family mayonnaise

新しくない人よ、目覚めよ

2006年05月29日(月) Loveは全てを包み込む。

この週末、はてなのアンテナがここをしかとしていたようなので、とっても気楽に日記が書けました。という感じですが皆様いかがおすごしでしょうかー。

デスノトリビュートのジャケ写のLたんがかわいすぎて何が何だかわからない。
ジャンプのあのクソ写りの悪い白黒印刷でも私にはわかるの。あのかわいさが。
猫背の背中とか、いつものように口元に指を持ってくしぐさとか、上目遣いで世界を見つめる表情とか、あのへなってした髪の感じからジーンズのすそからのぞく足の指先まで、もう全てがいとおしいです。
久々に漫画のコマ以外でLたんのお姿を拝見いたしました衝撃があまりに強すぎて、コンビニでぶっ倒れそうになるのを必死でこらえたわけです。
今はおうちに帰ってきたのであの愛らしいLたんの姿を思い出しては

あああああああ
えるたんえるたんえるたん
かわいいよーかわいいよー(ごろごろ)
うぐ〜

という状態で思わず床に転がったりしてしまいそうです。
お前きんもーっ☆
世界で一番きんもーっ☆

あーもう何て思われてもいい。誰もかも何もかもどうでもいい。
Lたんは俺のもの。
Lたんとシカオのために金払ってアレ買おうかと思ってしまいました。
つーかBMGだかのCD紹介ページのイラスト、Lたんの上で切れてる・・・る・・・(エコー)

そういえばyoutubeで真夏の夜のユメのPVを見たんでございます。
もうね、全米、もとい、全俺が泣いた。という感じでした。
シカオよ、私の好きな作品のために曲を作ってくれてありがとうって心から思った。
歌詞よりメロディーがとてもいいよ。始まりのところでゾクゾクしたよ。
これは映画の中で流れてきたらまた全俺が泣く。
でもPVはレッチリのごとくシカオだけバージョンとデスノバージョンにわけてほしいよ。あれけっこう気が散るよ。
そういえばなんか合間にはさまれた映画の内容らしき映像の中に、Lたんがバーンバーンやりまくってるのが見えたんだけど、ちょ、それはねーよ。一回は一回ですよ(違う)。あとマツケンはなまりすぎだよ。この春地方から上京してきた青年かよ。っていう。Lたんは東北人かよ。ちなみに、それはツタヤで借りてきた映画のメイキングDVDで見たインタビューのことなんだけど、なんか色々と笑ったよ。やっぱ大げさすぎで。

しかしながら今日のハチクロは泣けた。
山田の真山絡みの切なさは異常。
あと下妻物語のフカキョンはやっぱりミサだにゃーと思った。かわいいのう。
最初の方だけ見たけどテンション高い映画ね。でもおもしろそうだったので、今度DVD借りてみよう。

2006年05月27日(土) 

整体に行って治療が終わった後も2時間ぐらい世間話とテレビに夢中でした。
その時に初めてしょこたんバージョンになったプロミスのCM見た。
あとカロリのCMソングにバインがフゥー!
何故か「売れろ!グレイプバイン!」を思い出したっていう。

信号待ちの車の中から、戸の開け放たれた銭湯の玄関先が見えて、その奥には待合室で何かを飲みながらだべっているオッサンや子供の姿があって、久々に週末らしい空気を感じた。昼間っから風呂って、なんかイイナ。

タワーじゃなくて、地元のCD屋でこのイベントのチケットを買おうとレジに行ったら、カウンターに置いてあった雑誌にライトとLたんがドーンとおったので動揺したね、あたしゃ。言わなくてもわかると思うけど実写の方のだよ。上からのアングルのマツケンLたんはとてもよい感じであると思います。フジワライトよりあーいう顔の方が好きだ。事務所のHPの写真とか雑誌に普通の格好で載っとるのを見る限りでは、基本かわいい系じゃね。しかしまだちゃんとしゃべっとるのは見たことがない。前売券についてた変な形のディスク、早く見なあかんな。

