


紅葉、ちゃんと撮りたかったけど4時ではもう暗くて。


犬に触らせてもらったよ。家で飼ってた犬もこんな感じだったの。
「この子模様がハート型なんですよ。」まあ縁起が良い!
なんか嫌がってる気がしないでもないが。


高そうな猫が惜しげもなく捨ててある。


栄に移動しました。数えきれないほど行ってるからといって
慣れてるつもりで歩いてると迷子になるので慎重に周りを見る。
あった!Loftの「Lo」。あそこがナディアパークですね。


アートが集うユートピア、
アートピアホールは
ナディアパーク11階です。
ここで友人と待ち合わせ。
実は本日のメーンイベントは
小松亮太のライブでした。
5列目からオペラグラスで
指使いをガン見したら酔いました。
面白かったです。
小松ちゃんの衣装が。


アートピアホールに着くまでは一人でしたが、
小松ちゃんのライブは友人と一緒に観ました。
一人で遊ぶのも気ままで楽しいものですが
やっぱり連れがいるのはいいなあと実感しました。
だって、
あの強烈な衣装(※)についてはヒソヒソ言いたいもん。

+++++++++++++++++++++++++++
まちの音楽家シリーズ〜
杉ちゃんとゆかいな仲間達コンサート
/杉浦哲郎(Pf) 
ゲスト:Sweet lily(Fl) 近藤浩之(Dr) 神戸利一(EB)
in 名古屋市名東文化小劇場

++  ++  ++

小松亮太 with ラスト・タンゴ・センセーションズ
/小松亮太(Bn) 鈴木厚志(Pf) 天野清継(Gt)
 田中伸司(Cb) 近藤久美子(Vn)
in 栄 アートピアホール

※銀々のピッチピチのVネックのにラメラメのサヤエンドウかトウガラシかわからない柄が2つ


 2011年11月25日(金)
毎年


これなら伝わるかしら大きさが。



毎年恒例、農家の友達から
大きな富有柿が36個届きました。


繰り返す日々
繰り返す季節
繰り返す営みの
途絶えない事の有難さ。

今年も豊作おめでとう。
来年も平穏に営めますように。

営みが途絶えてしまった地にも
早くまた元通りの
毎年が戻って来ますように。


 2011年11月24日(木)
ピノコ

ウインターセット出動。
耳あて、マフラー
ウインターグローブ。
マフラーは夜だけ。


走ってる間は気付かないんだけど
やっぱ寒いんで、
顔の筋肉がこわばってたらしい。

交差点で交通整理の警備員に
「どっちへ行く?」と聞かれて、
急に喋ったもんだから
「あっち渡りゅ。」って。


 2011年11月23日(水)
曇り空


窓の外からジョウビタキの声がしたので探したらあんなところに。
降りて来ないかな。


降りて来ませんでしたのでスーパーに買い物に出かけました。
見事な曇り空。


なんか今年は紅葉を撮りに行く気力がない。
去年いっぱい撮ったからいっか。


アオサギとか久しぶり。


花の名前を調べる気力もない。見た目はなんかナス科っぽい。


このところ犬に触りたくて触りたくて。いいなああの犬。
でもあそこまで行く気力が・・・つうか不法侵入になるし。


はぐれ鳩が。


なんでそんなところにいるのさ。


 2011年11月22日(火)
香りの記憶


いつもと違う道を帰った。
暗くて周りはよく見えないけど
一瞬、柊の花の香りがして
前の冬の気持ちを連れて来た。
なんだかウキウキする、幸せな気持ち。
あの頃は
複雑な気持ちばかりだと思っていたけど
本当はこんな気持ちだったのかな。
今さらそんなことわかっても
複雑な気持ち。


 2011年11月21日(月)
音楽と芝居と落合

ベースの右上に注目。


「ふちがみとふなと」さんのライブで以前聴いた
「6がつのうた」という歌がこの度めでたくレコーディングされ
そのレコ発ライブを得三でやるというので行ってきました。
ゲストは俳優のモロ師岡さん。

