family mayonnaise

新しくない人よ、目覚めよ

2009年02月23日(月) 私はここにいる

気がつけば2月も今週で終わりですね。毎日あまりに代わり映えなく過ごしていますので、今月の日記の回数も片手に数えるぐらいしかないですね。そしてこれが多分2月最後の日記になると思いますね。しかし今年は本当に雪が少なくてですね、気象庁が伝える雪の予報にはほとんどと言っていいほどすかされました。まあ色々と楽ではあるので嬉しいに越したことはないのですが、今年降らなかった分が来年度にどっかりと降ってもらったりされちゃ困ってしまうんです。毎年均等に降ってこい。以上です。

家にいてFMラジオを垂れ流していると、音楽業界が次にどこのどいつを流行らせたいのかが手に取るようによくわかります。そのどれもが、ことごとく私の耳を不快にかき乱してゆきます。はーあ、あたしもすっかり年取ったなあ、などと思ったりなんかして。だったら聴かなきゃいいんですよね、わかります。でもたまーに「おっ」て思うような曲と出会うのでやめられないわけです。最近好きなのは(ちょっと前になるかもしれんが)テイトウワ氏の新譜と、洋楽のウーターヘメルて人です。きりんじオタ友人の日記でたまに名前だけ見かけていたのを、先日初めてラジオで聴いて、あ、これいいな、と思ったから。3月に2ndアルバムが出るらしいです。あとはタワーで見かけたDE DE MOUSEのリミックスアルバムが気になっています。

それ以外では、ハルヒちゃんが地味に更新されているのをすかさずチェックしているくらいです。わー、おもしろーい、なんつって今時小学生でも言わないであろう感想を抱いています。ので久々に小説が読みたくなって「涼宮ハルヒの消失」を買ってきました。(ちょっとオタっぽい書籍を買う時は、普通の漫画やファッション雑誌を一緒にレジに差し出すのがこだわり)(誰も気にしてないのに)最近普通の小説ばかり読んでいたので、いわゆるライトノベル的説明的文章が凄く懐かしく感じます。

平日に連れの人と会う時はいつも地元のジャスコ(イオンではなくただのジャスコです)まで行って待ち合わせをしているんですけれども、私が子供の頃から存在していた、車のおもちゃの自動販売機がおそらく去年末〜今年始め頃に撤去されました。そこを通る度に、今の子供あんなレトロすぎるおもちゃ買わねーよ、から始まり、お互いの幼少時の思い出話になっていたのですが、ついに限界が来てしまったようです。まあしかしよくあれで21世紀も8年目ぐらいまでもったよな。もし私が生まれるより前からあったとしたら、四半世紀どころのレベルじゃないだろ・・・

なんかここまでの文章だと遊んでばっかりな人になってるので、一応近況をお知らせしておきますと、先週面接を受けたんでね、今は結果待ちです。採用1人だし、倍率高かったみたいなので、あんまり期待しない。けど3月中にはなんとか決まっていたいなあ、と言ったところです。

2009年02月16日(月) にょろ〜ん

うーむ、エンピツ久々に来たぞい。無職生活も少しずつ苦痛になってきました。暇です。2月に入ってすぐに履歴書を送ったところからは、今週にならないと連絡が来ないので、他のところにアプローチすることもできず、ここ2週間は何もない時は結局家にいます。よって、特に書く事なし!参ったな!一番の遠出はバレンタイン用のチョコを買うために行った富山の繁華街!デパートの1階にQ-POTだっけか、スイーツ(笑)(それはいらん)モチーフのアクセが展示してある一角があって、北陸初上陸なんです☆などと言うのである。やるじゃん。でも私が見ていたのは、先日自分で作ったホイップるというおもちゃの参考にしようと思っていたためなんです。どうもすいません。ラインストーンの飾りつけなんぞを。

そういえば先日たまたまトルネード竜巻のCDをiPodに入れようかと思い久々に聴いていたら、その数日後に活動休止とのニュースを聞いて驚いた。最近名前聞かんかったもんな。というか知らない間にインディーズになってた?2004年の頃はトル竜とニルギリスが凄く好きだったんですよね。タワーのbounceについていた無料サンプラーを聴いてすぐさまアルバム(「アラートボックス」)を買いに行った。金沢に両バンドが集結するイベントなんてものをやってくれて、あれは盛り上がったなー。アッチュのハイテンションなステージングにめっちゃびびって。その後ニルギリスはソニーに移籍して、アニタイバンドみたいになっちゃうわ、見るたびにメンバー減ってるわ、で今は一応ブログ見てるけど音楽がどんなんだか全然わからねー。トイズ時代のニルが好きだった、とだけ言っておきます。トル竜は次のアルバムがなんか微妙で、だんだん追わなくなっていった。それでも非常に残念です。

先週の整体にて、ハルヒの2期やるらしいね?いやいやあれは前シリーズの再放送らしいですよ、なんて会話をしていたら(どんな客だよ)世間では「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」なるものがアニメであるらしいと知り、早速見てみた。色々言われていたけど、キャストは変わってないし、内容もしょーもないギャグだけど私は好きだな。とりあえずOPを聴いただけであたしゃ目頭が熱くなっちまったい(おたく乙)。もうひとつの「にょろーん ちゅるやさん」もかわいいのでよし。続きはyoutubeで!(注意:音が出ます)しかしながら、製作側がyoutubeのアカウントを持ってる時代が来るなんて。ネット界は急速に進化しているのであるなあ。これでもう違法なんて言われない!やったね!

