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2005年04月30日(土)
ずるむけ
♪Blue Savannah/Erasure
「レンゲ畑が見たい」と言う 帰省中の友人のリクエストにお応えして 蜂蜜採集用の80�任�あるという 市内北部へ出かけました。 しかし花の時期はもう終わっていたらしく すでに跡形もありませんでした。 せっかく来たので川沿いの田舎道を散策しました。
ヒバリの声に誘われ、 高さ1.5メートルほどの土手を降りようとした時、
 | カメラを持ったまま 派手に転んだのが矢印の地点。 今年初の半袖・・・ 肘がズルむけになりました。 膝も少し。 Tシャツも少し破れました。 |
 | カメラにも少し傷がついたけど 壊れてないみたい。 てかもともと壊れてるし。
流血しながら撮影に夢中。 |
 | 痛みよりも 鳥の声が気になる。 電線で高らかに歌っていたのは ホオジロでした。 |
 | ヒバリ! 鳴きながら高く高く 垂直に上がって行きます。 カメラだから見えるんですよ。 |
 | 肉眼だとこんな感じ。 |
その後近くの小学校で水道を借り 傷を洗いました。 今時、勝手に入れるわけないし 怒られるかなあとビクビクしていると 門は無いし、先生には「こんにちは〜。」 と挨拶され拍子抜け。 のどかな所ですねえ。
しかし飲食店がない。 街に戻ってお昼を食べながら仕切りなおし。 レンゲは諦めて南に向かうことになりました。
 | 途中で目に入った 墨俣城に立ち寄りました。 |
 | 秀吉が一夜にして築き 出世の足がかりになったという 「一夜城」ですが |
 | 天守閣は嘘。 |
 | 私は嘘は嫌いです。 |
 | でも眺めがいいから いいんじゃないでしょうか。 5階まで登りました。 |
 | お城は神社の一角。 太閤秀吉にちなんで 絵馬の代わりにひょうたんが 掛けられていました。 |
 | お堀はないけど キレイな川に囲まれています。 |
 | お城を後にして 目的の公園に着いたのは 閉園30分前。 |
 | この高さ(どの?)で ピントが合ったのは奇跡的。 だけど何て鳥かわからない。
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 | チューリップも時期を過ぎ 半分以上散っていました。 が、執念で無理やり撮る。
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 | あっという間に閉園の放送。 でも、執念で撮る。 肘から肉汁を出しながら。 |
 | 帰り道。 |
 | 夕陽が映っているのは 水が張られた田んぼです。 |
2005年04月29日(金)
その後
♪Don't Answer Me/The Allan Parsons Project
 | 3月21日掲載 「苺の花。」 |
 | その後。 |
 | 2月19日掲載 「キラキラ」(代替テキスト)
長い間葉っぱだけでしたが |
 | 突然、やっと、 花が咲きました。 とてもたくさん。 |
 | 4月6日掲載 「ナンカハエテキタ。」 (撮影は3月) |
 | 成長が早い。 あっという間に 花盛り。 |
 | 2月18日掲載 「つぼみシリーズ。 咲いたらまた 撮りに行きます。」 |
 | 桜じゃなかった。 ていうか つぼみじゃなかった。 |
2005年04月28日(木)
遠足の友
♪ブラック・キャット・ブルース/橋本晃一
仕事帰りに途中下車して ショッピングモールへ行きました。 そして駄菓子屋でお買い物しました。
 | これで378円(税込)。 |
 | 泡立つ青汁に見えるけど フレッシュソーダ。 フレッシュソーダ?? って変じゃねえ? まあいいか。 溶かして飲むかそのまま舐めるか 迷う所。 |
 | 黒棒おいしいよね。でもさ〜 「下町のブラウンケーキ」ってコピー、 どうなの。
一方「お金のチョコ」。 ネーミングになんの工夫もなくて 素敵。しかも弐千円札。
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 | 「ブラックサンダー・黒い雷神」 おいしさイナズマ級!」 ・・・よくわからない。 プロレスラーみたいで 若い女性に大ヒットしてるとは とても思えない商品名。 でも気に入った。 |
 | これ、子供の頃好きでした。 なんか違う名前があったような 気がするけど「トンガリ菓子」。 トンガリ帽子じゃなくて 「トンガリ菓子」。 気に入った。 |
 | さくらんぼ餅。これも好きでした。 モチモチした食感が好き。あと、 ひとつずつくぼみに入ってる感じとか つまようじが付いてる感じとか ひとつずつ刺して食べる感じとかが 子供には楽しかったんだろうな。 今も楽しいけど40円は高い。 |
 | レディは、うまい棒を そのままかじってはいけません。 開封前に縦4つに割って 細くして食べるのが 正しいお作法。 |
