MUSIC春秋
目次|前日|翌日
 2004年06月30日(水)
屋根の上の猫

♪屋根の上の猫/PANTA


 2004年06月29日(火)
町の電器店

♪you Are My Sunshine

部屋の照明器具が壊れました。
かさを掃除しようとしたら
線がちぎれて火花が出ました。
ショートしてブレーカーが上がりました。
えらいこっちゃ。
火事になったらいかん。
すぐに町の電器店に電話。
時刻は18時すぎ。
こんな時間にすぐ来てなんて言っても
無理かなあ、とにかくお願いします。

「何がどうなったの?」

うわっ、すぐ来た。
あのね、これ再起不能な上に危険なの。
新しい照明器具はいつでもいいから
今は外すだけでもお願い、
とりあえず安全にして。

「あ〜ほんと、これはダメだね。外しましょう。
 新しいのはね、
 うちの店で扱ってる○ショ○ルのは高いから
 ホームセンターでいくらでも安いのあるから
 好きなの買ってきて。つけてあげるから。」

えっ、そんなことでいいの?

「うん、いいよ〜。
 もうね、量販店には太刀打ちできないの
 わかってるから。割り切ってるの。」

そんな〜。

「外したやつ、引き取るわ。
 どうせ他にも捨てるのあるからついでだから。
 今日の料金は今度新しいのつける時一緒でいいわ。」

なぬ〜!おっちゃん、良心的すぎるよう。
すぐに来てくれただけでも大感謝なのにぃ〜。
なかなか外れなくて汗ダラダラなのにぃ〜。
こんないい人に、感謝の気持ちプラス
量販店に負けずお店を続けて頂きたい、
(非力な私らの安全な暮らしのためにも)
という願いも含めて
高価なのを注文してあげたい位なんだけど・・・
だけど・・・
うう〜ん・・・。
薄給でさえなければ。


 2004年06月28日(月)
ブレーキ

♪おいしい水/Antonio Carlos Jobim

午後6時40分


手を振って
ニコニコ挨拶しただけで
当分、いい気分。

勘違いするなよ、
私。


 2004年06月27日(日)
またまた休日

♪Suddenly Seymour/Rick Moranis&Ellen Greene

アイスキャンデーが
食べたくなる色合い。


日曜日の休みは久しぶりです。
久しぶりに、オー!マイキーを観られる
と思ったら、最終回だった。
がっくし。
でも観られてよかった。

その後、リトルショップオブホラーズ
を放送していたので
つい、全部観ちゃいました。
大好きな映画なので
もう何回観たかわからないけど。
主演の二人が
ヤケクソとしか思えない全開ぶりで歌う
「Suddenly Seymour」がサイコー。

午前中には
部屋の大掃除をして
霧状殺虫剤を焚きました。
恥ずかしながら
気づいた時にはすでに
化膿しちゃってて。
ヒザの裏、虫刺されらしきものが。
痛くてジーンズが履けん。
今晩ライブなんだけどなあ。
スカート出すか。
何年ぶりだろ〜。


 2004年06月26日(土)
若い人にはついていけない

♪World Shut Your Mouth/Julian Cope

職場でイベントがあって
若手お笑いコンビがゲストでした。
TVでもたまに見かける
甲殻類の名前のコンビ。
吹き抜けのところでイベントやるだけでも
かなりうるさいのに
特にうるさいのを呼んだのね。
お笑いって言っても笑えないし。
音楽のライブなら歓迎なんだけど
接客やら入力やら
超忙しい最中に
大音量でギャイギャイ騒がれると
さすがにストレスになります。
ああ、こういうのをストレスって言うんだわ〜
って、再確認しました。
(普段あんまり感じてないからね)

ライブの後、控え室に入る所を
女の子軍団につかまって
やれサインだ写真だと
キャーキャーやられて気分よさそうな当人達を
横目で見ながら、首をかしげて
「わからん。」とつぶやくワシ。
もう歳なのかねえ。
(ワシとか言っちゃうぐらいだからね)

でもこういう経験もそうそうできないだろうから
楽しいと言えないこともないのよ。
結局ミーハーなのは人並み。

それにしても
そこそこ有名な若手ミュージシャンも
ラジオ局のゲストでよく来てるのに
何?今はお笑いの方がモテるわけ?