2009年02月06日(金) あたらしいふつう

先日、本屋で転職関連の書籍を2冊購入したうち「面接」の方が採用する側の人間が読むためのものだった。ちょっとあんまり参考にはならないかな・・・と思い返品をおねがいしに行ったら「これと似たような金額の本と交換はできるけど返品と言う形式では扱えないんです・・・」と言われたので、暮しの手帖の最新号と交換してもらった。図書館で読んで気になっていたので手元に置いておきたいと思っていたところにタイミングよく合ってよかった。あと芸術新潮だったかもコルビュジェ関連の記事だったので手に入れたい。ただ高いんだがこれが。
地元の図書館の雑誌ラインナップはなかなか楽しいセンスであるので、ちょくちょく訪れてはチェックしている。はてなだかでその存在を知り、ちょっと興味を持っていたRe:Sを発見した時は心の中でやるじゃん、と思いました。今日も暇な私はバックナンバーを読み尽くしてきました。正確には、先週借りていたものをその場で読んでいました。期限は来週だけど、もう返却してきた。
この雑誌は、凄く真摯な気持ちで綴られた文章と写真であるなあ、と毎回感心してしまいます。あと出来すぎとるぐらいに色んな偶然が重なりすぎじゃろ。その偶然が良い方向に良い方向にと向かってゆく様を追うのがまた楽しい。世の中が「東京様が一番偉くて素晴らしい、金!地位!権力!」的な価値観に追いやられかねなくなってきている気がしないでもない昨今、逆行するように様々な地方へ赴き、これまでひっそりとしか知られていなかったであろう地方の文化や自然の良さを伝えよう、という意志は凄いなと思うのである。日本はまだまだ広いのだ。海外に目を向ける前に、知られざる日本をもっと旅したいぜ私は。
しかし先程サイトチェックしてきたら雑誌休刊のお知らせとな・・・続きはwebで、ってか。勿論読むよ。
私がNATURAに興味を持ったのは、言うまでもなくこの雑誌の影響。いつか買いたいんですけどね・・・

今日は午前中に就職セミナーを受けた。とてもためになったので、週末は頑張って活動のための準備期間にしようと思いますです。
あと駅前の路地を入ったところにある外見あやしげな(だってどう見ても潰れたビル)(失礼)喫茶店へ行ってきた。しかし内部はいかにもな「昔ながらの喫茶店」で凄く嬉しかった。片隅にはガラスで仕切られた巨大な焙煎機があり、感動した。その店オリジナルブレンドのコーヒーとチーズケーキを頼んだ。コーヒーはまろやかでとてもうまかったです。ミルクも砂糖も入れないで、香りと味を楽しんだ。途中で店主のおじさんが「お味の方どうですか?」と聞きに来るので、なんか通っぽい事言わなきゃいけないのかよ・・・コーヒーの深みもろくにわからぬ小娘が来てすいませんと内心非常にうろたえましたが、会計の時にコーヒーの入れ方なんかについてわからない事を質問したら丁寧に説明してくれたので、また地道に通いたいです。今度は豆を買うんじゃ。

最後に、前回書いたNHKの番組、直前の国会中継の延長で放送時間が狂ったらしいです。
制作スタッフさんからビデオテープが届いたら見せてもらいます。

2009年02月05日(木) インドの牛乳屋さん

ロンハーの狩野(ペイチャンネル)には笑わせてもらった。たまたまチャンネル合わせてよかった。あれ見てなかったら今頃悔しさでハンカチ噛んでる所だった。やらせだとかやらせじゃないだとかはどうでもよくて、本人も楽しそうだったからいいんじゃね?ってな感じです。意外と音楽のセンスあるかもな。ただあいつがラップするとまじでハマーそのものだからもうやめてほしい。いややめなくていい。一瞬こいつ実はうすたの漫画から出てきた人なんじゃねーかと錯覚に襲われた。
そう、狩野こと50TAの(ドッキリ)ライブ会場、ステラボールだったんすよ。なんか横に長いホールじゃな・・・と思ってしまいました。後ろに巨大なスクリーンで映像が流れていて、それが凄くシュールでまた笑えた。でも一応曲の内容に即したものだったから、きりんじのライブのバックよりはセンスあるな(すいません)。
どうやらロンハーのサイトで曲がDLできるらしいとの情報を仕入れてしまった。どうする、俺。