ふちがみとふなと の二人のライブがメインで、
一部と二部の間にモロさんが
一人芝居とギターの弾き語りを披露しました。
モロさんに合わせて3人でのセッションもありました。

だいたいライブの構成というのは、
最初は元気よく盛り上げて、中盤はしっとり感動的に
最後はまたパーッと盛り上がりましょー
ってパターンが多いと思うんですが
この「ふちがみとふなと」さんの場合は
楽しくやって、しんみり。また楽しくやって、しんみり。
ガーッとやってしんみりやってガーッとやってしんみり。
と、ほぼ1曲ずつ交互にやるんですよ。
なんの計算もないようにも思えますが、
これが飽きなくてなかなかよい。
今回、しんみり度の多いのアルバムを完成させた後に
それを全てぶち壊しにするような歌を歌いたくなって作ったという
「大阪のうた」(だったかな?)って歌を聴いたら、
ライブがそんな構成になる理由もわかるような気がしました。
これが植木等も顔負けの相当ハチャメチャな曲でして
この曲聴いて笑わない人とは私お友だちになれません。
てか、笑っちゃわない人はまずいないと思う。

あと、前からライブで聴きたかった、ポーグスの
「ニューヨークの夢」のカバーを聴けて嬉しかったです。
一人二役、日本語英語混じりで、かっこよくて迫力満点で
やっぱり笑えました。(笑う歌だったっけかコレ)

モロさんの一人芝居はマイクを使わず生声でした。
さすがベテランの人気俳優。でもミュージシャンではないので
弾き語りではかなり緊張してらっしゃって演奏はぐだぐだ。
一生懸命さは痛いほど伝わってくるけど
アンコールで予定外の曲をセッションするのは
かなり無謀と思われました。が、
合わないなりに合わせようと、
笑いをこらえながらがんばる船戸さん、渕上さんと
笑いながら見守るお客さんと得三スタッフ、
音楽はバラバラでも心はひとつ。
ほかほか温かい時間を過ごさせて頂きました。


ところで上の写真にもなんとなく写ってますが
開演前から、ステージの上に
落合監督のひっくり返ってる写真パネルが置いてありまして
あれはモロさんのコーナーの小道具かな、と思っていたのですが
アドリブ的にチラッと言及された以外は結局使われないままで
終わってしまったので、あれはなんだったんだろう??
と思って、家に帰ってからネットで調べてみたところ判明しました。

前日得三では、日本シリーズの7戦目をパブリックビューしていて
試合後にみんなで胴上げするのに使ったのだとか。
ひっくり返ってるんじゃなくて、胴上げされてるところだったんですね。
試合は負けたんだけどね。
そこがファンと今池商店街の温かいところ。

++++++++++++++++++++++

『6がつのうた』発売記念
ふちがみとふなと 特別ゲストにモロ師岡
in 今池 TOKUZO
前売り2500円(安い)

++   ++   ++   ++   ++

季節のメニューから 温かい春雨サラダの玉子包み
定番メニューから カマンベールとドライいちじく(カマイチ)
ドリンク 梅酒お湯割り(梅湯)

※今回はじめて渕上さんがアンデス25を演奏してるところ見た。
 あれは栗コーダーの影響に違いない。


 2011年11月20日(日)
下降


昨日(19日)の夜はお腹を壊し
猛烈な痛みで
足ガクガク、汗ダラダラ。

一応おさまったけど
ボジョレの残りは飲めそうにない。
でかける元気もなんか家のことする気力もない。

バチが当たるほどの贅沢したとは思えないけどな。

なんて情けない
新しい歳のはじまり。



 2011年11月19日(土)
雨とワイン


雨の朝。





一年が経つのは早いですね。



誕生日のプレゼント。人生初ボジョレ。
もちろん自分から。もちろんペットボトル。


チーズケーキ。自分から。


雨あがっちゃったの。


 2011年11月18日(金)
ありがとうこちらこそ

3つ入ってた。
1つはもう食べた。


昨日のお礼もらっちゃった。
たまたま見つけただけなのにいいのかな。
喜んでもらえただけで十分嬉しいのに。
こういう心づかい、私もみらなわ、みわなら、みらならわ、
みならわなければ!