わからん・・。


 2004年06月24日(木)
休日の仕事

♪Just I Needed You Most/Randy Vanwarmer

よく晴れた休日の
朝の仕事は

インコの水浴び
の世話

水槽の掃除と水換え

インコの日光浴
の世話

庭の警備

猫が来ないように。


 2004年06月22日(火)
真夜中の事件簿

♪ウルトラQのテーマ (←曲を流しながら読むべし)

今から書くのは
私の家で本当にあったお話です。

いつもなら ベッドに入ったら
すぐに眠ってしまう私が、
なぜか昨晩に限って 
なかなか寝付けずにいました。
それでもやっと少しウトウトし始めた
深夜1時頃のこと、
静寂の中に
『バン!』という大きな音が
階下の台所の方から聴こえました。
家族はとうに寝静まっており
何の音なのかさっぱり見当がつきません。
ただ一度その大きな音がした他には
足音ひとつ聴こえてきません。

気にせずに寝てしまおうと思いましたが
何分この辺りでは最近物騒な話が多いので
「泥棒?」「強盗?」「放火?」
「親が倒れた?」
などと嫌な想像ばかりしてしまい
ますます眠れなくなりそうだったので
見に行ってみることにしました。

家族を起こさないように
そっと1段ずつ階段を降り、
台所の戸を開けて、ゆっくりと辺りを見回した
私の目に入ってきたものは・・・

窓辺にぶら下がる
謎の物体。


これは何?

バ・・・

バナナかよ!


え〜と・・・我が家では
バナナは、傷まないように
房をS字フックに引っ掛けて
カーテンレールに吊り下げてあります。
どうやら、
最後の一本になったやつが力尽きて、
勝手に皮がむけて落下したようです。

あんなに大きな音がするなんて。
バナナ恐るべし。


 2004年06月21日(月)
台風

♪Wild&Sugar/PEARL

暴風域に入ったとこ。

今日は休日だったので
台風の様子を
窓から見ていました。
鳩もスズメも、
こんな日でも飛ぶんですねえ。

そうそう、
なんだかわからなかったけど
大きな鳥がバッサバッサと
向かいの家の屋根の上を
飛んで行ったので
肩の後ろにいたインコに
「今の鳥大きかったねえ、見た?」
と言って振り返ったら
目をまん丸にして
首を思いっきり伸ばして
細〜くなっちゃってました。
「あ、見たのね。」
よっぽど怖かったんだねえ。
天敵は本能でわかるのかな。
でも、そんな風に固まってたら
一発でやられちゃうぜ。


 2004年06月20日(日)
地域限定

♪Chances/Air Supply

モスの
みそかつライスバーガーを
食べました。
東海3県限定だよ、いいでしょ〜。
と自慢したい所だけど
みそかつが受け入れられない、
他の地域の人にとっては
全然羨ましくないらしい。
ちぇ〜。

あっ、でも
東海3県出身で他の地域に移住した人に
自慢すればよいのだった。
いいでしょ〜。
へへ。


 2004年06月19日(土)
疲労宴

♪地上の星/中島みゆき

日本一
じゃなくて世界一
でもなくて、え〜と、
一年で一番、
仕事が忙しい日でした。
ので、早く寝ました。


 2004年06月18日(金)
初夏の遠足【完結編】

♪Yahoo!/Erasure

動物を全部見終わったら次は植物。
『あじさい園』の看板に誘われて進み行くと、
『園』というより山道。
しかし意外にも
珍しい種類のあじさいが
たくさん咲いていました。

写真はないけど
斜面全体が色とりどりで
壮観でした。

池もありましたよ。
今にもツッキーが出てきそう。
松尾池だから
マッチーか。

次は『フルーツの森』へ。
またまた看板に誘われて進み行くと、
『森』というより、山道。
フルーツはどこ?

展望台に出ちゃった。
ここでしばし休憩。

「山登りするつもりは
 なかったのにねえ〜。」

おおっ!
目の前の枯れ松に
ホオジロが来た!
気持ちよさそうに何度も
繰り返しさえずっていました。
山の野鳥の初撮影に感激♪

下りの道は『森』を満喫。
フルーツは・・・
結局ありませんでした。

本当はバラ園と菖蒲園にも
行きたかったのに
見つけられませんでした。
いや、探さなかった・・・
探す体力が残ってなかったのかも。
と、いうわけで
やっと完結です。

デュ・ワ〜〜〜♪


 2004年06月17日(木)
初夏の遠足【後編】

♪おお牧場はみどり/スロヴァキア民謡

お待たせしました。
写真にマウスポインタを乗せつつどうぞ。

前編の公園からバスで25分移動しました大変!鹿が埋まってる

地鶏だうさぎだ

ガチョウだヒツジだ

ポニーだ豚だ

食べてる食べてる

食べてる食べたがってる

見てる見てる

見てる見てる

見てる?寝てる?