2005年04月27日(水)
想像してください。
♪Pirate Aggro/The Housemartins
 | 久々登場、 顔に見えるシリーズ。 |
細い路地の交差するところで 方向転換していた車の後部座席に 後ろ向きになって嬉しそうに座っていた 中型雑種日本犬。
が、
車が発進する時 座席の背もたれに片方のほっぺたが当たって むぎゅ ってなる瞬間を目撃しました。
しばらくの間 思い出し笑いが止まりませんでした。
2005年04月26日(火)
オトナ
♪谷底の百合/寒空はだか
 | すみません、 ヤラセです。 |
 | わざと水をぶっかけました。 |
ロッカールームを 一番に飛び出して 家と反対方向の電車に乗って 好きな酒を注文して 美味しいものを食べて ほっぺたが痛くなるほど笑って 熱い歌と 美しいピアノを聴いて オトナは楽しいな。 オトナに生まれてよかった。
やりたいことできるのがオトナさ。 言いたいこと言わないのがオトナさ。
2005年04月25日(月)
土手
♪I Need You/F.R.David
 | 足、 冷たくなくなった? |
 | お尻おろして 寝たらどうよ。 |
 | 土のままの土手。 |
 | いつまでも このままがいいな。 |
春の日向に良く似合う今日の曲は フルコーラス試聴できます。
2005年04月24日(日)
筋肉痛
♪The Rocking Chair/The Beautiful South
 | 玄関のひさしの下で。 |
 | 松の木の陰で。 |
 | 名前を知らない木の陰で。 |
 | ベランダの洗濯物の陰で。 |
肩が筋肉痛です。 バンドネオンのせいです。 二の腕が細くなって 胸が大きくなるらしい。 がんばろっと♪
バンドネオンが何かを知らない人は テレビショッピングの フィットネス器具を想像するのだろうか。
2005年04月23日(土)
体育系文化部
今日は2本立てです。
♪La Cumparsita/G.H.Matos Rodriguez
 | いつまでも うつむいてばかりいないで |
 | 胸を張って |
 | 上を向いて。 |
本日から この春スタートの 新しい習い事を始めました。 新築ビルのキレイな教室で 自己紹介が済んだら、 まずは体操からです。 身体をほぐし、 首、肩、腕、背中、よ〜く筋を伸ばしたら、 次は座って・・・
楽器の持ち方。
体育系なんですねえ。 バンドネオンって。 運動部入ったことないんですけど 体育の成績「1」だったんですけど 大丈夫でしょうか。
そして思ったとおりに難しい楽器です。 でも今日はなんとか ドレミファソまで弾けるようになりました。 ♪ドドドドドーレレレレレーミミミミミー・・・ 延々繰り返しです。 忍耐です。 先生待って、手拍子が速いです。 肉体的にも精神的にも体育系です。 でも音を出すのは気持ちがいい。 この♪ドドドドドーに 私の魂の叫びを込めて・・・ え?込めなくていい? それよりボタンの位置を覚えろ? ハイ〜。
隣の教室からは 篳篥(ひちりき)の音が聴こえていました。 恐るべし中日文化センター、 マニアの砦。
+++++++++++++++++
♪剣のずいずいずっころばし/杉ちゃん&鉄平
 | あのねえ、あれねえ、あれ、 昨日の日記にも出てきた、 昔の勤め先で刷ったやつなの。 その証拠にねえ、 |
 | 家に2枚持ってるの。 ・・・あっ上の写真と駅名が違う! が〜ん。 |
バンドネオンの講座が終わった後は 名駅地下街の玉音堂で杉ちゃんと鉄平ちゃんの インストアライブ。 ユニモールでお茶してたら遅刻しちゃった。 玉音堂、とっても懐かしい店です。 20年前はチケットを買うときは大体ここでした。 箱入り娘なんで徹夜はしませんでしたが 夜明け前の電車に乗ってきて 大名古屋ビルヂングの前に3時間半位並びました。 たまたま隣に並んだ人と マックのコーラを回し飲みしながら 通勤ラッシュの人波の足元を 地べたに座って眺めていました。 (どこが箱入り娘か) おっと、年寄りは昔話が長くていかん、 今日はただでさえ2本立てで長いのに。
で、インストアですが ステージがある店じゃないんですよね 店自体も小さくて(品揃えも超うす)。 客は全員地下街の通路で野次馬のよう。 人だかりに誘われて立ち止まったおばあちゃんが 「なに〜演歌歌手やないんか。」 と言ってました。 プロは大変だなあ。
短いミニミニライブでしたが(遅刻したからか?) 「剣のずいずいずっころばし」 とても迫力ある演奏でした。 このユニット、初めて聴いた頃よりも ずいぶんゴージャスになったもんです。 曲も、衣装も。
終演後のサイン会の列に並びながら エレピの譜面立てに置きっ放しになっていた 杉ちゃんの直筆譜面を覗き見しました。 顔みたいなのがいっぱいあったよ。
ノノ U こんなのとか
×× こんなのとか。ちょっとずれちゃうなあ。 ∪
写真に撮って 「顔に見えるシリーズ」にしたかったけど さすがに著作権が。
2005年04月22日(金)
サンダー!