 2011年11月17日(木)
落し物


刈り払われたはずの空き地のオシロイバナまた生えてた。


ケッタ置き場にケッタ停めたら
隣のケッタのスポークに鍵束が引っかかってるの見つけて
こんなとこに掛けといたら鍵の意味無いぢゃん変な人
と思いながら立ち去ったけどしばらくしてから
いや違う誰かの落し物だよと気がついて
取りに戻ったのはいいけどさてどうしよう
そうだカウンターに行って
誰か探してる人いなかったか聞いてみよう
と思って鍵を見せながら近付いたら
「あーそれ私のです!」って即解決にもほどがあると
ずっこけたのでした。めでたし。




2011年11月17日(木)
もらい泣き


ひるやすみ

カーネーション

奈津


 2011年11月14日(月)
待ちぼうけ


秋のブーゲンは色が濃い。



この秋2回、
庭に来たジョウビタキを目撃しました。
1回目の時は雄でした。
手元にカメラが無かったので撮れませんでした。
2回目の時は雌でした。
慌ててカメラ構えようとして
あわわわわってやってるうちに飛んで行ってしまいました。

それ以降一度も見かけません。

ずーっと、カメラ用意して待ってるんですけど。
ピラカンサの実もまだ少し残ってるんですけど。

ずいぶん小さく
なってしまいまして。



 2011年11月13日(日)
NHK杯まとめ


水浴び中。


霧吹きかけてるとこ。



中学生の頃からだから
だいたい30周年かなあフィギュアのNHK杯見るの。
12月の風物詩だったけど早くなったね。
NHK杯以外の試合もよく放送されるようになったから
以前ほど季節感ないけどね。

オリンピックのない年はいいねえ。
だってなんかみんなの表情が穏やかじゃない?今年。
伸び伸び滑ってる人が多かった気がして
見ていて楽しかったねえ。

真央たん変わったね。
あんな風に変わるとは思ってなかった。とても良くなった。
実はアンチ真央だったんだけど、今季は心から応援しました。

くるよ姉さんはコーチを変えないところがいい。
くるよ姉さんとコーチが向き合って話してる所を
見てるだけで泣けてきそうだ。

小塚はいい子なんだと思うよ。
おつむがちょっとアレだけど真面目なの。
だから許してあげて。
「高橋選手の演技を見て、まだまだだなあと思いました。」
なんて言っちゃったのは
『自分は』って言い忘れただけなの。

そして高橋成美にはやっつけられた・・・。

いつまで見られるかわからないけど
まだ公式サイトで動画が公開されているので
その中からおすすめシーンをご紹介。
『NHK杯フィギュア』のサイトの中の
『ムービー』のページにあります。

[インタビュー動画]

★【男子シングル2位】小塚崇彦選手インタビュー
冒頭で「まだまだだなあ」発言。

★【ペア2位】高橋成美&マービン・トラン組インタビュー
思わずマイクを握って喋る高橋と
絶対にマイクを離さない船岡アナ。

★ようこそ豊の部屋へ��
冒頭で刈谷アナが「BS1で放送して本当に大丈夫なのか」と発言。
いったいどういう番組なのか期待が高まる。
後半に登場した高橋成美の「ナルのマービンとるな!」が怖い。

★ようこそ豊の部屋へ��
豊がくるよ姉さんに密着しすぎ。

★ようこそ豊の部屋へ��
中盤、小塚の「まだまだだな」発言に刈谷アナがツッコミ入れる。
やっぱりそう思うよね。
その後「まだまだ」がキーワードに。
仲良きことは美しき哉。