寝てる寝・・笑ってる


まだまだ続きます。


 2004年06月16日(水)
不測の事態

♪トッカータとフーガ・ニ短調/J.S.バッハ

今日は遠足の写真をどばーっと、
たくさん載せる予定だったのに、
なぜか朝からネットが繋がりません。
ヤフーは電話が繋がりません。
これは携帯から書いています。
困ったなあ。
ずっと繋がらなかったらどうしよう、と思うと
心臓がドキドキします。
いや〜ん。
色々と、いや〜ん。


 2004年06月15日(火)
初夏の遠足【前編】

♪おしえて/アルプスの少女ハイジより

お待たせしました。
昨日の遠足レポ。

今回は写真好きな友人とふたり、
カメラをかついで出発です。
目的地は『畜産センター』であります。
バスは2時間に1本しかございません。
前もって時刻表を
ばっちりチェックしておきましたよ。
まだ時間があるからコンビニに寄って、
さあ乗るぞ、と思ったら・・・あれま。
バス行っちゃった。
・・・
えーと、実は
遠足は6日の日曜の予定だったのです。
都合により14日の月曜に延期になったのでした。
チェックしてたのが日祝日の時刻表だったこと
すっかり忘れておりました。
いやはや、申し訳ない。

さて、気を取り直し
次のバスまでたっぷり時間があるので
目的地までの中間地点にある、
山のふもとの公園へ行くことにしました。
この日記ではもう3度目の登場。
同行の友人は初めてだそうです。
それならまずは、公園の近くにある
日本で3番目に大きい大仏を見せてあげましょう。

「スゴーイ。」
感激した友人は写真を撮ろうとして
「あーっ。」
なぜか腰くだけになってます。
どしたん?
「カメラの電池を充電したまま、置いてきた。」
今日はね、撮影遠足なんですよ。
「だからしっかり充電を・・・。」
大仏の前で大笑いのふたり。
やれやれ、今日は撮影遠足あらため
すっとこ珍道中ですな。

再び気を取り直し、公園へ。
なんとなく木陰を歩いていると
ややっ、何かいる!
あのしっぽは・・・

リス!

なかなか愛嬌があって見応えのあるリスでした。
バスの時間間違えたせいで、なんか得したような。

※一口メモ
戦前にこの公園周辺で博覧会が行われた時
逃げ出した台湾リスが山に住み着いた
と言われております。


その後、木陰のベンチでランチ。
私は家から持参した鳥の餌を、
友人はおにぎりの食べ残しを
寄ってきた鳩にあげました。
おにぎりは、激しい争奪戦で
宙を舞っていました。
あのねえ、
海苔ぐらいとってからやりなさいよ。

もっと
何か
チョーダイ。


木漏れ日が
池の水面に反射して

かえでの葉の裏側を
ゆらゆら照らしていました。


さて、ここからやっと
本来の目的地へ移動します。が、
続きはまた明日。


 2004年06月14日(月)
初夏の遠足 【予告編】

「むにゃむにゃ・・・
 もう食べられないよう。」


今日は“二人遠足”でした。
写真をたくさん撮ったのですが
眠くて処理しきれませぬ。
明日載せますで。ごめんよ。
曲も。


 2004年06月13日(日)
断固抗議する私

♪青空/The Blue Hearts




最近なんだか
血液型性格判断が流行りなんですか?
毎日のように
TVで特集しているようなんですが。

危険です。
人の性格や能力に関して
先入観を植え込むのは危険です。
血液型性格判断が
どんなに当たっているとしても
仮に 学術的に正しいとしても。

所詮 人には
他人を理解することなんて
不可能かもしれないけれど
自分の目で、心で
ちゃんと相手を見て
相手の言うことを聴いて
理解しようと努めることが
大切ですよね。
短所であろうと長所であろうと
そこに先入観があるのは
よくないことだとは思いませんか。