ケーブルテレビの会社から来月の番組表が送られてきたのですが、MTVでトミタンライブが放送されるみたいですよ。29日の夜10:00〜10:30だそーな。30日にリピートあり。時間短いから、はたしてきりんじの出番はあるのかあやしい。そんなことねーか。でもヤスのシャツ赤くなかったからな(それは関係ねーよ)。
あと俺ん家チャンネルNECO入るからデスノ・ザ・ムービーの特別番組見れるぜフゥー!という感じです。今日は。それじゃ、寝ます。

2006年05月26日(金) 

wikiもすごいけどはてなのキーワードもたいがい失礼だと思った。
ある人の日記から見つけた、これ
ごめん。メチャメチャ笑った。わかるよ、そういう気持ち。
でもモスのはそれほど痛々しくないと思うんだぞ。
まあ、なんだ、はてな、こえー。アウイェー。っていう。

あー、久々に日記放置しちまったい。
今週は経理関係の色々に加えて、おととい辺りからまたこないだの使いづらいCADの仕事がやってきまして、まさに行って帰ってくるだけの今日この頃だったわけですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。
まあこの日記が更新されない時っつうのは大体ネタがないか、ねむいか、やる気がないか、忙しいか、やる気がないか、Lたんに夢中か、やる気がないかのどれかなのであんま気にしないで。

あまりにだるすぎて、もうハチクロのことぐらいしかおぼえてねーよ・・・
今週の分は、まだDVD借りて見たところばっかりなのですが、初期の展開は本当にすばらしいんだよな。ポエム的なアレも効果として成り立ってるし。時々出てくるマサルさん的ノリもほほえましいし。あと絶妙なタイミングで入るEDのワルツがネ申すぎるのでがんばって見続けようと思った。俺ももう若くないからさ、ひとつの番組を継続して見る気力がなくなってきててさ。1クールのドラマすら無理なんですもん。なんかもうめんどくて。ここ最近で一番頑張ったつったらジャンプ(というよりデスノ)の追跡ぐらいです。
そういえば、ハチクロアニメ、第2期の放送が決定したらしいですね。主題歌はまたYUKI&スネオらしいので、地方者の私はいつになったら見れるんか知らんけど、楽しみにしとく。

今日帰ってきたらMステでちょうどじれったい人(ハムの人的な感じで呼んで下さい)が歌っておられたのですが、マイク倒れた時だけ口パクでなかったですか。違いますか。まあいいです。

しかしながら彼は知らない間に大人になったよねー。
初めて見た池袋のWGPの時なんて少年そのものだったのにね。
彼女役のボーリング場の受付の女子が安藤裕子嬢だったんだよねー。
色々とびっくりなドラマだね。好きだけど。
私はあの頃の方がよかったと思うぞ。
チャラチャラしたのはいけないと思います!
ところで「やまぴー」を文字で表すと
「山ピー」?それとも「山P」?どっちよ?
なんか柿ピーとプロデューサーみたいな。
まあいいけど。

長々とすいません。
もう寝る。

2006年05月22日(月) まあ 親なんてしょせん老けた子供だからな

って、ちょ、
うすた・・・!
一生ついていきます・・・!
久々に漫画のセリフが心に響いた。

という感じの今週のジャンプだったよ。
立ち読みだけどね。
しかもジャガーしかまともに見てないけどね。
なんかタカヤのラストページの柱に最高潮(と書いてクライマックスと読む)と書いてあったのが見えたけどやっと終わるんですか。
最初の方のカラーページでしおり役の香椎由宇さんのインタビューしてたよ。
小畑画伯先生の描いたしおりのラフ絵みたいなのが載ってたよ。
シカオのCDの宣伝もはしっこの方にちょろっとあったよ。
来週号でトリビュートアルバムのメンツを発表するらしいけど、もし某所で見たアレとかアレとかアレとかがネタでなくて全部本当なんだったら、わたくしシカオのシングル2枚だけ買うことにしますわ。初回版と、デスノバージョンと。

というか、今日メッチャクソ暑いんです。午後から銀行とか郵便局に行くことになって外出たら、もう、夏なんです。朝は家の中はまだ寒かったので、長袖2枚着てさらにジャケットまで持って会社に行ってしまったわけですが、どうみても頭のおかしな人でした。本当にありがとうございました。