〔エキシビション〕

★男子3位マイナー
まさかエキシビ出れると思ってなかったので
衣装用意してなかったから昨日札幌で買ったTシャツ。
「Born to run」スカッとする。

★ペア1位川口スミルノフ
アンコールの「いつも何度でも」は夜の放送では
カットされていました。

★ぺア2位高橋トラン
歴史に残る名演技。何度見ても笑える。
最後のスロー再生は夜の放送ではカットされていました。
逆にアンコールがここでカットされているのは残念。

★エキシビションオープニング
どーもくんの見事なジャンプアンドステップアンドスピン。
ただし1人で帰れません。

★エキシビションエンディング
マスコット隊、渾身のスケーティング再び。
小塚、調子に乗りすぎてどーもを倒す。相当痛いっつーの。



川口スミルノフ以外はおもしろシーンばっかりだったね。
『豊の部屋』は和むなあ。

それからインタビュー動画でインタビューしてる船岡アナは
麿ファンの皆様におススメ。


 2011年11月12日(土)
捨て犬のテーマ


大雨の翌朝の雲。


先日、ゲゲゲの舞台での迫真の演技を観て
久しぶりに梅ちゃんの本気のシャンソンが聴きたくなりました。
「約束」「行かないで」「ボン・ボワャージュ」とか。
お芝居を観ているような歌。激しく胸に迫る歌です。

ちなみに本気でないシャンソンがどういうものかというと
鼻から豆を飛ばしたり客席に放水したりゴミを撒いたり
キャベツを撒いたり鰹節を撒いたりネオパラエースを撒いたり袋をかぶったり頭の上でポップコーンを作ったり布団を叩いたり寿司を握ったり生きたタコと格闘しながら歌うシャンソンです。

「約束」は雪村いづみさんの歌なのですが
私は梅ちゃんのライブで初めて聴きました。10年も前のことですけど。
子供の頃に観た手塚治虫のアニメ「ワンサくん」の中に出て来た
捨て犬の兄妹の歌になんとなく似ていると思いました。

アニメ史の中ではあまり有名でない「ワンサくん」だけど
ミュージカル仕立てで私は好きでした。音楽はすべて宮川泰先生。
好きだった割には、覚えていたのは
オープニングとこの捨て犬兄妹の歌だけなんですけど。

でも一度しか聴いていないはずなのに覚えていた。
それほど強烈な印象だったというわけです。
子供だった私にとって。


そういうことか、エレファン。


※号泣注意






こんな埋もれた作品に再会できるなんて便利ですねユーチューブ。
他の回もいろいろ見てみたら
並んで出て来た「死なないでママ」の方が「約束」にそっくりでした。


 2011年11月10日(木)
悲しいお話


セイヨウタンポポは秋も咲く。


まだがんばってるヒメジョオン。


ホトケノザは・・・気が早い?
(すべて11月6日撮影)



みんなのうたの「エレファン」が
悲しすぎてびっくりしました。
絵はとてもきれいなんだけど
もう見たくない。

こんな時にどうして?と思って
解説を読んだら
「いつの時代も悲しいお話は子供たちの胸に
 深く刻み込まれ、優しい心を育てて来た。」
とのこと。
思い当たるのは
ごんぎつねとかぶんぶく茶釜とか
みんなのうたで言えば小犬のプルーとかサラマンドラとか
そりゃそうだけどそうかもしれないけど。