思いませんか。

初対面の相手から
人格を全否定されたことが何度もあるのは
私だけですか。


 2004年06月12日(土)
元気出せ

♪時代/中島みゆき

人間関係で疲れた友人から
メールが来た。
悔しくて涙が止まらないんだって。
かわいそう。

詳しいことはわからないけど
そういう時ってあるよね。
問題自体は本当は
たいしたことじゃなかったりする。
もっと大変なことは
世の中にいくらでもいくらでもあるって
わかってるんだけど
はずみがついちゃうと
どんどん悲しくなっちゃうの。
わかるわかる。

そういう時は
こんなのや
こんなのや
こんなのを見るといいのよ。

私の場合は、だけどね。


 2004年06月10日(木)
本屋

♪あまい囁き/Dalida&Alain Delon(浅丘ルリ子&石坂浩二)

“逢い引き”


本なら何でもそろう店
というキャッチコピーの書店へ
シャンソンの本を探しに行きました。
が、1冊もありませんでした。
パソコンのテキストを
買って帰りました。
2400円。
高い。




 2004年06月09日(水)
白昼夢2

♪You Can Call Me Al/Paul Simon

両親が空き地から拾ってきた
植物に花が咲きました。



昼食に入った店にて。

店員「ご注文はお決まりですか?」

わし「梅おろしころうどん。」

店員「海老おろしころそば。」

わし「違う。(メニューを指しながら)
   梅・おろし・ころ・うどん。」

店員「(メニューを見ながら)
    海老・おろし・・・」

わし「梅!うめ!」

少々ムッとしながらも
頭の上にぼわわわん、と想像図が。

厨房の中で板前の格好をした梅ちゃんが
大根をおろしながらこっちをにらんで
「呼び捨てにするんじゃない!」
と怒鳴っている図。

にやけるのを我慢して
また変な顔になって・・・
というか、にやけてた。多分。


 2004年06月08日(火)
白昼夢

♪Pretty In Pink/The Psychedelic Furs




仕事で
一日中ボールペンを握って
複写伝票に字を書いていました。
手は痛くなるし
書いても書いても終わらない。
だんだん仏頂面になっていくのが
自分でわかりました。

「ペーパークラフト」と
50回書きました。
途中で頭の上にぼわわわん、と
想像図が浮かびました。

ピンクのドレスの
林家パー子がキャハハハ!と笑いながら
ペーパークラフトを作り
それを林家ペーが写真に撮っている、
明るくほほえましい光景。

笑いをこらえて変な顔になっているのが
自分でわかりました。


 2004年06月07日(月)
60分間近所一周

♪Rhythm of The Rain/The Cascades


今日はカメラ散歩。

じとじと湿っぽい
汚れた川沿いを行く。

荒れた堤防に
直径1センチの美。

直径数ミリの。

カモの夫婦は

かゆい所も

ほぼ同じ。

ビワの実。

中山道にて。

アッ。

ウッ。

エ?

田んぼに雨が。

雨だよ。

帰ろう。


 2004年06月06日(日)
無題

♪六月の詩/カルメンマキ&OZ

濡れた羽を足で拭ってるとこ


雨が強くなってきました。

人間は起きている間は
常に何かを考えているはずだけど
今その瞬間のことと
先のこと、
過去のこと、
すべてをこの3つに分類するとしたら
一番多いのはどれかしら。

過去ばかり思って
生きているような気がする自分だけど
そんな風にあらためて考えると
案外、先のことかもしれない
先のことかもしれないったら。
(ぼのぼの風に)


 2004年06月05日(土)
あと4枚必要です。

♪教育テレビ「なんなんなあに」のテーマ

なんなんなあに♪


開花直後のアヤメ。


なんなんなあに♪


ガクアジサイの真ん中。


なんなんなあに♪


開花1日後のアヤメ。


なんな・・・
誰?


銀のエンゼル!


 2004年06月04日(金)
花

♪Bell Bottomed Tear/The Beautiful South



写真は近所でいただいたタチアオイ。
夏の太陽ギラギラが似合う花と思いきや
近くで見たらこんなに繊細。
今日の選曲は歌詞は関係ありません。
この写真を見ていたら
この曲を思い出したから。
Voのブリアナコリガンの声のイメージが
薄い花びらのようだから。


花が美しいのは生きているから
だと思うんです。
花びらも葉も、
光に透かしてみると
細かい細かいミクロの水分の粒の
ひとつひとつに光がキラキラと
輝いているようです。