♪Stand Up/Thunder

1、2、3、4、5、6、サンダー! 1、2、3、4、5、6、サンダー!
自分の後任の募集が出ているのを ネットで見つけた後、さらに サンダーの来日が決定していた事を知って 俄然元気が出てきました。
サンダーはLIVEが絶品なのです。 CDではその良さはわかりません。
サンダーのLIVEでは 客電が落ちると自然と手拍子が始まります。 (自然というか、誰かが始めるんだろうけど。) サンダー、サンダー、と呼ぶのではなく 1、2、3、4、5、6、と手を6つ叩いて、 7、8、のタイミングで「サンダー!」と呼びます。 それをメンバーが出てくるまで繰り返します。 (実際は数は数えません) 練習したわけでもないのに いきなり始まって、あまりにも揃っていて 最初はなんじゃこりゃ〜と驚きました。 でもそれがとても気持ちよくて 開演前のドキドキが倍増するんです。 5年前の解散LIVEの時は それも最後かとそりゃ寂しかったです。 あの手拍子&コールがまた あの時と変わらず巻き起こったら さぞかし感動するんだろうな〜と 想像してすでに感動しているのでした。
そういえば5年前、 当時勤めていた看板屋で 出荷担当だったのに 新しいパンフレットを企画するプロジェクトチーム なるものに抜擢されたのですが その第一回目の会議の日が サンダーの解散LIVEの日に重なってしまい 迷わず欠席したのでした。 さすがに二回目の会議では気まずかったけど 会議が終業後だから悪いんですよ。 社会に適応できない自分を認識しているからこそ ROCKを心から楽しめるんだもーんだ。
2005年04月21日(木)
今
♪大迷惑/ユニコーン
 | 一枚入魂。 |
朝食後、化粧前。 出勤前の慌ただしい時間に 父親のサンダルを引っ掛けて 勝手口から飛び出し 一回だけ シャッターを押しました。 花の季節が 移り変わるのは早いので 今日しか撮れない写真を撮りたくて。 そしてなるべくなら 今日の写真を今日載せたいよね。
私は自分がどんな人間か 大体わかっているつもり。 自分に相応しくない場所も 大体わかっていたつもり。 いつ間違っちゃったのかな。
人並みのね、 人並みの給料をさ、 貰ってみたかったの。 だって将来が不安だったから。
大きなつづらを選んだのは 欲張りばあさん。 中には何が入ってた?