もう子供じゃないからかな私。耐え難い。
打たれ弱いんだから勘弁して。


 2011年11月09日(水)
予想通り


今回のライブ、
「楽器持ち込み歓迎、即席アンサンブル有り?」と
チラシに書かれているのを見た時は
持って行く気満々でした。バンドネオンを。

それから2カ月の間に色々考えて迷い始めたけど
とりあえず練習だけはそれなりにしておりました。

それが直前になると
やっぱりやめとこうか
いやこんなチャンスは滅多にないし、と
もうそのことで頭がいっぱい。

結局持っていかなかったわけですが
現地についたら楽器ケースを持った人がたくさんいるのを見て
まず後悔。

席に座ったら、こんな狭いとこでは弾くどころか
楽器をケースから出すこともできんわ(知っとったけど)、
ということで
やっぱり持って来なくてよかったと思いなおす。

ライブ(講座)が始まったら
楽器を持ってきてないからリラックスして
演奏や話を楽しめる。
やっぱり持って来なくてよかった。

「それでは最後にリベルタンゴを弾ける人はどうぞご一緒に。」

ああーそれ弾けるぅーぅぅ・・・

というこの結末まで含めてすべて
私の予想通りでした。


でもライブ(講座)の内容は予想よりも濃くて楽しかったです。
惜し気もないネタバレや
本気のレッスン(てっぺい先生コワイ;)
お客さんのカホンに合わせて急遽ジャズセッション。

常に新しい企画を考えるのは大変かもしれないけど

たまにはこんな新鮮なドキドキ大歓迎♪
ただ、あの会場は向いてないわ。


もし次の機会があったら楽器持ってくかどうしよか。
今から悩むバカがここにいます。

++++++++++++
サルでもわかる音楽実験室〜公開音楽講座in名古屋
杉ちゃん&鉄平
栄 doxy


+++++
サルにわかるほど易しくなかったような?

カホンのケースがネオンのケースと同じサイズだったもんで
ネオン持ってる人がいる!?ヤラレター
と思った時が一番ドキドキした。


 2011年11月08日(火)
仙台のロミオ


秋の野芥子。
「秋の、野芥子。」ではなく「アキノノゲシ」という名前。



秋の野芥子は、秋に咲く。



グランプリシリーズ中国大会での
羽生結弦選手の演技が素晴らしかったのに
新聞に一枚も写真が載っていないとは何事だ。
4位だからか。4位がそんなにダメなのか。
順位がなんぼのもんじゃい。

手足が細長くてやわらかくて優雅で
ヒラヒラした衣装がとても良く似合うのに
猛々しい演技でも人を惹きつけることが出来て実は男らしい
と思いきや終わった途端にあどけない笑顔。
70年代少女漫画の登場人物のような、まさに王子様。
日本にこんなスケーターが現れる日が来ようとは。

一見なよなよして見えるけど心の強い子。
メダルとかどっちでもいいよ。

無事でいてくれて本当によかったよ。


 2011年11月07日(月)
観劇


ペダル踏んで踏んで長良川を渡る。



舞台版「ゲゲゲの女房」を観て来ました自転車で。
愛しの梅様が地元に来て下さるとは。

最初のチラシ。
夫婦以外の配役は全く謎。

2版目のチラシ。
役名はついているものの
相変わらず謎。


貧乏を耐え忍び支え合う夫婦の絆の物語・・・が
テーマだという先入観で観たのですが
強烈な印象で心に切り込んで来たのは
時代の流れに乗って成功した者たちの陰で
流れに取り残され淘汰され
落ちぶれて消えていく者たちの悲しい最期でした。

「自分の選んだ道をひたむきに生きていれば来るべき時が必ず来る」
という言葉の通りに、水木夫妻は成功を収めたけれど
紙芝居屋のおっちゃんや貸本出版の社長だって
最後まで自分の信じたものを諦めなかったのに救われなかった。
それでも、この世から消えてもなお妖怪に姿を変えて
水木夫妻を祝福し、感謝し、見守っているだなんて。
なんだか納得できないけれど、
そう思うことでやり切れなさから逃れられるのなら。
この世界で生きていく上で
逃れられない無常、悔い、悲しみ、罪悪感、
そういったものから心を開放するために
人は妖怪を創ったのかもしれないな
と思いました。