アニマックスでハチクロが始まったので録画しながら見た。
これでDVD借りるお金が浮くじゃーん。
スピッツのハチミツに合わせて森田先輩が走るシーンのところをOPにしてくれれば、あの気色悪いオサレ映像見せられなくて済んだのに、と心からそう思う私であった。つーかもともとこっちを使う予定だったんじゃないかって気すらしてきた。もうね、おまえはそんなにアレが嫌なのか。っていう。

ところで唐突に声優ネタかましますが、
花本先生の声はクレしんのひろし(これはすぐにわかる)。
ひろしの声の人はジャガーさん(あのドラマCD持ってねえ・・・買おう)。
森田先輩はマサルさん(ヒゲ部)。
真山は銀さん(銀魂の)(そういえば結局一回も見てない)。
だそうな。ここ参照。
うむ、wikipediaって本当に便利だな。

2006年05月21日(日) あいかわらずな僕ら

昨日は本と漫画を大量に買い込んでしまいました。もう読むものがなくなっちゃったので。
でも夕方頃まで体中が熱くて起きるのもだるいぐらいで。整体も休んだ。
おもいっきり高熱が出てくれればもう寝るしかないんで色んなことをあきらめられるんだけれど、中途半端な体調不良は本当に困っちゃうよね。何もしてない時間が無駄に感じられてきて。せっかちなんだよね。

久々に訪れたショッピングセンターの中の本屋で新刊を何冊か抱えて、他に何かおもしろい漫画はないものかと棚を眺めていたら、乙一先生の「GOTH」の漫画版を発見し、すかさず手に取ってしまっていたので、小説の漫画版を買おうという自分は我ながら本当にオタであるなあと思い知った次第です。
ちょうど小説を読み終わったところだったので、そりゃもう一気に読みました。光の速さで。まあそれは言いすぎですけど、絵が好みなのと、キャラのイメージが想像と大体同じような感じだったのでよかったです。展開が少し違う話もあるのですが小説よりエロ分があるのでむしろよし。つーか、こうやって絵に起こされると、つくづくオタ好みなモチーフの作品やなって思った。今。
黒髪ロングヘアーのクールな女子高生、表面では周囲に合わせてごく普通の学生を装っているけれど凶悪犯罪の魅力にとりつかれ首を突っ込んでゆく主人公、残酷な事件、容赦なく流れる血、みたいな。それ故にけっこうグロ描写も少なくはないわけですが、淡々とした文章のおかげでスラスラと読めました。でも最後の謎解きの辺りで必ず騙された。色々と。「犬」の話とか、特に盛大にひっかかったけど、これが一番好きかも。
あとこれだけは声を大にして主張したいのですが、「僕」と「森野」の間に存在する何とも歪んだ愛情のようなものを伴った関係は間違いなく萌えだ。とてもよい。萌えとはこういうことである。ほんまか。しかし私はこういう設定が好きすぎる。

小説のあとがきで学生時代に初めて読んだライトノベルはスレイヤーズですみたいなことを書いていた乙一てんてーにわたくしこれからもついていきます。何故なら私もそうだったからです。同年代っぽいからまあそんなもんだと思うけど、ライトノベルと言われて思い浮かぶのはスレイヤーズとフォーチュンクエストです。今のやつはなんかよくわかんね。でも今度Lたんの小説を書く西尾維新さんはそれ系なんかな。やっぱがんばって読んでみるべきかな。

そういえば、
明日から
デスノの載ってないジャンプ
になるんだね。
これから色々と儲けようとする展開があるとは言っても
さみしいもんだよね。

2006年05月19日(金) L'homme est un etre fascinant.

ybmelonは デスノートを 2さつ てにいれた。


(・・・計画通り・・・)
(さあ・・・誰の名前を書いてやろうか・・・あいつか・・・それともあいつか・・・)
ybmelonは ノートを ひらいた。

!!!(@マガジン風)


これは ただの えいがの まえうりけんのようだ。

(くそっ!やられた!)