もうわかった。 わかりました。 将来なんか知らねえ。 お金なんかはちょっとでいいのだ。 大切なのは今。 今笑うこと。
2005年04月20日(水)
いきもの特集
♪Rain/Erasure
写真、撮りすぎてどんどん溜まっています。 本当は1枚ずつ載せたいものも まとめて載せないと載せきれない。 本日は 生き物特集で太っ腹。
 | 近くの川に イワツバメの群れを発見。 この近くで見るのは初めて。 撮影も初めて。 博物館のバードウォッチングで 教わった鳥です。 山の方にしかいないはずでは?? (4月10日) |
 | 近くにはもう1本別の川があります。 桜の花びらがたくさん浮かぶ中、 ざっぷんざっぷん音がしたので 大蛇が泳いでる!と びっくりしてよく見たら ヌートリアでした。 (4月16日) |
 | 金魚の水槽を洗っていたら足元に 誰にいじめられたのか しっぽのないトカゲが1匹。 皮膚が乾燥していたので ホースのノズルを霧にして 水をかけてみたら 自分の顔をぺろぺろ 舐めていました。(4月17日) |
ヌートリアで思い出したのですが 以前、橋の上を歩いていたら 反対側から来た犬の散歩中のおじさんが 川を指差しながら 「ほれ、ヌートリアがおるぞ。」 と言うので どこにどこに、と隣に立って 「おお〜ほんとや。」 と言っているのに 「ほれ、見てみろ、ヌートリアや。 あそこにおるやろ。ほれ、見てみろ。」 と繰り返し言うので だから見とるやんかさっきから、と思って おじさんの方を見てやっと気付いたのです。 おじさんは自分の犬に話しかけていたのでした。 ハズカシー。っつうか マギラワシーっつうの。
2005年04月19日(火)
4月19日
♪He/F.R.David
 | 朝です。 |
 | 陽が昇る。 |
 | 少しずつ、 |
 | 少しずつ・・・。 微妙すぎたかしら。 |
帰りの特急電車の中で ふと、頭をよぎったメロディ。 すぐに逃げそうになったので しっかり捕まえた。 間奏のシンセのリフのとこ。 何の曲だっけ? 古い曲。 ボーカルの部分が思い出せないから 誰の曲だかわからない。 逃げていかないように 一生懸命何度も頭の中で繰り返した。 終点について 普通電車で折り返して 自分ちの駅で降りて 歩き出して わかった。思い出した。 F.R.Davidのアルバム「Words」の B面の真ん中へんに入ってる曲。 レンタルレコードを カセットに録音したのしか持ってない。 でも繰り返し繰り返し聴いたアルバム。 高校3年の春に。 でもなんで今日突然思い出したのかは わからない。 家に帰ってすぐ カセットテープの入ってる引き出しを ガチャガチャあさって発掘した。 聴いてみた。 やっぱりあってた。 「He」っていう曲。 カセットテープのラベルに ちっちゃい文字で 1984年4月19日って 書いてあるのを見つけた。
惜しい。 実はこれは昨日、4月18日のお話なんですよね。 別に今日の話ってことにしときゃいいんだけど。 いかん。 嘘はいかんぜ。
ところで昨日は 日記を休むという日記だったのに 合格ボタンを押して下さった方がいらっしゃいました。 愛を感じました。 どうもありがとう。 めんぼはまだ治りませんが 悪化もしてないので大丈夫。 めんぼというのはものもらいのことです。 ものよりもお金でもらいたい今日この頃です。 愛でもいいです。
2005年04月18日(月)
休みます
めんぼが出来たので 今夜はネットお休みします。 携帯で書きました。 せっかく来てくれたのに ごめんなさい。 おやすみなさい。
2005年04月17日(日)
まだ
♪A Little Respect/Erasure
まだお花見をしていない友人と 桜を求めて木曽川へ行きました。 あの場所へ再び。
 | 待ち合わせの待ち時間に よその家の生垣を 撮ってたりして。 |
 | これも。 カエデの・・・ 花?実? |
 | あの駅は もうありません。 |
 | 前に来た時にはまだ 走っていませんでした。 常滑の島セントレアに行く ミュースカイ。 |
 | ずっと あの日のままだと 思ってた木が あらびっくり 芽吹いています。 (前回はこの木の写真 撮ったのに載せてなかった。) |
 | 堤防は花盛り。 |
 | 花盛りったら |
 | 花盛り。
草も |
 | 木も。 |
 | ↑「肝。」って 誤変換されて びっくりした。 |
 | ウグイスの姿を ずっと探していて 首が痛くなりました。 |
 | ずーっと ずーっと 鳴いていました。 |
 | 桜は さすがにもう・・・ |
 | ううん、
よく見ればまだ。 |
2005年04月16日(土)
緑一色
♪Green Green/New Christy Minstrels
高校の同級生が勤める 衣料品スーパーに行きました。 久しぶりの再会。 最近どうしてるの?と聞かれました。 「私、OL向いてないみたいでさ。」 「うん、事務は向いてないよね私達。」 えっ、即答? 「だって私達、芸術家だもん。」 ゲージュツカと来たか。 そりゃ、あなたは確かに。 でも私の場合は 特に絵が描けるわけでもなく 変な人がたくさんいて普通科より楽しそう、 という理由で デザイン科に入学しただけで・・・ あっ。
その時点ですでに何か兆候が。
2005年04月15日(金)
Be yourself no matter what they say.
