a fish called datsu -だつという名の魚-
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2008年08月29日(金) オリンピック(終わったけど)

本当はオリンピック中に更新しようと思っていたけど、最近はパソを付けること自体がめっきり減ってしまったので、つい今になってしまった。
 オリンピックといえば、この日記を始めたのは2000年のシドニーオリンピックの頃なんですわ。飛び飛びとはいえ、8年も持ってるというのが我ながら凄いわ。
 個人的にはソフトボールの表彰式のあと、ボールで2016と書いている前で2位のアメリカや3位のオーストラリアのチームと記念撮影をしたのがとてもグッと来ました。「あたし達のソフトを愛する気持ちに国境なんか無いもんね!」みたいな気持ちを思わず感じてしまいました。次回のオリンピックではソフトボールが無いのが、とてもつまらない。何を楽しみにしたらいいのかと思うくらいである。


2008年08月14日(木) Perfume、恐ろしい子…

 ミクのアカウントが消されたので、約2年半ぶりにこちらに帰ってきました。個人的には色々あったけど、ここで書くと長くなりそうなので省略w

 今頃なんですが、コーセー・ファシオのマスカラのCMでPerfumeの"edge"という曲を聴いて、ちょっとかっこいいと思ってシングルCDを買ってみました。
 しかし、これは怖いチューンである。悪魔に魂を売っていてもおかしくないのではないかというのは大袈裟だけど、こんなにせっぱ詰まった曲をアイドルに歌わせるかと思ったというのが第一印象。性的な含意がどうでも良くなってしまうくらい「死」というモチーフが強すぎるため、思わずゾクッとしてしまった。そういう曲を提供して良いと中田氏が判断してしまうくらいなので、彼女たちは余程何かを覚悟しながら歌ってるのではないだろうか。
 CDの表題曲、"love the world"からも強い上昇志向が伺えてしまう。一聴するとラブリーな感じのする曲だが、一番星を一生懸命追いかける歌詞から、個人的には「頂上作戦」とか"reach the top"という裏テーマが浮かんでしまったくらいだ。
 私はこの人達を、コアなファンの多さやメンバーが全員女子大生など結構共通点の多いキャンディーズ系とか、80年代に色々いたテクノ歌謡アイドル系だと思っていた。しかし、この並々ならぬ覚悟の強さに考えを改めた。あの1曲だけでソフトバレエのMILLION MIRRORS とかP−モデルのPERSPECTIVE くらいの作品を連想した。それくらいのインパクトの強さである。そしてそういったディープな音楽性をメジャーで追求できる強みが彼女たちにはある。
 彼女たちの苛烈なまでの我を無意識に読み込んでしまう分、ヲタにはなれそうもないが、このままどんな方向に駆け抜けていくのか(いつまで中田氏を登用し続けるかも含めて)にはとても興味が沸いた。

追記(2008/09/23付):ミクに行けないと思っていたら、新メアドに設定を変えたはずなのに旧メアドで登録されていた。で、行けたと思ったらマイミクに切られていて落ち込むわぁ↓ミクシイ止めようかしらorz

後日談(2009/07/10付):なんつうか、私はパフュームのことを当初余り好きになれなかった。しかし、何度も頭の中に押しかけられると(自信を高めたくて「徹子の部屋」に出るというイメトレをしているんだけど、オープニングが終わるとこの3人に入れ替わられているとか)気に留めずには居られなくなり、いつしかアマゾンでの初回予約開始と共に購入ボタンを押すまでにwそれから、あ〜ちゃんがいなかったら、のちおやかしゆかにも出会えなかったと思ってる。


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