という感じで一芝居うってみたわけですが、みなさまいかがおすごしでしょうか。
おそらく大多数の人がこいつ本当に暇だよなって思ったでしょうけれども(そして事実暇なんですが)しょうがないじゃないですか、ダンボール箱開けたらこれですもん、ネタのひとつもやりたくなるのがオタの性ってもんじゃないですか。やかましい。一体何がいけないのですか。っていうね。
今日はこれができたので満足です。俺はもう寝る。

最近、FMラジオの時報の前に流れるCMに「ゴマブックス」ていう会社の本の宣伝があるのですが、昨夜、この本のことを
「好きなことを楽しみながらビッチな女になる方法」
と聞き違えていて、
「おい、なんだそれは」「商売のためなら何でもありなんか」
とつっこんでしまったことを白状いたします。
や、本当にビッチって聞こえるんだって。
嘘じゃないですって。

実は今日でここの日記は4年目に突入するんですが、いつも見て下さる方々、本当にありがとうございます。
途中、1年ちょっとぐらいはてなに浮気した事もありましたが、エンピツの方が気楽で私にはちょうどよかったみたいです。
サブカルオシャレ日記もまったりほっこりロハス日記も女子力upなコスメ日記も彼氏とのラブラブセックス日記も書いてませんし書く気もありませんが(自分で書いてて薄ら寒くなってきた)わたくしなんぞのマッチ棒のような人生に興味を持っていただいて嬉しい限りです。これからもマッチ棒的に身をよじらせて行きたい所存です。
今後もこんな感じで好き勝手やり続けるかと思うので、またどうぞよろしく。

しかしながら、コスメといえば、Lたんの化粧品(私の中での勝手な名称)ことLavshucaが気になってしゃーないわけです。
なんかね、こないだドラッグストア行ったら化粧下地かファンデーションのおまけに手鏡がついててね、あの「L」のロゴが書いてあるの。俺はアレが欲しいんじゃ〜。うぐ〜。という感じなんですが、自分のあまりのきもさに脱帽します。もう、ほっといて。Lってついてたら何でもいいんです。
でも化粧品は今使ってるので満足なので、いらないんだよなぁ。
あとわたくしそんな肌が強靭じゃないもんですから、合わなかった日にゃ、本当に大変なんだ。

2006年05月17日(水) your eyes only

ある朝偶然コンタクトを失くして眼科に行ったら網膜剥離と診断されて手術までした私が来ましたよ。今でも定期的に検診を受けていますよ。
昨日のテレビでやってましたけれどもやっぱり目は大事です。
私にとっては失明は命がなくなることの次ぐらいに怖い。
好きな漫画も本も映画も何も見れなくなってしまう。
Lたんかわいいとかも言えなくなってしまう(それは言わんでいい)。
まあ私も今じゃ飛蚊症で視界にチラつく黒いアレがうざくてたまらなかったりするわけなんですけれども、これはもう治らないそうなので、せめて自分で出来る範囲で目に気を使うようにしています。サプリメントとか飲んだり、基本「ネットは一日一時間」ぐらいの気持ちだったり。まあそんなものはほとんど守られちゃいないのですが。本当は正直のところパソコン使わない職につきたい。でもそんなんサービス業ぐらいしか思いつかない。バイト時代なら耐えられたけど正社員なんて多分無理だろう。なんつってもこの短気な俺やし。

ところでシカオファンの人(でもそうでない人でもいいです)は今すぐオーガスタの公式サイトに行って「Information」のボタンをクリックしてみて下さい。
デスノ映画挿入歌のジャケ写が公開されています。
わたくし初めて心の底から「ちょwwwwwシカオwwwwwww」と言いたくなりました。
おまえが新世界かよ!っていうね。
しかしながら、わたくしシカオのシングルはいつもDVD付きの初回版を買っているんですが、今回ばかりは・・・ちょっと・・・心が揺らいでいるっ・・・!
「デスノートスペシャルエディション」て・・・!
10年後にシカオが小畑画伯の絵が描かれたジャケでCDをリリースするだなんて想像できるかい?って、1997年の自分に言ってやりたいっ・・・!
ああ・・・どうせならしおりじゃなくてLたんが・・・Lたんならよかったっ・・・!