♪Englishman in New York/Sting
 | 電車でGO! |
 | 鉄橋が小さく見えて来ました。 ちょうどここの近くです。 |
 | 鉄橋を渡っています。 |
 | 向こうからパノスー。 左に桜並木。 |
いつもどおりの時間に いつもと違う電車が来ました。 赤いパノラマカー。 一番前が空いてたら そりゃ座るでしょう真っ先に。 目の前に広がる風景を そりゃ撮るでしょう携帯で。
いや、フツーはやらない。 オトナはやらない。 オーエルはやらない。 私は変な人。 はたから見たらきっと変な人。
上の4枚、 変な人が撮った写真ですよ〜。
2005年04月14日(木)
昼休み
♪サライ/谷村新司&加山雄三
 | 電車の窓から 見つけた公園に 昼休みに 行ってみました。 |
 | 前の職場でも その前の職場でも毎年 昼休みに 同僚とお花見しました。 |
 | 今回は ひとりです。 |
2005年04月13日(水)
ご当地ロボ
♪竹田の子守唄/京都民謡
 | 昨日の夕方。 一駅手前で降りて 雨の中歩いて帰りました。 |
 | 水たまりに映る 桜の木。 |
ニュース番組の万博情報コーナーで 警備ロボットを紹介していました。 不審物を発見して取り除くロボット。 子供のような甲高い声で喋っていました。
「おや?ここに何かあるぞ? いつもはこの辺りにこんな物は無いのになあ〜。」
・・・なんかむかつく。 ロボちゃんに罪がないのはわかっていますが。 誰かが作った台詞を言わされているだけだもんね。 でも口調がねえ。 そもそも喋る必要があるのかねえ。 どうしても喋らせたいなら 愛知万博なんだから 名古屋弁で喋らせればいいのに。
「なぁにぃ〜、なんかあるがねここに〜。 いっつもこの辺にこんなもんなんかあらせんがね〜。」
ああもう全然むかつかない。 むしろ爽快。
2005年04月12日(火)
散り方
♪プロローグ/PEARL
 | 花びら一枚ずつ ばらばらに散るのが 桜の正しい散り方。 |
 | 花の形のまま ガクごと落ちているのは |
 | スズメのいたずら だそうです。 |
2005年04月10日(日)
花曇
♪黄昏のワルツ/加古隆
 | ピンク。 |
 | ピンク。 |
 | 白。 |
 | ミックス。 |
 | つぼみ。 |
 | 団体さん。 |
2005年04月09日(土)
四十九日
♪見上げてごらん夜の星を/坂本九
 | 午後18時 ひかり号の車窓から。 |
岐阜から名古屋。 名古屋から小田原。 小田原から戸塚。
民家の庭先 お城、学校 山の中腹 川のほとり。
行く先、行く先、 満開。満開。 どこもかしこも 桜色。 空の上から見たら きっともっと 日本中がほんのりと。
みんなみんな 写真の中で微笑んでいる あの人のためだけに 咲いているような そんな気がして 黙り込む。
2005年04月08日(金)
空気の匂い
♪夢想花/円広志
 | 昨年6月撮影の中学校跡。 卒業のすぐ後、移転のため 校舎は取り壊されました。 |
給湯室の窓が開いていて 春の暖かい空気が入ってきました。 新学期の匂い。 この匂いを嗅ぐ時いつも 中学1年の教室を思い出します。 入学してすぐの頃 窓側の席だったからだと思います。 古い木造の校舎の窓は木枠。 窓の外には畑があって 桜と銀杏の木があって 鯉のぼりが遠くに見えました。 校舎は木造3棟とプレハブが3棟。 レトロな造りの本舎は 2年前の大火事ですでに 半分しかありませんでした。 校内暴力の全盛期。 多感なお年頃。 その後の3年間に数々の 人間関係の試練が訪れることも 授業中に二度目の火事が起きて 半分しかない校舎がさらに まっぷたつに分断されることも まだ知らない 生まれてからまだたったの12年半の 私が嗅いだ 春の暖かい空気の匂い。