紙芝居屋さんを演じた大和田獏さんの熱演が素晴らしくて
終演後にチラシで確認するまで
その人が獏さんだったことに気付きませんでした。
いやチラシを見ても「あれ?獏さんどこに出てた?」ってぐらい。
境遇は違うものの、
肺がんと闘いながらボランティアで紙芝居を続けていた
岩がん太さん(元コント0番地)と重ね合わせてしまったので
余計に心に響いたのかもしれません。

さてチラシではオカマ役に見えた梅ちゃんですが
実際は男役でした。派手な。
派手でテンションは高いけど
貸本出版社の社長で、貸本が廃れ経営が立ち行かなくなっても
なんとか水木先生の作品で会社を盛り返そうとがんばった
不器用で根は真面目。ぴったりですよ梅ちゃんに。
病気でひっそりと亡くなったあとには
貧乏時代、水木先生に払えなかった原稿代が
封筒に残されていたと仲間から伝えられました。
成功を収めた水木先生にとってはわずかな金額なのに
そのために慣れない肉体労働を。
かっこいいよ梅ちゃん!あ梅ちゃんじゃない。根津田さん。

基本おどけキャラなので
いちいち首を機敏にくるっくる回したり
怒るとほっぺたをぴくぴくさせる顔芸とか
やっぱり梅ちゃんはテレビより舞台向きだなあと思いました。
(この話はまた後日。誰も読みたくないかもしれんが。)
冒頭と最後には、ねずみ男となって出ていましたが
(正確には、ねずみ男となった根津田さん)
それは出演が発表になった最初のチラシの時の予想通り
だったしWAHAHAでも色んな扮装をしてるので違和感ない・・・
と思ったら若干姿勢が良すぎた。
でもそれがまた梅ちゃんらしさなので愛せる。
梅ちゃんこの仕事楽しかったかなあ。大変だったかも。

あとねえあとねえ、
セットが素晴らしかったです。
大きな装置を一瞬でガーッと転換させるところ迫力ありました。
4列目端だったので良く見えました。
ぬりかべのでっかさは予想外。かわいさも。

締めようと思ったら主演のことを何も書いてなかった。
水野美紀さんかわいかったです。
アドリブで笑わしてたの彼女だけだったような気がする。
私が気付いた限り。
渡辺徹ちゃんの水木先生は、向なんとかって人よりもかなり
水木しげるっぽかったです。

ただの亭主関白にも見えたけど
女房が満足ならそれで幸せなのですね。


 2011年11月06日(日)
道



ひきこもりがちなので買いものがてら散歩に。
久しぶりに来た道、色が変わってる。
なぜこんな地味な裏道にこのような舗装を?



中山道だからか。そういやそうでした。



途中までなのね。


 2011年11月05日(土)
実写版


ドラゴンズの和田が

ホーマー・シンプソンに見えてしょうがない。


 2011年11月04日(金)
脇役



何回も見ちゃった。
真犯人の表情もいいけど
画面ギリギリの端っこで巻き込まれてるヤツも笑える。


 2011年11月03日(木)
心理


またしても
これからライブ(出演する方)なのに全然練習してない
という夢を見た。

設定は20代の頃やってたロックバンド。
メンバーはすでにステージ上にいて
早く早くとせかされる。
えー、無理、何も弾けないよ。
「譜面ないのか?」
譜面?えっとえっと
スモークオンザウォーターならあるけどー
「じゃあそれ一曲だけでも。」
えー、でもシンセの音色(おんしょく)確認しないとー

とかウダウダ言ってるだけでステージには出ずに終わった。
そんな夢を見た原因が自分でわかるのがウケる。
深層心理って言うけど全然深くないよわかりやすすぎ。


 2011年11月01日(火)
イモ

色、照り、匂い。
期待を裏切らない味。


あれからDon't Cryがずっと頭ん中流れっぱなし。
エイティーズ恐るべし。
でもなんか気分がいい。



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