トリビュートの件について情報がチラッと目に入ったような気がするんですがあれはちょっと、なんともかんとも(以下略)だと思います。
レッチリとシカオまでにとどめとけばよかったんではないかと思う次第です。
あまり多くは言わない。

最近デスノの最終回に関する人の意見を見るのが楽しいです。
ジャンプ系の感想サイトだろうが腐女子サイトだろうが何だろうが、色んな視点が垣間見えておもしろい。
私は漫画でも小説でも映画でも、全てを描き切らないで、ある程度読者の想像に委ねられるような終わり方の作品が好きなので、別にこれでいいんじゃないの、ぐらいにしか思ってない。
むしろ連載中に散々あーだこーだ言ってきたのに、終わってからもなおウダウダ言ってんのを見るのが好きだったりします。
一番納得したのは、ラスト数ページのアレと「夜神月」って名前の関係についての考察でした。あーーー、そういうことかーーー、と思ってすげえハッとさせられましたよ。つーかみんな頭いいな。あとデスノ好きな人って長文で語るの好きだよね。でも最後の少女はミサではないと思うんだぞ。

今更言うのもなんですけど「ネタバレ注意」とか書くべきだったんだろうか。
まあいっか。別に誰にも文句言われてないし。
過去のあやまちは振り返らない主義です。

2006年05月15日(月) nightmare on the planet

ノベライズに続いてアニメ化とゲーム化フゥー!
ザ・フゥー!
トリビュートってなんだフゥー!

という感じですけれども、皆様いかがおすごしでしょうか。
つーかデスノ終わってしもたやないですか。なんだかとっても拍子抜け。
今日、ネットで少しばかり世間の反応を見ていた時、どこかの誰かが言うてたんですけど、物語の締めとしてリュー君他死神一同が下界を見つめながら、いやー人間ってやっぱおもろかったな、的な会話を交わすような、そういう方がかっこよかったんじゃないかと思いました。
わたくし個人的にはそんなに期待も失望もしてないので特に何もないな・・・と思っていましたが、大事なことを忘れるところでした。
これが本当の「ガモウ編・完」(@幕張)っていうね。
・・・というわけで、おつかれーっしたー!撤収!!!

あ!もうひとつ忘れてた!
「おまえ 月くんを好きだったろう?」って。アンタ。
ろう?ろう?って。それはアレですか、最後の最後で松田とライト先生のベーコンレタス(略してBL)なのですかと違う方向に読み違えてしまった事もここに記しておきます。
すいませんでした

そんなことよりさ、俺の、俺の、俺のLたん(@CKB風)(きもい)が動いてしゃべるとわ・・・なんてこった・・・毎週放送10分前にはテレビの前に正座せな。その前にうちんとこでやってくれるかな。NANAの時間帯だったらイイナ!
つか、アニメ化、ゲーム化、トリビュートってNANAと全く同じやり方ですね。今気づいた。
でも日本を代表するとかっつっといて、しょーもない歌手にトリビュられたくないよね。もう全部シカオにやらせとけ。

しかし我ながらここ最近の私の日記、妙齢の女性が送るライフスタイルとはとうてい思えませんね。
若いみなさんはこんな風になっちゃいけませんよ。本当に。

連載終了&映画化記念にデスノ風デザインとかやってみようかと思ったんですがめんどいのでやめました。
その反動でか、このような超絶シンプルデザインと化してしまいました。
しかしここまでするのにけっこうな苦労が積み重ねられているので、もし9時前後にここに来た人がいたとしたら、あの時のことは忘れていただけると嬉しいです。
こういう時だけはてなって便利だなと思ったわけです。プライベートモードにできるし。
CSSとかってしばらく使ってないと忘れてしまうね。もっと勉強せねば。
まだ完全じゃないんですけど、なんかおかしいとこあったらまた教えて下さい。