2005年04月07日(木)
切れてな〜い。
♪悪い夢/カルメンマキ&ブルース・クリエイション
 | 「ワシも撮って」「ワシも撮って」 「ワシも」「ワシもワシも」 ハイハイ、 みんな写ってますから。 |
「あの人にはキレていいですよ。」 って、言われたの。
でも、私が本当にキレたい相手は ・・・
やあねえ。 ちょっとやそっとじゃキレませんよ私は。
2005年04月06日(水)
もう最後かと
♪勇気のうた/やなせたかし作詞
 | ナンカハエテキタ。 |
今日こそ派遣会社に電話する。 と思いながら出勤。 動悸で倒れそう。 もう無理。もう無理。もう駄目。 と思ったら 今日は風当たりが弱かった。 そんな時思い出した、ずっと忘れていた歌。 「勇気のうた」。 飲まず食わずに一週間 もう最後かと思うとき 勇気がぼくにささやいた たおれちゃだめだ がんばれと 確か小学校高学年の時 先生に教わった歌ですが 音楽の教科書には載っていなくて 音楽の時間ですら無かったような。 道徳の時間だったか、 担任が休んだ時の代わりの先生の授業だったか。 もともとNHK「みんなのうた」出身だったことは 今日試聴ページを探していて初めて知りました。
勇気がささやいたわけでもないけど とりあえず今日は電話しなかった。 一週間飲まず食わずに比べればマシだもんね。 意外にも食欲はちゃんとあるのだった。 一週間無いのはアレだ。 止まっちゃったか。 あがっちゃったか。 まあ、無い方がラクなんだけど。
ありゃ。この日記だんだん荒んできた?
2005年04月05日(火)
いいこと
♪Everywhere You Look/Jesse Frederick
 | コブシのつぼみは 美味しいらしい。
大部分が ヒヨドリに食べられていまいました。 |
 | かろうじて生き残った 数個のつぼみ。 (3月下旬撮影) |
 | 咲きました。 |
 | 咲いています。 |
相変わらず楽しくない毎日です。 時間をゴミのように捨てているみたい。 でも給料もらってるってことは 捨ててるんじゃなくて売ってるのか。 でも家に帰ってもずっと辛い。 安息を金で売ってるのかな、私。 あと、プライドも。 最悪。
と思ったら 家に帰ったらいいことあった。 なんとゴールデンタイムに 「フルハウス」の再放送スタート♪ 子供たちまだみんな小さくてびっくり。 長寿番組だもんね。 当分楽しめますね。 皆さん「フルハウス」好きですか? 最初から見るチャンスよ。 1回目は今日終わっちゃったけど。
2005年04月04日(月)
七色の声
♪Frajile/Sting
 | SHO-TAの写真を撮って載せようと思ったら「一緒に撮ろうよ!」と言って頂いちゃって腫れぼったい私の顔が一緒に写ってしまったため掲載は諦めて代わりにCD-Rの写真を。 奇しくも私の日記の昨日と今日の選曲と同じこのCD-Rはライブ会場でしか手に入りません。 |
(今夜も田村直美+是方博邦アコースティックの旅。 昨日よりも更に小さいハコでお客さん40人位。)
色々な、 とても色々なことがありながら 長い間歌ってきたSHO-TAの歌い方は 今まで何度も変わってきた。
今のSHO-TAは 自由自在に歌う。 低く滑らかな声。 高く澄んだ声。 ギターの音に負けないシャウト。
その声は私の心を キュッと締め付けたり メラメラと燃え上がらせたり 春の陽のように 暖かく照らしたり 弱い雨のように さらさらと洗い流したり。
宇宙のように 広く深く遠く。
そしてすぐそこに。
「いつもありがとう!」と 私に差し伸べられた手。 ああついに妄想と現実の区別がつかなくなって・・・ 握ってみた。 現実だった。 SHO-TAの記憶の中に私がいる。 私が?