美しい花をずっと枯らさないで
いつまでも咲かせていたい。
そんな願いからきっと
プリザーブドフラワーは
作り出されたんだろうと思います。
でも、そのために
美しい盛りの花の命を絶ち
薬品を使って枯れない花に加工する・・・
まるで「黒蜥蜴」みたいで悪趣味だと
思うのはひねくれた感じ方でしょうか。

先日、初めて実物を手にとって見ました。
10年咲き続けると書いてありましたが
どう見ても
咲いているようには見えません。
光にかざしてみたら
透けませんでした。

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プリザーブド フラワー
(preserved=保存された)

「ブリザードフラワー」と言っちゃう人も
よくいらっしゃいますが
でも南極の雪嵐の中でも枯れないとしたら
それはかなり頑強な花ですね。


 2004年06月03日(木)
耳鳴り

♪くちばしにチェリー/EGO-WRPPIN′



そこをガジガジするのが
好きなのね。

「うん。噛みごたえが。」

実は好きじゃないもんね。
いつも食べない・・・
「なぬ〜ここ食えるの?
    早く言ってよ〜。」

あっ、コラ!それワシの!


昨夜の後遺症で耳なりが止まりません。
なんかいつもより特にひどい。
ハードロックだから、というよりも
きっとこれ、花火のせいだと思うの。
すんごい音でしたから。
生音だけじゃなくて
マイクが拾っちゃってるんでしょうね。
爆音が巨大スピーカーを通して鳴れば
そりゃ耳のひとつやふたついかれるっちゅうの。
普通に会話はできるから生活に支障はないです。
あ、でもそういえば
昨日帰ってお茶飲もうとした時
やかんのお湯が沸いてるんだかどうだかが
わかりませんでした。
そんなの支障のうちに入らないって?

ところで上のオカメインコの写真、
飼ってる方だったらお気づきと思いますが、
なんか変でしょ。
私なんか最初見た時笑いました。
イメチェンしたの?って。
実は私の留守中に、ちょっとした衝突事故で
なんでだかわからないけど
冠羽だけが10本ほど抜けちゃったそうなんです。
母親は「死んだ」と思ったそうですが
まったく問題なくピンピンしてます。
頑丈な鳥でよかった。
無事だったから笑い話で済むんですよ、ほんと。
気をつけてあげないと。

長髪だった頃の写真。
こ〜んなに
立派だったのにねえ。


 2004年06月02日(水)
KISS in NAGOYA

♪God Gave Rock' N' Roll to You �供�KISS

Rock And Roll All Niteで
降ってきた紙吹雪。
自分のイスの上に
積もった分だけでこの量。
しかもアメリカンサイズ。


KISSウィーク、ファイナルはLIVEレポです。
お待たせしました。
イエ〜。
(You say イエ〜。)

88年に観た時の私の感想は「演奏がうまい」でした。
ベテランだから安心して聴ける、と思いました。
が、今夜のは、また別モノ。
演奏がどうとかメッセージがどうとかなんて関係ない、
大サーカス・・・いや、
大ロックンロールショウ でした。
(もちろん演奏はうまかったんですが。)
花火がどっかんどっかん。
火炎放射8本。(11列目でも熱いっちゅうの)
火を吹いたり口から血のりを吐き出したり
(それはいつもやってるけど)
ジーンちゃんは宙吊りでステージ天井近くの
照明の上に上がっちゃってそこで
1曲やっちゃうし(花火付きで)
ポールちゃんはアリーナ中央の舞台に
空中移動する間もお尻ぷりぷり振ってるし。
エリックちゃんはドラムごと宙吊りになりながら
ドラムセットの下からはスモーク大噴射、
前は花火ぐるぐる攻撃。
ラストの、ステージほとんど見えなくなるほどの
紙吹雪大噴射も凄かった。
(WAHAHAなんてまだ少ない少ない。)

それから、ステージの後ろ、
「KISS」のロゴの巨大電飾の両側に
巨大ビジョンがあって
ステージの下にはカメラマンが2人いて
4人の姿が映るようになってました。
(ステージ外側上空にも2枚)
せっかく本物が目の前にいてナマで観られるのに
画面でなんて観るわけないやん、
と思っていたのは開演前までのこと。
どうしても、画面の方を観ちゃうんですよ。
なんでかというと、
カメラワークが巧くて惹き付けられちゃうの。
さすがKISSが日本まで連れてくるほどの職人。
ナマを観るより、か〜っこいいったらもう。
例えば、ギターを弾く手元のアップから
ねじりながら引いて全身を斜め下から、とか。
客席も何度も映してましたが
楽しそうに両腕を上げるお姉ちゃんや
ポールちゃんのメイクをしたお姉ちゃんや
下着姿で踊るお姉ちゃんや
(お姉ちゃんばっかりかい)
それがまたかっこよくて「ほんとに名古屋?」
と疑うほど。

納得しましたよ。
チケット代9500円。
仕掛けと中継ビジョンと火薬代だったのね。
でも何故、
今になって昔より派手な演出を?