2006年05月14日(日) 「マイクよこせ!早く!」

今日、ひっさびさに雑貨屋に行った。
母の日のなんかを探しに行ったけど、花とか、Tシャツのセットとか、タオルのセットとか、ここ数年で色々あげてきてそろそろネタが尽きてきたので、今回はカタログギフト方式を取る事に致しました。
そのカタログがまたシャレ〜な代物で、商品を選んでしまったら後は普通にハガキを入れたりして再利用できるようになっていました。要するに見た目はアルバムと同じってことです。
あと自分用にティッシュケースとゴミ箱を買った。
買い物を済ませて2階の化粧品のコーナーを歩いていたら、Radioheadのcreepが流れた。とても似合っていなかった。
帰ってからカタログをお母様に渡し、達郎ラジオを聴きながらビールを飲んで、散歩に行って部屋を掃除して、きりんじソロDVDの高樹の方だけ見て、今、ここ。

高樹、最初の方はまだ歌い方にも勢いがあったけど最後の方とか既にやる気なくなってんのとちゃうかと思ってしまいました。あの、気の抜けたムラ☆サン・・・ヤスって偉大だね(すいません)。ヤスは初めの方はアレだけど、調子がよくなってくるとそのままのレベルで最後まで歌いきっちゃうじゃない。
あと高樹のライブなのにコーラス組がずっと歌ってんのはいかがなものか。
「一夜限り」と銘打つのなら、もっとこう、俺が俺がっていう、そのあまりの俺様ぶりに会場名が品川高樹ボールになってしまうぐらいのがっつきが欲しいんじゃないの。高い倍率くぐり抜けてチケット買って、わざわざ見に行ったファンの人的には。
でもラストの雪んこはとてもすばらしかったので上の方で書いた数々の失礼発言に関しては忘れていただけるとこれ幸いです(無理です)。

ヤスといえば、先月も買ったInvitationて雑誌にトミタンときりんじのページがあるってんでまた買ったわけなんですが、そこのオールバックにヒゲのお前は誰だ。という感じでどこのオッサンかと思いました。どこのって、いつものオッサンですがなっていうね。(今見てみたらオールバックというより前髪をセンターできれいに分けているだけでした)
なんか前の方に載ってるフジワライト先生とマツケンの若さがまぶしいくらいにヤスへの衝撃がでかすぎました。オイ!こち亀で10kg仕込んでいた頃のヤスに戻ってくれよ!とだけ言っておきます。というか、あれはヤスではない。

フジワライトといえば、きのう地元のCD屋に入ったら、入ってすぐのところにレッチリコーナーが設けられていて、ダニーを延々と流していたのですが、その合間にデスノの動画(予告でなくてちょっとした宣伝用のみたいな)が流れた。しかし2枚組のアルバムなんて、あたしゃ絶対に途中で飽きるな。
レッチリといえば、今のところフジは2日目だけ行く予定であります。そうなった場合、俺はジュニアシニアだけは何としてでも見ます。見ますったら見ます。

どんどん話題が飛びすぎました。

つーかLたんって20代後半〜32ぐらいだと思うんだよね。(32ってまた中途半端な)
マツケンて20代前半なんじゃーん。
まあいいんですけど。

2006年05月11日(木) セブン・ツー・セブン

先週の連休中にふと思い立ってNANAのアニメを見たんです。(そういえば、今のクールに放送されるアニメは60本ぐらいあるという話をどこかで見たけど、地方じゃそのひとにぎりしか見れないんじゃないの。)漫画は最初の数巻までしか読んでないので今どうなっとるか知らんしもう見る気にならんけど、最初の方はけっこうおもしろかったので昨日も見てました。2人のナナが東京行きの新幹線で出会うところ。なんか、ここから物語が始まるんだって思って不覚にも感動してしまったわけです。でもバンドでない方のナナ(ハチだっけか?)が東京にやってきてからというもの、ことごとく「あー・・・うぜー・・・」と生暖かい気持ちになりましたとさ。声はかわいいんだけどな。ていうか、あいつ(あいつ言うな)漫画じゃ某バンドメンバーの子供を身篭っちゃったとかとか言ってなかったけ、アレ今どうなってんの。あとショージがまだいいやつで笑える。あいつもそのうちヘラヘラと平気な顔して他の女んとこ行ってまうくせして。
楽しんでんのか文句言うてんのかわからなくなってきたけど、絵はきれいで安定してるし、まあ、おもしろい部類に入るんじゃないかな、とは思いますけれども。つーかOPの土屋アンナの声ドス効きすぎ。EDのオリビアは文句なしによい。