生まれてきてよかった。
2005年04月03日(日)
群れ
♪りんご追分/美空ひばり
 | やっと撮りました。 |
 | ほんの数分の陽射しで。 |
インコを部屋に放して そのまま置き去りにして他の部屋へ行くと インコは何もしないで鳴き続けています。 部屋に戻ると 羽繕いをしたり壁をかじって遊び始めます。 部屋に誰かいれば、ほとんど鳴きません。 寂しいという感情を持っているようです。 群れで生きる生き物だからです。
今夜は 田村直美+是方博邦アコースティックライブ に行きました。 誘っても誰も行かないので一人で行きました。 友人の友人(と言っても50代)が来ていました。 彼も是ちゃんの友人ですが 私とは「何度か会ったことがある」程度です。 声を掛けた私のことを もしかしたら「誰だっけ?」と思いながら 会話していたのかも。 それでもその人の顔を見て 私はなんだかホッとしました。
終演後、一緒に是ちゃんを待っていたけど 人気者は物販&ファンサービスで忙しく なかなか話しかけられません。 終電が近づいた私は先に帰ることにしました。 帰り際、横からそっと 「明日また来るから。」と手を振ると 是ちゃんは 「お〜!」と手首を握ってくれました。 私はなんだか安心しました。
ほんのちょっとの会話で ほんのちょっとのふれあいで 一瞬にして心強くなる。
人もまた 群れで生きる生き物なのです。
だから、 孤立するのが怖いから、 時に自分を偽ってしまう。
子供も大人も。
2005年04月02日(土)
マナー認定書付きの無法者
♪終わらない歌/The Blue Hearts
 | ピント合わせ、ムズカシーデスネ。 (ニホンゴ、ムズカシーデスネ風に) |
 | 露出、ムズカシーデスネ。 |
今日は 派遣元のビジネスマナー研修に参加しました。 過去の職場でも何度か機会はあったけれど 「そーゆーの嫌い」って逃げちゃったり、 逃げ切れなかった時は 講師に反抗しまくってわざと変な答えを言ったり、 そんな無法者の私が 自主的に参加するはめになるとは トホホでございます。 (アラ早くも研修の成果が語尾に。) 今までのツケが回って来たのかもしれないけど とにかく今の窮地から自力で脱出するために 藁をもすがる思いで 嫌々ながら選択した手段でした。 それに、 今の時点で派遣会社の研修を受けておけば どうにもギブアップする場合に 「精一杯の努力はしましたが」 という裏付けになるだろうという 腹黒い計算もあったりなんかしたりなんかして。 いやでも、本当のことだもの。
というわけで電車を乗り継ぎ、 都会の真ん中のビルを暗い顔で見上げいざ参戦。 ところがフタを開けてみれば 想像していた堅苦しさや厳しさは感じられず 講師の話し振りは温かくて優しいし 生徒は個性があって自己主張ができる人ばかり。 慣れない環境で目を回している今の私にとって 初対面の人ばかりの中で 和やかな時間を過ごせたことは とてもとても回復剤になりました。 イメージで決め付けて毛嫌いしてはいけない。 それもまた勉強になりました。 7時間もあっという間。 行ってみて本当によかった。
そんな中で一番の収穫は 今、実際にわからなくて困っていることの 答えが得られたこと。 いや、本当のところ、 正解が得られなかったものもいくつかありました。 「う〜ん、そういう場合は難しいわねえ・・・。」 プロの人の口から聞くその言葉が、 私にとっての答えなんです。 何もかも正解があるわけではないんだと。 わからなくても当たり前なんだと。
先生が最初の挨拶のあと 「休日なのに、交通費も出ないのに 自主的に受講して下さる皆さんは とても熱心な方たちですから喜ばしく思います。」 と話し始めた時を皮切りに、 私が今日何度も何度も 涙をギリギリで堪えていたことを きっと先生は気づいていたと思います。 突っ込まないでいてくれた事に感謝します。
2005年04月01日(金)
鼻水
♪Six Duets For Two Flutes〜�此�Johann Joachim Quantz

仕事帰り 前の職場の友だちに会いに行って 話をしているうちに 泣いちゃった。 その後フルートのレッスンだったので 涙をこらえるあまり 鼻水を垂らしながら フルートを吹いた。
去年も今頃の時期に 鼻水を垂らしながら吹いた記憶がある。 去年の日記を見ると 4月1日にもどうやら 涙ぐんでいるようだけど 鼻水垂らしっぱなし奏法をしたのは (奏法じゃねえっつうの) その翌日だったと思う。 (フルートは金曜日だからね。)
こんな日記は本当は 消してしまいたいけれど 来年の4月の第1金曜日に私が もしまた泣いていたりしたら、 面白いので残しておこうと思う。
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