あと細かい所では
1曲目のLove Gunが終わったところで
ポールちゃんが真っ赤なブラジャーを持ってたので
品がないわねえ、と思ったら
客席から放りこまれたらしい。
さすがにポールちゃんはそれを身に着けたり
頭に被って「タイムボッカ〜ン」なんて
やりませんでしたけども。
(誰がやるのさ)

ジーンちゃんは終始ステージにツバを
ぺっぺ、ぺっぺと吐きまくってましたが
あれはあれですね、
メイクが分厚くて汗をかけないので
犬みたいに舌で体温調節してるとか。
それとも
あんまりベロベロやりすぎると唾液が出やすいとか?


洋モノのLIVEはひさしぶりだったんですが
もともとは洋モノばかり行ってた私。
名古屋市民でもないのに
「NAGOYA〜」という名で呼ばれたり
SUKIYAKI(「上を向いて歩こう」とも言う)
を合唱させられたり
「NAGOYAが一番!」とおだてられたり・・・
とっても懐かしいです。
あ、そういえば
初めてLIVEというものに行ってから
5月で20周年でした。忘れてた。

メッセージなんて関係ない、なんて書いたけど
アンコールのGod Gave Rock'N'Roll to You �兇任�
アタイ、ちょっとうるうるしてしまいました。
神様がウィンクしたら、一瞬で
世界中の武器が全部楽器に変わる図 
なんて想像してみたりして。
(ダサいPVみたいだけどさ)

現実にはロックで世界を救うなんて
無理かもしれないけど
(Y&Tにもそんな曲あったわね)
もしかしたら
日本の10代の子たちぐらいなら
救えるかもしれないのに。
なんて思ってみたりして。

また、いい歳して非現実的なことを、
なんて笑われそうですが。

それにしても、
屋内での花火やら火炎放射、
数十メートルの宙吊りなど
もし失敗でもしたら大惨事になりかねない
危険な演出ばかり。
これを世界ツアーで毎回完璧に成功させる
技術者たちは本当に凄い。

是非、小林幸子は紅白で雇うべきですね。


 2004年06月01日(火)
YOUNG MUSIC SHOW

♪Rock and Roll All Nite/KISS

本文との関連は無し


ちょっと前に放送されたNHKアーカイブスを
録画してあったビデオを観ました。
「ヤングミュージックショー・KISSの巻」
です。

ヤングミュージックショー。
懐かしいです。
7〜80年代に放送されていた番組です。
海外ミュージシャンの来日公演を
NHKが撮ってきたやつを放送するだけの
シンプルなものだったんですが
とてもいい番組でした。
NHKだから、
画像も音も最高に美しく
日本語の字幕スーパーまで出る。
見せ場をうまく見せる技があったのか
どうかはわからないけど
特に好きなわけでもないミュージシャンでも
毎回感動していました。
(といっても私がロックに目覚めた 
 80年代以降の数回しか観てませんが)
間にCMも入らないし
まさに保存版に最適、ということで
今でも家にビデオが残っているものも
あります。(貸さないわよ)

この日の「NHKアーカイブス」は
解説もなかなか面白かったです。
ベテランの女性アナウンサーが
「ジーンシモンズ、長い舌が特徴です。」
などと落ち着いた口調で語ったり、
「息子が昼も夜も毎日ギターばかり弾いて
 アメリカに行ってロックスターになる、
 と言ってちっとも勉強しません。」などという
当時の人生相談の番組を紹介したり。
(なんて立派な息子なんだ)

そしてVTRでのゲスト出演は
なんと嬉しい、オーケンちゃんとROLLYちゃん。
この日記にも登場したふたり。
うん、聞きやすいよ、この人たちの話は。
音楽以外にも共通点があるね、KISSとこのふたり。

「あんた、顔に何か描いとる人が好きなの。」
と、かつて言ったのは母だったか。

別にそういうわけじゃないんだけどさ。
あっ、・・・そう言われればあの人も。



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