ところで全然話代わるけど、きりんじのソロDVDってなんであんな高いんすかね?バインなんて4000円切ってるよ?それでもクオリティ高いライブ見せてくれたよ?2人分を1枚にしてるっていう点では安い方なんかもしれんけど、せめて5000円台が妥当なところじゃね?まあ、まだ見てないんですけど。
今DVDのジャケット見たらそれぞれ17曲ぐらい収録してるのね。ならその値段でもしょうがないか。まあいいや。すいません。はいはい、すいません。

トリック劇場版の上映日ってデスノの一週間前じゃねーかー!
わー、なんか6月が楽しみになってきたぞー。

2006年05月09日(火) 彼女はそれを我慢できない

2日連続であんまり寝れてないのですげえだるい。
今週のデスノに色々と物思えど、言葉で表現する気力もないくらいにだるい。
むしろLたんの小説って。伝説と書いてノートって。ってところにばかり食らいついていきたい気分です。死んだキャラでもうけててもいい。あたしはえるたむが見れればそれでいいの。(おもいっきり作者及び集英社に踊らされててすいません)
まあそれもけっこう前からどっかで見てて知ってたんですけれども。で、こないだその西尾維新さんとやらの本を手にとってみたら、私の苦手な「1ページに上下で書かれた文章スタイル」だったので、多少興味は持ちつつもあと一歩が踏み出せませんでした。だって、アレ、読みにくくね。

ちなみに昨日は予告通り、東京事変 "DOMESTIC" Just can't help it.ツアーに行ってきたぜ!
というわけなので、手短に感想などを書こうとしていましたが、もう何かと無理でした。明日書き足しときます。
追記メモ。
・ステージは比較的シンプルな印象。前回のツアーはライブというよりショーに近い感じで、派手に、派手にいこうとしていたのに対して、今回は和の演出や暗めな色合いの照明が多かったように思う。同じショーでもディナーショーのような。
・でもMCでは各自言いたい放題にしゃべり続けたり、メンバー全員前に出てきて踊ったり拡声器で叫んだりするはちゃめちゃな場面もあった。今でも拡声器使うのな・・・何かデビューして間もない頃とか思い出しますね。
・林檎時代の曲で歌ったのは本能とか。さすが地方、この時が一番歓声が上がる。しかし私はともさかりえに提供した少女ロボットにちょっとかなり感激してニヤリとしちゃいました。ああ・・・これはいい曲やでぇ・・・
・バービーボーイズのカバーがかっこよかった。ドラムの人とのツインボーカルで。
・発売当時いまいち地味でピンと来なかったアルバムの曲が、ライブで聴くととても力強くエネルギーを感じるものになっていたのでこれは生で聴けてよかったと思った。
・林檎の歌い方がどんどんこわくなっているっていうか、ひばりチックになっているような気がする今日この頃です。
・一般で買ったらもうほとんど最後尾も同然みたいな席になってしまって、しかも5階とかなので見下ろすステージがはるか遠くて疲れた。バックスクリーンに映し出される文字も上半分くらい見えないし。どんなに早くてもイベンターの先行予約でいい席確保しとくべきやな。
・そういえば、林檎とか他のメンバーがしゃべってる時にタイミング読まずに話しかけようとする客が少しだけうざかった。林檎本人にそれってヤイコと間違えてんじゃないのとか言われてるし。内心キレてんじゃないの。キレてないっすか。ああいうのはもっと空気読んでからにしてほしい。
とまあこんなところです。追記おわり。

今の気分としては、
うぐ〜
だるいよ〜
ダニー!オラに力を分けてくれ!という感じです。(だからダニーて誰だ)
ダニーといえば、レッチリのアルバム明日発売ですね。

2006年05月07日(日) 