今週頭に新しいスーツをAOKIで購入した。袖丈だけお直しがあったので、引き取りは今日だった。ので履歴書の写真撮影には古い方のスーツを着て行った。機械ではなくちゃんとお店で撮影してもらった合間に店内の商品を見ていたら、NATURAシリーズのカメラが置いてあった。この辺りではそうそう扱ってないだろうと思っていたので吃驚した。まあそれ以上にいつの時代だかわからん(多分明らかに昭和の遺物的な)カメラ周辺機器がちょこちょこ陳列されている方が吃驚であるが。あとそこら中にギターを格好良く構えてロックスターの如きポーズを取っているオッサンの写真が貼ってあって、よく見たらそれは店の主人だった。ちょwww撮りすぎwwwと思いました。心の中で。

昨日、NHKの夕方の番組に会社の同僚Yさんのお母様が出るとの情報を着信したので、地デジの番組表でちゃんと予約していったのに今日確認したら録画に失敗していた。悲しい。もしかして「録画予約」でなく「視聴予約」にしちゃったかな。まったく新しい機器は未だに操作がようわからんのじゃ。
もしそれ見てたわって人がいたら「あーあれがあいつのいつも撮ってる犬か」て思っといて下さい。わざわざ東京のNHKから取材来たらしいですよ。しかも夕飯までちゃっかり食って帰ったとかなんとかかんとか。若いスタッフだったそうだから、母ちゃんの手料理的なの久々に食べたかったんだよきっと。

2009年02月01日(日) 恐るべき子供達

オッス!オラ無職!
(一度言ってみたかっただけ)
失業保険給付の手続きを済ませ、この1週間、何をしていればよいのやら全くわからずに(一応仕事は探していますが)元会社から漫画喫茶、図書館をフラフラとうろつきまわるだけの日々を送っていました。よって、特に変わった事もなし!金曜日に行った図書館では一日中雑誌という雑誌を読み漁っていました。おかげで頭の中はすっかり情報過多です。昨日はいつのまにか胸の辺りまで伸びていた髪にうんざりしたので美容院でばっさりカットしました。肩につくかつかないかぐらい、個性的じゃない程度のボブっつうか、とにかく非常に気分すっきりであります。
明日からは本当に気合を入れなおしてがんばる。わずか1週間で退屈にも飽きた。もはや我々現代日本人のDNAには馬車馬としての生活リズムが刻まれているのだ。まったく飼いならされやがって・・・

この間再放送をしていたトップランナーを見ていた。ゲストは森本千絵さん。mr.childrenの最新アルバム「SUPERMARKET FANTASY」のジャケットデザインの人と言えば、音楽好きなら大概の人にわかってもらえると思う。私初めてあれ見た時、思わず「うわーーーっ!!!」って言っちゃいましたもん。参りました!!!って、あまりにも私の好きな色鮮やかな世界がそのままそこにあって。でもほらあのCDきりんじのベストと発売日同じだったじゃないですか、だから個人的に微妙な敵対心を抱いていたのですが(抱いても勝てないんだから安心しな)(すいません)母が聴きたいというので買ってきたのだった。
森本さんは私よりもちょっと年上の女性で、作品から想像されるように、子供の無邪気さを大人になっても残しつつ、軸がぶれずにちゃんと立っている人だと感じた。番組内ではミスチルの作品に対する裏話が主でそれぞれの作品に凄く愛がこもっているなあと感動していたんですけれども、公式ホームページを見るとsalyuのアルバムや月桂冠のCM、ぎおんごぎたいごじしょも彼女のものと知った。あと私が昔好きだった日産ノートの車で大きなキャンバスに絵を描くCMもそうだった。あれはCGではなく人間の力で製作したもので、事前のシュミレーションを綿密に行ったとか、雨が降って一度失敗したとかで色々大変だったけど、その大変な場面をどれだけ楽しんでやるか、っていう考え方は全ての働く人にとって大事なことでありますよね。

その後同じく録画しておいたタモリ倶楽部スペシャルを見た。するとこっちはこっちでいい大人どもが下らないことにマジなわけだ。上に書いた森本さんと同じく、楽しむということについて考えさせられて、全てはつながっているもんだなあと感じた。
80年代の昭和感あふれるコーナーも電車企画(ではしゃぐ原田芳雄さん)もおもしろいのだが、ストーンズのドームライブを無料で楽しもう企画が笑えた。ドーム近くの部屋を借り切って、そこから漏れてくる音を聴くという・・・ゲストのあんた達みんな音楽業界人なんだからチケットもらって見たらいいじゃないのよ・・・という無粋なつっこみはいけません。しかしながら音漏れひどいとか、客が全員でジャンプしたら震度いくつとか、そんな話題ばかり聞こえてくるドームで何故世のミュージシャンはライブをやりたがりますか。と凄く気になる今日この頃です。
そういえばデイリーポータルはタモクラに通じるものがあるなあと思った。