今年のGW(しつこいようだがガンダムウィングではない)はほとんど近場にしか行ってません。3日に大量のチューリップを見てきたのと、4日に岐阜から帰省してきてた友人と夜ちょこっとだけ食事しただけです。
職場から歩いて5分の所に寮がある彼女が、仕事終わっても田舎だから行くとこないし、一回家入っちゃうともう出る気なくなっちゃうよねって言ったので、私もそんなもん、会社の帰りなんてスーパーとかドラッグストアとかツタヤぐらいしか行かないし、cafeとか(ローマ字入力したのに一番にこの変換が出てきたので少しムカつきましたよ)いちいち行くのだるいよね、そんなん、茶ァ一杯のためにわざわざ車走らせんのもめんどいよね、とか言いたい放題でしたね。

そんな感じなので、前半2日以外はだいたい家で本と漫画読んで、借りてきたCD聴いて、部屋の掃除して、時間が余ったらパソコン開いて終わりました。久々に充実した休日だったと思ってるんで、別にどこも行ってなくてもどうでもいいや。
本当は今日は午後からパンを焼きに行く予定だったのですが、ABCがあるショッピングセンターの駐車場がいっぱいで止める所がなかったのであきらめて帰ってきた。いくらヒマやからとはいえ、連休の最終日、しかも午後からの予約はやっぱ失敗やった。

ではでは、明日からまた労働の日々がやってくるので寝ます。
あと明日は東京事変のライブを見てきます。って、久々に先の予定を言うたった。
いつも行ってきてから報告してっから、たまにはね。

全然関係ないけど、ツタヤのデスノ映画の前売券、前・後編まとめて買わすのかよ。
前編見てうぐ〜てなって後編見に行く気失せたらどうしてくれますねん。
まあでも多分買うな。あとで困ったらネットの力に頼らせていただきます。

2006年05月06日(土) 白と黒

すいません。
コトノハっていうサイトがおもしろくて今日一日見まくってしまいました。
オラのページはここだよ
みなさんも是非やってみてくれ。そんで私に教えてくれ。以上。

そんなことより5月に入ってからここがほったらかしである件についてあやまるべきじゃないのか、という感じですが皆様いかがおすごしでしょうか。
5月と言えば、わたくしの部屋の壁にかけられているデスノカレンダーの絵柄が変わりまして、俺のLたん(何故フォントを大きくする)(何故強調する)がきちゃいました。まったく・・・いつみてもかわいいやつめが・・・まさに毎日がエブリデイロープライスな今日この頃なわけです。
あと2日にはデスボックスが届きまして、フィギュアとかそっちのけで画集に釘付けになりながら、やっぱりLたんのかわいさは異常だとか、かわいいは正義だとか、Lたんは奇跡だとか、さすが俺のLたんだとか、そんなことばかりを言い続けてまさにきんもーっ☆な夜を過ごしたものです。このきもさは本当にどうしようもないですね。生きててすいません。
これだけじゃあまりにあまりなのでちゃんとした感想を述べさせてもらうと、小畑画伯(先生というよりこう呼びたい気持ちでいっぱい)、本当に神のようなお方だなと思った。原稿のレプリカ(Lたん死亡とか新世界の神になる!とかの印象的なシーンの)が何枚かあったんですけれども、そういうの見てもすげーすげーしか言葉が出てこない。メイキングのページとかとても勉強になったし。一つの作品が出来上がるまでの過程が細かく説明されてるのを見るのは、どんな職業の人でも楽しい。どんな道具使ってるんだろ、とか色々探るのが好きなので。インタビューとか読むと、やっぱり週刊連載って休み全然ないんだ、大変なんだって思うけど、好きなことを仕事にできてるんだからそれでも幸せなんだろうな、とも思いました。デスノはもう少しで終わってしまうみたいだけど、ほんとこれからもがんばって下さい。マジで。
内容的にはデスノ半分、残りが他ジャンルって感じだったけど、義経のゲームのとかオリジナルのゴスっぽい綺麗な絵ばっかり見てきたところにいきなりリアルボーボボが飛び込んできて吹いた。あと佐為(ヒカ碁の)(字、これであってましたっけ)には素敵笑顔大賞を進呈したい。デスノは全体的にダークな色合いの絵ばっかりなのでヒカ碁の絵で癒された。最初の方しか読んでないからあんまキャラ知らんのやけど。

知らない間にすごい時間になってたので寝ます。
あー、俺のGW(ガンダムウィングではない)(誰も言わねーよ)もあと1日かー。